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【オリコン】NMB48、女性歌手史上最高デビュー 初週売上21.8万枚で首位

 人気アイドルグループ・AKB48の妹分で、大阪・難波を拠点に活動するNMB48のデビューシングル「絶滅黒髪少女」(20日発売)が初週21.8万枚を売り上げ、8/1付オリコン週間シングルランキング首位に初登場。女性歌手のデビューシングルとしては、沢尻エリカがドラマの役名・Kaoru Amane名義で発売した「タイヨウのうた」(2006年8月発売)が保持する初週15.0万枚を4年11ヶ月ぶりに塗り替え、オリコンシングルランキング史上最高の初週売上を記録した(グループ出身のソロ、ユニットデビューは除く)。

 女性グループのデビューシングル初登場首位は、10人組アイドルグループ・ぱすぽ☆の「少女飛行」(今年5/16付)に次いで史上2組目。ソロを含めても内田有紀「TENCAを取ろう!-内田の野望-」(1994年10/31付)、高橋瞳「僕たちの行方」(2005年4/25付)、ぱすぽ☆に次いで4組目(グループ出身のソロ、ユニットデビューは除く)の快挙。

 AKB48関連のグループ、ユニットのメジャーデビューシングルとしては、AKB48「会いたかった」(2006年10月発売)の12位、SKE48「強き者よ」(2009年8月発売)の5位などを上回り、最高のスタートを切った。

 この結果を受け、NMB48は1位を逃した場合の公約に掲げていた“ブルマ公演”を回避。チームNのキャプテン・山本彩は「公約したりはしていたものの、正直1位を取れるとは思っていなかったのですごくびっくりしています。応援してくださる皆様、48グループを大きくされた先輩方のおかげです」と感謝。渡辺美優紀も「いろんな人に1位を認めてもらえるように、これからも自分に厳しく頑張ります」と気を引き締めた。

 作詞家・秋元康氏が総合プロデュースを手がけるNMB48は、活動の拠点、大阪・難波(なんば)のアルファベット表記NAMBAから命名。昨年10月より活動をスタートし、今年元日にNMB48劇場でステージデビューした。

■デビューシングル初週売上記録(女性アーティスト部門)
1.NMB48「絶滅黒髪少女」(2011/7/20発売)…21.8万枚(最高位1位)
2.Kaoru Amane「タイヨウのうた」(2006/8/30発売)…15.0万枚(同1位)
3.内田有紀「TENCAを取ろう!-内田の野望-」(1994/10/21発売)…13.1万枚(同1位)
4.岡本真夜「TOMORROW」(1995/5/10発売)…12.6万枚(同1位)
5.広末涼子「MajiでKoiする5秒前/とまどい」(1997/4/15発売)…12.6万枚(同2位)



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