上戸彩、「私が読んで賞をあげちゃう!」

 小学生を対象とした初めての文学賞『12歳の文学賞』(小学館主催)の記者発表が3月1日(水)、都内で行われ“特別審査委員”に就任した女優、上戸彩が登場した。

 会見では「小学生の時、作文では一度も誉められたことがありませんでした」と書くことが苦手だったことを告白した彼女。しかし、今回は『上戸彩賞』を、審査委員として実際に応募作品を読んで選出する。
 また、今回は応募年齢にちなみ、『第7回 全日本国民的美少女コンテスト』で審査員特別賞を受賞した12歳の頃と今の彼女が並んだ写真を披露。関係者に見せられた瞬間「わ〜気持ち悪いです」と叫んだ後、「とても恥ずかしい写真ですね。ちょうどこの頃初めて宮沢賢治の小説(銀河鉄道の夜)にハマっていたことを思い出しました!」と笑顔で話した。
 そして「上戸さんが出版するならどんな本ですか?」という質問に対しては「飯島愛さんの出版本を読んで感動しました。私も芸能界の裏事情の本を是非出版したいです!」と仰天プランを(?)発表した。

 なお、この賞は9月末日まで受付されて、大賞作品は2007年度の雑誌『小学六年生』に掲載される予定。 

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