ORICON STYLE

2004年11月03日
TINGARA ORICON STYLE SPECIAL COMMENT
TINGARAのPV映像が見れます!!
  ティンガーラ
  至高の“やすらぎ”を。PV視聴公開!
PROFILE
1998年、沖縄の版画家・名嘉睦稔氏を通じ、以前から友人関係にあった、つぐみ(Vo、Key)、ゲレン大嶋(三線)、ヒデオ・イシジマ(Key)の3人によって結成。
1999年11月、アルバム『天河原』をリリース。
2001年夏、シングル「星月夜」、アルバム『さきよだ』でメジャーデビュー。
2002年7月、アルバム『太陽の花』をリリース。
2003年7月、アルバム『みるや かなや』をリリース。
2004年7月、アルバム『うなさか』をリリース。
先月30日には東京国際フォーラムにて『うなさかコンサート』が開催された。
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PLAY MOVIE  
1. PV 「神々の時間」 movie
動画はWindowsMedia Playerで御覧になれます。
 
NEW RELEASE
『うなさか』
TINGARA
VICL-61427/アルバム
発売中/\3,045(税込)
ビクターエンタテインメント
CDを購入する
TINGARAとは、沖縄で「天河原」すなわち「天の川」を意味する。天の川の星々が降り注ぐがごとく、TINGARAの音楽は心地良い星となって人々に注がれる。1998年のデビュー以降、その唯一無二の音楽性が人気を博してきた。最近ではAC公共広告機構のCMで「WATARIDORI」が起用され、よく耳にするようになったが、過去にもリリースする作品の多くが映画やCMに使われた。それだけこのTINGARAの曲が高く評価され、メッセージ性を持ち、人々の心にもたらすものがあるということだ。
この機会に、是非一度、至福の扉を開いてみよう。
楽曲情報
1.神々の時間
2.海界
3.月の浜
4.時双紙
5.南島の青い雨
6.光さんさん
7.空と海の間に
8.雨ぬ花
9.東方の光
10.WATARIDORI
11.夜間飛行
 
LIVE REPORT

【一足先に体感!TINGARAの至福の一夜!】
10月30日(土)、小雨が降る中、TINGARAのコンサートが東京国際フォーラムで開かれた。当日は雨にもかかわらず、TINGARAの神の声に触れたいという人で会場は埋め尽くされた。
CDで聴く音と生の音の違いがどこまでなのか、という疑念すら抱いていたスタート前だったが(それほど、CDの音・声に神秘的なものがあった)コンサートが始まると、それはある種の驚愕となって払拭された。
これがTINGARAの歌か!TINGARA(天の川)の名の通り、音・声が会場全体に響き渡り、降り注ぐ感覚。今まで見て聴いたコンサートとは一線を画した世界がそこにはあった。特に大きな仕掛けや装飾が施されたわけではない。しかし、TINGARAの音が交わると会場が華やかにもなり、幻想的にもなる。
ステージには世界的な沖縄の版画家・名嘉睦稔氏も駆けつけ、歌を披露するなど、ファンにとってはたまらないステージとなった。約2時間という至福の空間に癒され、来場した人々の表情は一様にほころんでいた。