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2006年06月14日
神話(シンファ) 神話(シンファ)
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RELEASE

僕らの心には太陽がある
神話
2006/06/14[シングル]
\1,050(税込)
コロムビアミュージックエンタテインメント
COCA-15898
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神話(シンファ)本格的に日本上陸!

 98年に韓国でデビューして以来、韓国ミュージックシーンで常にトップを走っている6人組の男性ユニット、神話(シンファ)。それぞれがモデルとしても活動できるほどのルックスで、イ・ミヌ、シン・ヘソンは、ソロのボーカリストとしても作品を発表した実績と実力を持っている。そのライブも高い評価を得ており、歌にダンスにハイクオリティなパフォーマンスを展開。日本にも多くのファンを抱える彼らだが、昨年行った東京国際フォーラムホールAでのライブは、2回の公演をソールドアウトさせるほどの人気。その神話が、ついに本格的に日本での活動を開始する。今までも彼らの作品は、韓国語で歌われているにもかかわらず、日本のファンの心をゆさぶってきた。それだけの高い歌唱力を持ち、言葉の壁を超えて訴えかける歌を歌うことができる彼らが、6月14日にリリースとなるニューシングルで初めて日本語詞の楽曲にチャレンジした。

日本語詞の曲を歌いたい

 メンバーは以前から、「日本のコンサートで日本語詞の歌が歌えたら」と熱望していたというから、ようやくその願いが叶ったというわけだ。そのタイトルは「僕らの心には太陽がある」。6人のコーラスワークが生きる、心に染みるようなバラードだ。作曲は、木村カエラのデビュー曲「Level42」や「happiness!!!」、時給800円の「たまには泣いてもいいですか?」を作曲者としても知られる山沢大洋。そして、作詞はYoshi。自著の「Deep Love」は、携帯小説から書籍化、現在も270万部のベストセラーとなり、さらにはドラマ化、映画化された。作詞家としては、解散してしまったday after tomorrowの「Dear Friends」をはじめ、最近では倖田來未の「flower」なども手がけている。そんな凄腕の作家陣と神話が今回この曲で挑んだのは“すべての女性に勇気を与える歌”というテーマ。6人がユニゾンで優しく語りかけるように歌うサビは、肩をそっと抱かれているような温かさを感じる。英語パートのラップの中に、ふっと出てくる「君は、一人じゃないんだ〜」という日本語ラップにもハッとする。“さぁ、もう一度だけ”と、強く背中を押すのではなく、ナチュラルに元気づけてくれる、心に寄り添うような楽曲だ。次々にスウィッチするボーカルでは、6人それぞれの個性を聞かせてくれ、ユニゾンパート、ラップと、1曲の中での変化も聞いていて飽きさせない。

 カップリングの「UNFAITH」は、うって変わって、そんなに早いテンポではないものの、ビート感のあるダンスナンバー。韓国の作家による韓国語の楽曲だが、リズムに乗りやすい韓国語が小気味良く、クールな仕上がりになっている。日本語詞でJ−POPメロディを歌う、新しい神話と、これまでのファンを裏切らないカップリング曲。2つの魅力を兼ね備えたシングルだ。(文:大橋美貴子)

PROFILE
エリック、シン・ヘソン、イ・ミヌ、チョンジン、キム・ドンワン、アンディの6人組。
1998年デビュー。2004年には日本のレコード大賞にあたるソウル歌謡大賞を受賞するなど、韓国では不動の人気を誇っている。
2003年12月30日、アルバム『Winter Story 2003』をリリース。
2004年8月27日、アルバム『Brand New』をリリース。
2004年12月17日、アルバム『Winter Story 2004-2005』をリリース。
2005年8月6日、アルバム『SHINHWA Summer Story 2005』をリリース。
2006年5月11日、アルバム『State Of The Art』をリリース。
2006年6月14日、シングル「僕らの心には太陽がある」で本格的に日本進出。
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