ORICON STYLE

2009年04月15日
綾瀬はるか VS 羽住英一郎監督と男子中学生
“おっぱいがいっぱい”だった撮影現場・・・

映画『おっぱいバレー』3つの気になる疑問
(C)2009「おっぱいバレー」製作委員会
(C)2009「おっぱいバレー」製作委員会
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1 綾瀬はるか演じる美香子先生はどんなひと?

 戸畑第三中学校に赴任してきた寺嶋美香子(23歳)は、臨時採用の新任教師。中学生の時にひとりの教師に出会ったことがきっかけで国語の教師になった。ちょっと天然だけど、何事にも一生懸命になるまっすぐな性格で、生徒たちを思う熱い気持ちを持つ。しかし、前の学校でのある事件で生徒の信頼を失い、教師という仕事に自信を失いかけていた。

2 なぜ「試合に勝ったらおっぱいを見せる」約束をしてしまう?

 新天地での再スタート。意気込んで男子バレーボール部の顧問に就くが、部室にいたのは、女の子のことしか頭にない5人の部員。バレーへのやる気を出させようとする美香子に5人は「試合に勝ったら、先生のおっぱいを見せて!」。言葉を失う美香子が断る機会を逃しているうちに、既成事実としてことは進んでいく・・・。

3 で、美香子先生は生徒におっぱいを見せるのか?

 守れるはずもない約束をあてにして、今までとは別人のようにバレーの練習に打ち込んでいく5人。その一方で、美香子は「おっぱいは見せたくない」が、生徒たちに「勝つ喜びを教えたい」と、一丸となって勝利に向かって突き進む。その結果・・・生徒たちは目標を達成(!?)。そこには想像もつかない感動が待ちうける――。

その答えを
映画「おっぱいバレー」
(C)2009「おっぱいバレー」製作委員会

【ストーリー】
 1979年、福岡県北九州。23歳の寺嶋美香子は、赴任してきたばかりの臨時採用の新任教師。教師という仕事に自信を失いかけていた美香子は新天地で再スタートを切るべく、意気込んで男子バレーボール部の顧問になったが、部室にいたのは女の子のことしか頭にない5人の生徒たち。彼らはやる気もなければ、バレーボールすらまともに触ったことがない。そんな彼らと「試合に勝ったらおっぱいを見せる」という約束をしてしまう・・・。

原作:水野宗徳『おっぱいバレー』(リンダパブリッシャーズ)
監督:羽住英一郎
脚本:岡田惠和
出演:綾瀬はるか 青木崇高 仲村トオル 石田卓也 大後寿々花ほか
4月18日(土)より全国ロードショー

【主題歌】 Caocao「個人授業」PV

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