ベッキー・クルーエル、イベント&舞台裏の10時間キュートなダンスで突然ブレイクした英国マン島の14才、ベッキー・クルーエル。 その可愛らしさに熱い視線が集まるなか、 デビューシングルを発売したばかりのベッキーが来日し、イベントに登場した。 この日の10時間密着ルポとインタビューで、日本が大好きという美少女の素顔に迫る!! 少し緊張!? CDショップ1日店長イベント前、ノーメイクの笑顔車でスタッフと共に、最初のイベント会場・ラゾーナ川崎に到着したベッキー。にこやかな表情を浮かべて車を降りる。ノーメイクでも全然可愛い! 楽屋に入ると関係者に挨拶して、すぐ色紙100枚のサインに取りかかる。ペンを休まず走らせ、全部書き終わると「フーッ!」とひと息。休む間もなくステージでのリハーサルへ。3曲を最初から全開モードで踊り、段取りの説明には「OK」とうなずく。同行したお母さんに「もうお客さんが並んでるよ」と教えられると、笑顔が浮かんだ。見るとステージの外には開演2時間前にも関わらず、数十人の列ができていた。 再び楽屋に戻ったベッキーは、メイクをしながら日本語での挨拶を練習。「楽しんでください」が「シンデクダサイ」になって、スタッフから「それじゃ“Die!”だよ」といわれ苦笑いする一幕も。メイクが終わると、後のタワーレコードでのプレゼント用の撮影。その数200枚!笑顔を絶やさず1枚ごとにポーズを決めていた。 企画が盛りだくさんのイベントに大歓声!!いよいよライブがスタート!司会者に呼び込まれてベッキーが登場すると、300人が詰めかけた客席から拍手と歓声が飛んだ。手拍子に乗って「翼をください」を軽やかに踊る。クルクル回ったり、大きく手を振ったり、彼女のダンスは一瞬たりとも止まらない。愛らしい顔だちに、ノースリーブ&ミニスカ似合いまくりのスラッとしたスタイル。まさに3次元らしからぬ美少女ぶりだ。曲が終わって客席から「ベッキー!」と声がかかると、手を振って応えていた。 そして、楽屋で練習していた日本語のあいさつ。「今日は私のために来てくれてありがとうございます。みんなのおかげでとても幸せです」と噛まずにバッチリ。4月下旬に写真集が発売されることも発表され、2曲目は「NOAH」を踊った。背中向きから始まるダンスでステップを踏みながら、前後左右に大きく動く。 最後は、彼女の人気が爆発するきっかけとなった「男女」。サビのフリをレクチャーし、客席で上手に踊った3人をベッキーが選び、マン島のお土産をプレゼントするというサプライズ。ベッキーと観客が一体となった会場はいっそう盛り上がり、選ばれた3人にはステージでサイン入りフラッグとバッジを手渡し。さらにバレンタインチョコのプレゼントなどもあり、約30分のステージが幕を閉じた。報道陣の囲み取材を挟んで握手会に移ると、ベッキーは1人ひとりと丁寧に受け答えをして、一緒に両手でハートを作るポーズをしたりと楽しそうだった。 (文:斉藤貴志) この日のイベントの詳細は、公式サイト「This Is Beckii Cruel」で掲載中。 Release
Profile1995年6月5日生まれ。英マン島出身。 P R
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