ORICON STYLE

2007年02月07日
THE VIEW SPECIAL INTERVIEW
THE VIEW SPECIAL INTERVIEW
UKアルバムチャート初登場1位!
新人としては異例の『NME』誌の表紙を飾った注目のアーティストが日本デビュー!
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 平均年齢18才。かなりイキのいいロックバンドがUKから登場だ。スコットランドのダンディーという小さな町から飛び出した4人組、THE VIEW(ザ・ヴュー)。パンキッシュな荒々しさと熱いメロディーを持ったそのサウンドは、きっと多くの人の共感を集めるはず!

自分たちでいいなと思うものをどんどん取り入れている
――4人とも小さい頃からミュージシャンを目指していたんでしょうか?
【ピーター】 最初はプロになろうなんて考えてなかったよ。だけど、みんな音楽が好きだったんだよね。それでビートルズとかオアシスのカバーをやっていたんだけど、それだけじゃあやっぱり物足りなくなってきて(笑)。自分たちのカラーの音楽を作りたくなったんだよね。それで、ライブをやっているうちにどんどんお客さんも集まってくれるようになっていったんだ。

――じゃあ、自分にとってのロックヒーロー、憧れの人物といえば?
【ピーター】 ビートルズ、ストゥージズ、オアシス・・・ギターがかっこよくて良い曲を書く人だったら誰でも好きだよ。

――アルバムを聴くとパンクみたいなところもあるし、フォークとかカントリーみたいなところもあるし、幅が広いよね。受けてきた音楽の影響の幅も広いんですか?
【ピーター】 パンクが好きとかロックが好きとかというより音楽が好きなんだ。だから自分たちで曲を作るのも、最初から枠組みを作る必要って全くないと思うんだ。自分たちでいいなと思うものをどんどん取り入れていけばいいと思うから。今回、アルバムを作ってみて本当によかったなって思ったことは、シングルでは収録曲数も少ないからどうしても自分たちがパンクバンドって思われてるところがあって。でも、こうしてアルバムを作ることによって、自分たちの引き出しはパンクだけじゃない、いろんな引き出しがあるんだっていうところを見せられる機会になったと思う。

4人が親友であるということが自分たちの利点
――いろんなロックバンドがUKにはいるけど、その中で自分たちが抜きん出ていると思う部分はどういうところでしょう?
【ピーター】 他のバンドと違うところは、自分たちが友達としての絆がとても強いところだと思う。この4人が親友であるということが自分たちの利点になっていると思うんだ。もちろんぶつかることもあるし、喧嘩することもあるんだけど、本当に兄弟みたいだから。
【カイル】 それと、スコットランドから出てきたってことかな。自分たちもそうなんだけど、スコットランドの人たちってすごく母国に対してプライドを持っているし、愛国心を持っているんだ。だから熱心なファンが多いんだよね。そういうところもすごく強みになっているよ。

――僕が考えるTHE VIEWの強みは、例えば「スーパースター・トレーズマン」みたいに、普通の人たちの日常を描いたリアルな曲が作れるところなんじゃないかなって思うんだけれど?
【ピーター】 それは、自分たちの友達とか周りの人たちの人生が曲になっているからなんだよね。そういう話を友達と話していると「普通の人の人生って別にそんなに面白いもんでもないじゃん」って言われるんだよね。ただ、当人にしてみればそう思うのかもしれないけど、何かを経験するっていうことはどんなことであっても必ず意味のあることだと思うから。
【カイル】 普通の人が理解したり共感できるからこそ、それが“面白い”って思うんだよね。だから、周りで起こっていることだったり、日常生活の中の他愛ないことだったり、そういうことを歌詞にしていくことが自分たちらしいやり方だなと思っているね。(文:柴那典)

RELEASE

ハッツ・オフ・トゥー・ザ・バスカーズ
ザ・ヴュー
2007/02/07[アルバム]
\1,980(税込)
BMG JAPAN
BVCP-27120
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PRESENT

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PROFILE

英国・スコットランド北部に位置するダンディー出身。
平均年齢18才で同じ高校出身のキーレン・ウェブスター(B,G,Vo)、カイル・ファルコナー(G,B,Vo)、ピーター・ライリー(G)、スティーヴン・モリソン(Dr)の4人組で結成。
リバティーンズ(現ベイビー・シャンブルズ)のピート・ドハーティーに渡したデモが気に入られ、ツアーのオープニング・アクトへ大抜擢されたことをきっかけにシーンに躍り出る。
2006年8月、ザ・ストロークスやリバティーンズを発掘したことで知られる、ジェームス・エンデコットに見出され、彼が新しく立ち上げた“1965レコーズ”と契約。
2007年、英国・NME紙の年始恒例特集号で『今年注目すべき10バンド』に選ばれ、新人としては異例の表紙を飾る。
2007年1月23日、アルバム『ハッツ・オフ・トゥー・ザ・バスカーズ』で英国デビュー。UKアルバムチャート初登場1位を獲得。また早くも日本で話題を呼んでおり、輸入盤週間アルバムチャートで初登場1位を獲得。
2007年2月7日、アルバム『ハッツ・オフ・トゥー・ザ・バスカーズ』で待望の日本デビュー。
オフィシャルサイト

LIVE INFORMATION
日程 会場 OPEN / START お問い合わせ
5/28(月) 東京・渋谷クラブクアトロ 18:00 / 19:00 クリエイティブマン
03-3462-6969
5/29(火) 東京・渋谷クラブクアトロ 18:00 / 19:00 クリエイティブマン
03-3462-6969
5/30(水) 愛知・名古屋クラブクアトロ 18:00 / 19:00 名古屋クラブクアトロ
052-264-8211
5/31(木) 大阪・心斎橋クラブクアトロ 18:00 / 19:00 心斎橋クラブクアトロ
06-6281-8181