若手人気俳優の大河元気、桐山漣、滝口幸広、中川真吾(D-BOYS)出演の舞台『台風14号 もんしろ』に潜入。舞台レポートから4人の対談に、今ドキ☆イケメンの気になる日常もチェック!! 舞台の最大の魅力は、お客さんと役者とがひとつになれる一体感
――普段、映画やテレビでもご活躍の皆さんですが、舞台の魅力は何ですか?
【桐山】 舞台には稽古期間があって、本番があって、日々の公演があって、台本ひとつ読むにしてもかける時間が長いから、役も日々進化していくし、スタッフさんや共演者、みんながまとまっていくのが楽しいんですよね。今回はたまたまバスに乗り合わせた乗客で、“知らない人同士でどうしよう”という設定なので、1回終わるとリセットしていますが、今までになかった内容の舞台で新鮮だし、楽しいです。 【中川】 舞台の最大の魅力は、お客さんと役者とがひとつになれる一体感だと思います。特に、今回僕がやらせていただいた役は、舞台の後半に登場して物語の流れを変える役目。僕の登場によって、お客さんの反応を変えないといけない。舞台だと、役者が何かをすると、お客さんの反応がリアルに返ってくる。どちらもその物語の世界に同時に入り込んでいて、時空を越えてつながっているんです。テレビの前だとそこまでなかなかいかない。だから、役者としては日々新しい発見がありますね。 【一同】 そうだ!正解!いいこと言うね〜。 ――舞台では映像と違って、同じ演技を繰り返すわけですが、アドリブもあるのですか? 良き仲間と先輩に囲まれ、刺激を受ける舞台
――どの役も非常に個性的ですが、それぞれ役作りはどのようにされたのですか?髪型やルックスも普段とは随分違う方もいらっしゃるようですが? ――みなさん、本当に仲がいいんですね。
(写真:鈴木健太) P R
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