2008年05月14日発売 ジェイ・ワン・レコーズ JACA-5092 最高位:1位 登場回数:17回
作詞 SPIN 作詞 JOKER 作曲 Fredrik Hult 作曲 Shusui 作曲 Carl Utbult 編曲 Fredrik Hult 編曲 Yukihide“YT”Takiyama 編曲 Shusui 編曲 Carl Utbult
■インタビュー&特集
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AKB48 AKB48の新作夏ソングがリリース! フレッシュな顔ぶれを多数含んだ、史上最多36人選抜で挑んだ音楽ビデオ撮影で大変だったこととは?白ビキニ姿が眩しいMVカットも満載!
■編集部イチオシ☆特集&フォトギャラリー
SKE48
Perfume
SUPER JUNIOR
香里奈
福山雅治
堤幸彦監督
イントロからAメロでは半音ずつ異動する不気味な和音が「恋の始まり」の胸のざわめきを醸し出し、
サビでは一気に明るくポップに歌い上げる展開。
Jazzのリズムを見事に掴み歌いこなす歌唱力はさすが!!
(亀梨の歌唱力の秘密は、リズムの切れの良さだと思う)
一聴して目の前に、ステッキを持っていたずらな笑顔で軽やかにステップする亀梨の姿が浮かぶような名演。
前作「someday for somebody」よりさらに安定感も表現の幅も増した亀梨の世界を楽しむことが出来る。
◆一方田口ソロでは、前作「サムライ☆ラブ☆アタック」から一転し、
夏を通り抜ける涼風のようにさわやかな田口の新しい魅力に触れることができる。
夏と田口のイメージがよくマッチした、ドライブで聴きたくなる曲。
田口の武器は、KAT-TUNでも特別に目立つ明るい声。
(前シングルのカップリング「Lovin' U」では、その明るい声が絶妙に配されアクセントになっていた)
サビはキャッチーで、「風は夢を運ぶ 夏の思い乗せて /悔し涙にも 意味はある /つらいときはいつも 思い出そう 夏の場所 /気がつけばそこに 輝きが」と、ただ明るい楽曲というだけでなく、聞き手に希望を与える歌詞にも注目。
ただ、アレンジや演奏はやや雑か。
耳に優しい素直な良曲だが、「サムライ☆ラブ☆アタック」と比べるとインパクトはどうしても薄くなる。
これから「サムライ☆越え」が、田口のテーマになるのか? いや、そんなのへっちゃらでクリアしてしまいそうな気もする。
◆さて、表題「DON'T U EVER STOP」も、KAT-TUNの表現力を堪能できる名曲、名演。
赤西・亀梨のソロパート・ハモリでの迫真の演奏はもちろんだが、
田中のRap「FROM 千葉 サイコラッパー」「ガキの頃描いてた大人に「Anybody home?」 Knock! Knock! Knock!」と、細部から全体の迫力に至るまで圧巻。
サビなど、全員のコーラスには厚みと緊迫感があり、「傷ついて TOP 旅立ったあの日から DON'T U EVER STOP」の歌詞はKAT-TUN自身の姿とオーバーラップし感動を増幅させる。
聴くたびに楽曲の幅も表現力も広がっていくKAT-TUN、最高!