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mini、16年ぶりにhitomiの「CANDY GIRL」をリメイクカバー

 歌手のminiが、hitomiの大ヒット曲「CANDY GIRL」を16年ぶりにリメイクカバーした「CANDY GIRL 2011」を着うた(R)と着うたフル(R)で発売することが、わかった。同曲のサウンドと歌詞も2011年バージョンとして、現代のギャル達に視点を合わせアレンジされ、歌詞はmini本人が手がけた。原曲の作詞・作曲を担当した音楽プロデューサーの小室哲哉は「時代を超えて、僕が作った曲をカバーしていただけることはとても嬉しく、感謝しています」と喜んだ。

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 今回のリメイクカバーは、hitomiの作詞した「私は世界中でたった1人前向きだよ」という歌詞に共感したminiからのオファーを快諾し、実現した。miniは「予想もしなかったことが起きたり、毎日上手くいかないことばかりな中で、前向きでいることって簡単なようで凄く難しいと思うんです。それでも笑って前向きでいよう。って思うし、それが、上手くいく引き寄せの法則みたいなものなんだ!って、この曲で伝えたいと思い作りました」と同曲の発売へと至った。

 16年ぶりのリメイクにhitomiは「とても嬉しく思ってます!」と喜び、「私がこの曲の歌詞を書いたのは17歳の頃!あの頃の私、そして今のminiさんを通しての現代の若者の視点が詰まった作品なんだと思うと面白いですね!現代版「CANDY GIRL」ぜひ、多くの皆さんに聴いてほしいです!」と太鼓判を押した。

 17歳よりモデルとして活動していたminiは、2010年3月に「Are U Ready?」でデビュー。女の子の背中を押してくれるリリックとファッションセンスで、若い女性を中心に注目を集めている。

 なお、着うた(R)は28日より配信、着うたフル(R)は10月12日より配信される。



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