ORICON STYLE

2011年03月09日
80年代を席巻したTBSの人気音楽番組『ザ・ベストテン』がきっかけとなり、 一躍スターへの階段を駆け上がったチェッカーズ。 そんな彼らの同番組の秘蔵映像をチェッカーズ検定としてクイズ形式で大公開! さらに“もう一度観たい曲”投票とオリコンランキングデータも紹介。 3週連続でチェッカーズを大特集!!

当時の“もう一度観たい曲”に投票!

「I Love you, SAYONARA」
「星屑のステージ」
「ジュリアに傷心」

チェッカーズ『ザ・ベストテン』出演曲のなかからの、“もう一度観たい曲”投票へのたくさんのご応募ありがとうございました。その結果、TOP3はランキング表の通りに! そこで、No.1に輝いた「I Love you, SAYONARA」の番組映像をORICON STYLEで独占配信します!! ぜひご覧ください!


チェッカーズのパフォーマンスをリアルタイムで体験した世代なら、彼らがテレビから放っていた輝きを思い出すことができるだろう。数々の名言、迷言、名場面も、記憶の奥底に残っているはず。そんな、チェッカーズの事ならなんでも知っているという人に向けて、当時の番組映像を使用したクイズ形式で“チェッカーズ検定”を実施! 1週毎に更新されるクイズ(3週連続で合計7問)に答えると、全問正解者のなかから抽選で10名様に限定賞品があたる!

※DVD-BOXに封入のハガキでご応募ください。詳細は公式サイトへ

TRUE LOVE

Another Orion

タイムマシーン

DO NOT

DAYS

エンジェル

TEARS

STANDARD

R&R

PURE RED

 1984年からの『ザ・ベストテン』への出演を期に、音楽シーンを代表するトップアーティストへと大躍進をみせたチェッカーズ。そのなかでも、その歌声とさわやかな笑顔でひときわ輝きを放ち、多くのファンを魅了していたのが、藤井フミヤだ。そんな彼が、チェッカーズ解散後にリリースしたソロ作品のなかには、後世に残る名曲が数多くある。  そのなかで最大のヒットになったのは、あの名曲「TRUE LOVE」。月9連続ドラマ『あすなろ白書』(フジテレビ系)の主題歌となった同曲は、1993年11月10日に発売され、202万枚を超える大ヒットを記録した。次いで、1996年8月7日に発売され、連続ドラマ『硝子のかけらたち』(TBS系)の主題歌になっていた「Another Orion」が、98.9万枚で2位。この2作は、CD生産量全盛の90年代のなかで、チェッカーズ時代のシングルTOP5作品を上回る売上になった(1位から「ジュリアに傷心」(70.3万枚)「涙のリクエスト」(67.2万枚)「哀しくてジェラシ−」(66.2万枚)「星屑のステージ」(60.4万枚)「あの娘とスキャンダル」(51.6万枚))。  90年代からは、ほとんどのヒット曲はタイアップとセットになっており、フミヤのソロ作品では、3位「タイムマシーン」(30.8万枚)は、日立マクセルのCM曲。4位「DO NOT」(29.9万枚)は、連続ドラマ『ミセス シンデレラ』(フジテレビ系)主題歌。5位「DAYS」(27.1万枚)は、TBCのCM曲に起用されていた。  アルバムでは、ソロ1stアルバム『エンジェル』(1994年4月6日発売)が、50万枚を超える売上で1位。前述の「TRUE LOVE」のほか、フミヤが作詞、Mr.Childrenの桜井和寿が作曲を手がけ話題になったシングル「女 神(エロス)」(三貴のCM曲に起用され、25.6万枚のヒット)を収録する。続くアルバムの2〜3位には、『TEARS』(1996年9月20日発売)が44.8万枚、『STANDARD』(1996年12月16日)が35.4万枚でランクインしている。

『ザ・ベストテン』懐かしのフォトギャラリー

RELEASE

ザ・ベストテン チェッカーズ −永久保存版−
チェッカーズ
発売日:2011/03/16[DVD] 価格:\24,990(税込)
TBS 品番:PCBE-63405

PROFILE

チェッカーズ
藤井郁弥(現・藤井フミヤ)、藤井尚之、武内享、高杢禎彦、鶴久政治、徳永善也、大土井裕二による7人組バンドとして、1983年に「ギザギザハ−トの子守唄」でデビュー。その音楽スタイルや衣装、キャラクターなどが人気を得て、瞬く間にスターとしての地位を確立した。その後、数多くのヒット作をリリースするが、1992年に解散。現在一部メンバーは、ソロやユニットで活動している。