ORICON STYLE

2008年08月13日

『DEAR BOYS』 vs.EAST HONMOKU

イケメン☆若手俳優がズラリ勢揃い!新感覚エンタテインメントをレポート!!
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イケメン写真満載!!

ダイナミックなバスケのプレイを目の前で楽しめる

 2007年冬に大好評を博したバスケ・ミュージカル『DEAR BOYS』の続編『DEAR BOYS』 vs.EAST HONMOKUが、東京・新宿の全労済ホール/スペース・ゼロにて7月25日(金)〜8月3日(日)で上演され、前回よりさらにパワーアップした内容で観客を沸かせた。

 この作品の魅力はなんといっても、歌や芝居だけでなく、ダイナミックなバスケのプレイを目の前で楽しめること。キャストには実際にバスケの経験を持つ俳優が集められ、迫力あるダンクシュートや見事なフォーメーション・プレイを次々と決めていく。時には舞台上のボールが客席に転がってくることもあるほどで、臨場感もタップリだ。歌とドリブルのリズムの融合や、練習ワークを使ったダンスなどの工夫も新鮮で、テンポよく、観ている者を飽きさせない。

 原作は八神ひろきが1989年から『月刊少年マガジン』(講談社)で20年近くも連載を続けている人気マンガ。単行本はシリーズ累計で3600万部を突破し、第31回『講談社漫画賞少年部門』も受賞している名作とあって、キャラやストーリーもシッカリしていて見ごたえ充分。今回のストーリーは、天才プレイヤー・哀川和彦(池田竜治)の入部により廃部寸前から見事復活を果たした瑞穂高校バスケ部が、ライバルである本牧東高校と新人戦神奈川県大会決勝戦を戦い、新たな友情とチームワークを築いていくというもの。

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注目株の若手イケメン俳優が多数出演と見どころいっぱい

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 そして、もうひとつのみどころが、そのチームのメンバーを演じる若手俳優たちだ。イケメン・ミュージカルの草分けであるミュージカル『テニスの王子様』や、いまや新人俳優の登竜門になっている戦隊モノに出演しているメンバーも多く、今後の活躍が期待できそうな顔ぶれが揃っている。瑞穂高校の天才プレイヤー哀川を演じるのは、『1リットルの涙』の池田竜治。冷静沈着なキャプテン藤原役には鶴見知大。三浦を演じる南圭介は、ソフトな語り口と優雅な立ち振る舞いはピカイチ!先輩役として『ごくせん』の鯨井康介、六本木康弘も登場する。いずれも長身で運動神経バツグン。ユニフォーム姿も決まっている。

 対する本牧東高校は、キーパーソンとなる保科役に『貧乏男子 ボンビーメン』の岡田亮輔、藤沢役にはCMでも活躍する兼崎健太郎。薬師丸役にミュージカル『テニスの王子様』でも活躍の渡部紘士、チームのムードメーカー的存在の角松役に小島裕。また、第12回『ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト』審査員特別賞の藤沢大悟や、クールな顔立ちの夛留見啓助らが、ストリートバスケのセンスを持ちあわせた自由奔放で個性溢れるプレイヤーを演じている。これに加え、脇を固める、熱血監督の飯嶋を湯澤幸一郎が演じ、紅一点のマネージャーを演じる寺崎裕香の見事な歌唱力も舞台を盛り上げる。そして、劇中ふんだんに登場するバスケットシューズやバッグといったストリートバスケ・ファッションも楽しみのひとつ。迫力度、イケメン度、ファッション度、すべてにおいて注目度満点の作品!ぜひ、さらなる続編を期待したい。

(文:内山磨魅)
(C)八神ひろき・講談社/マーベラスエンターテイメント・ネルケプランニング

INFORMATION

ライブCD ミュージカル『DEAR BOYS』 vs.EAST HONMOKUは、11月26日(水)発売決定!
DVDは、全国のアニメイトにて12月13日発売予定。

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