Q1.自分のキャラをひと言で言うと?

ロマンティストの感動屋さん。病気と闘っている子供たちのドキュメント番組なんかを観ていると、すぐに泣いちゃいますね。

Q2.子供の頃の夢は?

舞台俳優。幼い頃、親と一緒にミュージカルをよく観ていたんですけど、「いつかステージから客席を見てみたい」って。その夢は今も捨てていません!

Q3.よく出没するスポットは?

代官山、渋谷。服が好きだから、ショップめぐりをしていることが多いです。見て、試着するだけで楽しめます(笑)。

Q4.マイブーム(モノorコト)は?

読書ですね。ずっと本を読むのが苦手だったんですけど、いろんなものを吸収したいと思って。“男を磨く方法”みたいな本が多いんですけど(笑)。

Q5.女の人のドキッとする仕草は?

気の強い女性が好きなんですよ。電車のなかでケータイをいじってる女性を見ていると、パッと目が合ったりするじゃないですか。そのときにキツイ目をされると、ドキッとします。

Q6.生まれ変わったら何になりたい?

2つパターンがありますね。1つは誰もが振り向くような美女になって、男を手玉に取りたい。もう1つはスポーツのできる男の子になって、ドッヂボールで活躍してみたいです。

Q7.自分自慢をひとつして下さい

好きな人ができると、3年間片思いでも大丈夫なんです。これは良くないところでもあるんですけどね。諦めが悪い、っていうことでもあるので(笑)。

告白!マネージャー的裏ブロ

 全国43都道府県、460校で『道徳』という名のライブを展開した大野靖之。時に芸人のように、時に貴公子然として…。
 そんな彼はどこに行くにも薄着です。昨年はさすがにインフルエンザを心配しましたが、全然問題なし、小学生と握手した手でおにぎりを頬張る彼には既に免疫が…。
 また、カラオケの18番は「もののけ姫」。米良美一さんとしか思えないクオリティで、いつかみなさんに聴いて欲しい。モノマネ番組の関係者様、どうぞよろしくお願いいたします(笑)。

(文:森朋之)
Release

ヒリヒリ
大野靖之
発売日:2010/01/27[シングル] 価格:\1,000(税込)
ユーキャン 品番:FRCA-1212

Profile

大野靖之(おおの・やすゆき)
1982年4月19日生まれ、千葉県出身。
シンガー・ソングライターを目指し、高校生の時から路上ライブを始める。
ストレートに心を揺さぶる歌声、人間本来の不変のテーマを力強く、繊細に表現した楽曲が教育関係で話題となり、2003年12月より全国各地の学校での“学校ライブ”へと発展。2008年6月には通算300校を達成した。同年7月には、“学校ライブ”活動が評価され、『第22回人間力大賞2008』(青年版国民栄誉賞)グランプリ・内閣総理大臣奨励賞を受賞。
2005年7月、シングル「心のノート」でメジャーデビュー。
2005年12月、ドキュメンタリー本『先生はストリートミュージシャン』(日本文芸社)、詩集『未完成のパズル』(KKベストセラーズ)を出版。
2007年10月、2ndシングル「陽だまり/頑張れなんて言えないよ」をリリース。
2008年3月、メジャー1stアルバム『僕が今 出来ること』をリリース。
2008年10月、ブログ本『頑張れなんて言えないよ -ココロのノート-』(扶桑社)を出版。
2009年2月、配信限定シングル「また逢える日まで」をリリース。
2010年1月27日、3rdシングル「ヒリヒリ」をリリース。

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