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子供の頃の夢は何でしたか?大人になった今、その夢は現実のものとなっていますか?多くの夢を成功させた人たちは「夢に向かって努力しているときが、一番楽しかった」と語ります。夢は叶っても叶わなくてもステキな思い出。オリコンでは、そんな夢をテーマにした映画『ドリームガールズ』のDVD発売を記念して“子供の頃の夢、現在の夢”をインターネット調査。果たして、みなさんはどのような夢を持っているのでしょう?
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ケーキ屋さん |
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野球選手 |
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教師 |
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歌手 |
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お花屋さん |
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医師 |
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保育士・保母 |
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パイロット |
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看護師 |
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サッカー選手 |
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子供の頃の夢は、自分が好きなもの、興味のあるものがそのまま“夢”となっている。男女別でみると、男性は【野球選手】、女性は【ケーキ屋さん】が1位。「野球が好きだったから」(奈良県/ 30代/男性)、「ケーキが好きだったから」(愛知県/中・高校生/女性)など素直で子供らしい夢となっている。また、身近な存在である【先生】は、男女ともに憧れの対象として高順位にランクイン。少し成長してくると、自分の体験や身近な人の影響が反映され、夢がぐっと身近で具体的なものに変化していく。「小学生の頃、放送委員で放送の楽しさに目覚めたから」(広島県/専門・大学生/男性)【アナウンサー】、「トラックを運転する父親がかっこよかったから」(岐阜県/20代社会人/男性)【トラックの運転手】など。また、「テレビで見る歌手や俳優がすごくかっこよかったから」(北海道/中・高校生/男性)【歌手・俳優】、「『スチュワーデス物語』を見て」(栃木県/20代社会人/女性)【キャビン・アテンダント】など、テレビの影響も大きいようだ。
そして、大人になった現在の夢はというと、【薬剤師】 【教師】 【自分のお店を持つ】など具体的な職種やイメージが伝わってくる。また、【結婚して幸せな家庭を築く】 【マイホームを買う】など家庭に関する回答も多くみられた。なかには【漫画家】という夢を実現させるために「投稿をしたり、アシスタントの仕事をしている」(神奈川県/20代社会人/女性)など、子供の頃の夢に向かって頑張り続けている人もいる。また、【ミュージシャン】から【コンサートスタッフ】や【音楽ライター】など、形を変えて夢を追い続けている人もいる。中には「夢が見つからない」という人もいるかもしれないが、もう一度、子供の頃を思い出して、自分の夢を探してみるのもいいのでは。

具体的に【夢をかなえるために必要だと思うもの】について聞いてみると、【努力】が【運】と【才能】を抑えて1位に。理由は「やろう!と思って頑張らなければ、何も生まれない」(滋賀県/専門・大学生/男性)、「いくら運や才能があっても、本人の努力がなければ活かされないと思うから」(三重県/専門・大学生/女性)。その一方で、やはり【才能】が重要だという声も。「ある程度の才能がなければ努力しても無駄だし、運だけでは夢は叶わないから」(宮崎県/専門・大学生/男性)「いくらアイドルになりたくても、可愛くて、それなりに歌が上手くないと無理だから」(宮城県/中・高校生/女性)など、努力だけでは叶わない夢もあるという冷静な意見だ。また、【運】というのも重要なアイテムとして認識されている。「一瞬のめぐり合わせで人生はいかようにも変わるものだから」(宮城県/専門・大学生/男性)など、【運】によって人生が左右されることがあるのも事実。つまりは「才能、努力の上に時の運が重なって、夢が叶うと思う」(20代/社会人/男性)ということのようだ。
(文:内山磨魅)
自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】による中高校生、専門・大学生、20代社会人、30代の男女、各200人、合計1,600人にインターネット調査したもの。 |
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