FUNKY MONKEY BABYS Special Interview真剣な応援ソングと気持ち良いおバカソング!?ファンモンらしい夏ならではの1作 ファンモンの新曲は、くじけそうになった時に励ましてくれるような、力強く感動的なミディアムバラード「あとひとつ」。遠くからそっと見守り、信じ、祈る人と、それを励みに見たことのない景色を信じる人を描く。そんな同曲を始め、ノリが良いながらも胸をキュンとさせる曲や、能天気でおバカなHソングと、夏ならではの楽曲が3種収まったニューシングルについて語ってもらった。 人それぞれの<あとひとつ>を応援したかった――夏シングルともいえる3曲ですね。
【モン吉】 夏ならではの楽曲が揃ったでしょ?どの曲もタイプは違えどキチンと前を向いているし。この時期に入れなくちゃ、来年までおあずけな曲ばかり。全部満足いく曲だったんで3曲とも1枚に入れちゃいました(笑)。 ――タイトル曲の「あとひとつ」は、壮大で雄大なミディアムバラード。
【加藤】 がんばって乗り切ろうとする本人と、それを信じ、祈り、応援している人を1曲に同居させてみました。『2010 ABC 夏の高校野球』応援ソングなんですが、すでに地方予選で負けてしまったチームにも、キチンと光が当たるような楽曲になったと思います。 ――今回のような、ちょっと遠くから応援する光景も今までなかったような……。
【モン吉】 ちょっと引いた光景から、うらやましいと思う半面、祈り、願ったりしていますからね。 生バンドをバックに歌ってみて、知ったこと、体感したこと――今回は初めて生バンドをバックに歌ったそうですが。
【加藤】 やはり打ち込みとは生命力や躍動感が違いますね。歌ってて本当に気持ち良かったし。打ち込みでは出せないグルーブがあって、かなりエモ―ショナルに歌えました。 ――カップリングはノリの良い2曲ですね。
【モン吉】 こちらは気持ち良さ優先で作りました(笑)。 (文:池田スカオ和宏) Release
Profile地元・八王子で個々に音楽活動をしていたファンキー加藤、モン吉、DJケミカルの3人が、2004年元旦結成した2MC1DJのHIP HOPユニット。 Backnumber■アルバム『ファンキーモンキーベイビーズBEST』インタビュー P R
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