宮野真守 INTERVIEW 飽きさせない魅せ方をテーマに試行錯誤2009年は、1stアルバムと2枚のシングルをリリース。さらにライブツアーを実施と、アーティストとしても飛躍の年になった宮野真守。本格的なアーティスト活動のなかで、宮野が抱く想いとは!?楽曲やライブへのこだわりに迫る!! Interviewずっと心に残るかけがえのない思い出を―― 2009年は、1stアルバムと2枚のシングルをリリース。さらにライブツアーを実施と、アーティストとしても飛躍の年になりました。 【宮野】 2009年は自分にとって“ライブの年”になったと感じています。1stライブツアー、oricon Sound Blowin'、アニメロサマーライブ、そして2ndライブツアーと、様々なタイプのライブを経験させていただいて、本当に勉強になりました。 ―― 昨年10月の4thシングル「REFRAIN」では、プロデューサーにJin Nakamura氏を迎え、作詞を宮野さんご自身で手がけられていますね。 ―― 初のライブツアーで印象に残っていることは?
【宮野】 1stライブは、初めての事ばかりで戸惑いの連続でした。でも、その時の全ての力を出し尽くしてがんばったので、荒削りではありますが、パワフルなパフォーマンスができたんじゃないかなと思っています!2ndツアーは、1stライブ以降そんなにレパートリーが増えていたわけではなかったので、同じ曲でも前回とは違う演出、飽きさせない魅せ方をテーマに試行錯誤しながら構成を考えていきました! ―― 2ndライブは、ダンサーとの激しいダンスに加え、アコースティック・コーナーやミニコントのコーナーもあり、盛りだくさんの内容でした。会場に来られなかったファンにはお楽しみの“オープニング演出”もDVDには入っているのでしょうか!?
【宮野】 「お客さんの笑顔が見たい」という想いで演出を考えていたら、自然といろいろな案が浮かんできました。コントとか、コントとか、コントとか(笑)。そして、もうひとつ「ずっと心に残るかけがえのない思い出」をみんなに持って帰ってほしくて、お客さん参加型のオープニングを考えました。それもしっかりDVDに入っております!
宮野真守であって宮野真守ではない(笑)―― 声優と、アーティストとしての活動で、それぞれ意識の違いはありますか?
【宮野】 「ある」ようで「ない」と思っています。全ては「心」という事です。 ―― それぞれの活動の魅力とは?
【宮野】 自分ではない誰かになれるおもしろさですね。それは宮野真守が持っているものからしか出せないんですけど、結果出てきたものは宮野真守ではないんです。宮野真守であって宮野真守ではないのです(笑)。 ―― 最初にアーティストとしてCDをリリースした時の感想は?
【宮野】 ずっと夢だったので本当に嬉しかったですね。お店に自分のCDが並んだときは涙が出る思いでした。思わず自分で買いました(笑)。そして、その裏にオリコンランキングの順位など、このCDの軌跡を書きこんで飾っております。 ―― ファンとのコミュニケーションで大切にしていることはありますか?
【宮野】 いろいろありますけど“笑顔”のコミュニケーションですね。みんなの笑顔が見たいし、みんなの前では最高の笑顔でいたい。特別なにをするというわけではありませんが、みんなの前に立つと自然と笑顔になれます。そういう機会をこれからもどんどん作っていきたいですね。 ―― 最後に今年の活動を教えてください。 【宮野】 今年は声優、音楽、舞台、映画と、本当に幅広くやらせていただきます。全てに全力で“挑戦”していきたいと思いますので、ぜひ僕の活動を追いかけてみてください!そして一緒に楽しみましょう! Profile
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