暖かい風が吹き抜ける季節が訪れ、テレビの番組欄にも新しい顔が増えた。各局の思惑を胸に、その期待を一身に背負うこととなるのが、プログラムの“柱”、ドラマだ。この春もひと筋縄ではいかないユニークな視点のもの、頭に汗をかかせるパズル的要素のもの、見ごたえのある本格派、見終わったら誰かに話したくなる面白さ満点の1本など、個性が際立つ作品群が出揃った。主題歌というスパイスをたっぷりふりかけて召し上がれ!
Live Report 1日目【7/17(土曜)】
全国的に梅雨明けした7月17日から3日間、今年も『ap bank fes』が静岡県掛川市の“つま恋”で開催された。『ap bank fes』が初日から晴天だったのは、初めてかもしれない。真っ青な空、蝉の声があちこちから聞こえる緑に囲まれたフィールド。このフェスで見慣れた風景のなかに、今年は新しい景色が加わった。
Band Actの1番手に登場したのは、夏フェス初登場の、世界の終わり。Great Artistsの1組目の阿部真央は、弱冠20才とは思えない堂々たる歌いっぷりだった。大歓声で迎えられたFUNKY MONKEY BABYSは、Bank Bandの生演奏で歌うという、普段の彼らのライブとは違うパフォーマンス形態に。DJケミカルの白いランニングには、手書き文字で“ミスチル”“抱きしめたい”と書いてあって、場内は大ウケだった。
【出演アーティスト】(50音順) (文:松浦靖恵/写真:渡部 伸、石渡憲一)
■ap bank fes‘09 特集
『音楽のエネルギーにつま恋が揺れた!感動と笑顔の3日間』(2009/07/31) ■ap bank fes‘08 特集 『全26組、豪華アーティスト夢の共演をレポート』(2008/08/06) ■小林武史インタビュー 『ap bankを、「to U」を大いに語る!!』(2006/07/05) P R
オススメ リンクインタレストマッチ -広告の掲載について
|
||||