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斉藤和義、2年ぶりにドラマ主題歌〜デビュー19年目で民放初

 シンガー・ソングライターの斉藤和義が、10月12日スタートの女優・松嶋菜々子主演の新ドラマ『家政婦のミタ』(毎週水 後10:00〜 日本テレビ系)で、2年ぶりに連続ドラマの主題歌を手掛けることが28日、わかった。笑顔を封印した家政婦・三田が、家族のトラブルを解決していく異色のホームドラマに新曲を提供する斉藤は「いろいろなものを失った人たちの再生がテーマと聞いたので、それを意識して作りました」と胸の内を告白。39枚目となるシングル「やさしくなりたい」で“再生”をテーマに、いつか笑顔で前に進めればという想いを歌う。

 1993年にシングル「僕の見たビートルズはTVの中」でデビューした斉藤は、2009年に『リミット-刑事の現場2-』(NHK総合)でキャリア初の連ドラ主題歌を担当。ストレートに愛を綴ったバラード「愛の灯」を書き下ろしたが、今回“民放初”となる同楽曲では、斉藤らしいギターサウンドが印象的なポップなナンバーに。「シリアスな部分も多いドラマなので、その中で僕の歌が少しでも救いの要素になればと考えています」と力を込める。

 同作は “笑わない、媚びない、色気もない”と、三拍子そろった主人公の家政婦・三田が、仕事場である「家庭」で発生している問題の本質を見極め、型破りなやり方で解決していく異色のホームドラマ。主人公のスーパー家政婦・三田について「三田の性格はさておき、松嶋さんのような方が毎日家にいるとしたら…ドキドキしてしまいますね(笑)」と斉藤らしいコメントで同作の魅力を語った。

 また、同楽曲のミュージックビデオ撮影現場に、ドラマのキャスト陣が表敬訪問。スタジオに松嶋、長谷川博己相武紗季忽那汐里の4人がサプライズで登場すると、斉藤は驚いた様子だったが、終始和やかな雰囲気で5ショットの記念撮影となった。



関連写真

  • 斉藤和義(中央)のPV撮影を表敬訪問した(左から)忽那汐里、長谷川博己、松嶋菜々子、相武紗季
  • ドラマ『家政婦のミタ』に主演する松嶋菜々子

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