ORICON STYLE

2008年07月22日

 夏の定番と言えば・・・怪談話。実際にあった心霊体験から、怖い話をする芸能人、この夏行きたいホラーアトラクションなど、全国から寄せられたコメントを基に、選びぬいた“恐怖”ランキングがここに集結

怖い話をする芸能人、1位は“ダントツ”稲川淳二

 寝苦しい夜が続くようになり、季節はもう夏。テレビではホラー番組が多く観られるこの時期、オリコンでは『怖い話をする芸能人と言えば誰か』について調査。1位には「怖い話といえば、この人しかいない!」(京都府/専門・大学生/女性)との理由で、ダントツの票を集めた【稲川淳二】が輝いた。

 誰もが納得の結果と言えるだろう、堂々の1位は【稲川淳二】。「怖い話をする時の身振り手振り、声のトーンから顔つきまで迫力があるから」(愛知県/30代/女性)との評価が多数。その存在感は「もはや夏の風物詩」(神奈川県/40代/男性)と言っても過言ではなく、まさに「Mr.ホラー!」(神奈川県/中・高校生/男性)。また、なかには「この人の存在がホラー」(福岡県/30代/女性)という人までいた。

 続く2位の【タモリ】、5位の【稲垣吾郎】はそれぞれ『世にも奇妙な物語』(タモリ)、『ほんとにあった怖い話』(稲垣/共にフジテレビ系)でのストーリーテラーぶりが印象強く、上位に食い込んでいる。

 3位に輝いた【桜金造】は「話し方が妙に怖くて上手いので話がよく分かる」(愛知県/40代/女性)との意見が多く寄せられ、4位には“スティーブン・セキルバーグ”として都市伝説ブームを巻き起こした【関暁夫】がランクインした。

 夏はまだ、始まったばかり。今年の夏も“怖い話”で、暑さを乗り切ってみるのはいかがだろうか?

(6月20日〜6月24日、自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】会員の、中・高校生、専門・大学生、20代社会人、30代、40代の男女、各100人、合計1,000人にインターネット調査したもの)

>
 
 

© oricon ME inc.