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玉置浩二20曲熱唱! 安全地帯の全国ツアー開幕

 昨年、電撃的な復活を遂げたロックバンド・安全地帯が17日、神奈川・南足柄市文化会館で全国ツアーをスタートした。オープニングでボーカル・玉置浩二のソロ曲「田園」(1996年)のイントロが流れると、1100人の観客は総立ちで拍手喝采。往年のヒット曲や新作『安全地帯XII』(14日発売)収録曲など、MCをはさまずに全20曲を熱演した。

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 7月にタレント・青田典子と挙式後、初のライブに晴れやかな表情で登場した玉置は、ドラムやパーカッションを自ら演奏したほか、1stソロ曲「ALL I DO」(1987年)を安全地帯のライブで初披露。中盤以降は往年のヒット曲でたたみかけ、「じれったい」(87年)では客席に乱入した玉置が女性ファンにもみくちゃにされる場面も。「悲しみにさよなら」(85年)の歌詞を「愛を東日本のために」とかえて歌うと、ひときわ大きな拍手が沸き起こった。

 「皆さん来てくれてありがとう。どーもね!」とあいさつし、会場全体を抱きしめるポーズを見せてステージを後にした玉置の表情は、初日を迎えた喜びにあふれていた。約1年ぶりの全国ツアーは、12月18日の北海道・旭川市民会館公演まで全29公演行う。



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