Photo SHIORI KAWAMOTO/
Styling TSUYOSHI TAKAHASHI/ Hair&make MAKOTO MIYAMAE/ Styling Special Thanks for SERENITY. STILLMOMENT、L.H.O.O.Q ドラマ『木更津キャッツアイ』の“アニ”役で一躍注目を集めた塚本高史。今年は連ドラ初主演のほか映画『陰日向に咲く』、『イキガミ』と話題作への出演が続くなか、いよいよ初の主演映画『イエスタデイズ』が公開! 主演映画『イエスタデイズ』で新境地悩める青年を情感豊かに好演「正直“してやったり”です」” 「着かず離れず、多くを語らず」という父子の距離感 ―― まずは、台本を初めて読まれたときの感想を教えてください。 ―― 塚本さんご自身はお父様と仲がいいと聞きます。本作のような確執が深い親子関係に対して違和感はありましたか? ―― では、劇中の父親とご自身のお父様と似ているところは? “初主演作”として心に残る作品 ―― 塚本さんはドラマと映画をあわせると60本近い出演作がありますが、今回演じた“聡史”は、塚本さんにとってどのような位置づけになりましたか? ―― では、この聡史という役は過去作品のコミカルなキャラやちゃらんぽらんな人柄とは全く違った役に思えましたが、いかがですか? ―― スタンスが変わらないというのは?
【Story】
末期癌で余命わずかな父親が、主人公・聡史に「昔の恋人を探して欲しい」と人探しを依頼。手がかりは1冊のスケッチブック。聡史は父親に反発心を抱きながらも、ようやく二人が恋人時代に住んでいたアパートを見つけ出す。ゆっくりと古びた部屋の扉をあけると、そこには若き日の父と恋人・澪が現れる。 【Point】
「32年前の父に会う」というファンタジー要素を取り入れながらも、反発しあう父と息子の心の雪解けを切なく描いた感動作。家族と向き合う主人公を情感豊かに演じるのは塚本高史、病床の父には映画『パコと魔法の絵本』が公開中の國村隼、その他ヒロインに原田夏希、和田聰宏、中別府葵などフレッシュな顔ぶれが揃う。さらにMr.Children、スガシカオのPVで知られる窪田 崇は、本作が初の長編映画となる。 【Cast & Staff】 11/1(土)よりシネマート新宿ほか全国ロードショー 【主題歌】
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