ミュージック インタビュー&コメント

ミュージックインタビュー&コメント
2008年08月20日

アルバム『Communication!!!』でリアの気になるプライベートに大接近!

 8月20日に2ndアルバム『Communication!!!』を発売、10月から初の全国ツアーをスタートするリア・ディゾンが、自ら作詞・作曲した楽曲とファンへの思いを告白。恒例の10の質問では、気になるプライベートに大接近。

音楽は世界共通のCommunication!!!

――今回のアルバムのタイトルは『Communication!!!』ですが、今、いちばんコミュニケーションしたいのは誰ですか?
【リア】 ファンです!そして私の音楽を聴いてくれる人みんな!アメリカから日本に来て約2年になりますが、まだまだ日本語も完璧じゃなくて、思うように伝えられないときもあるけれど、音楽はシンプルだけど力強い世界共通のコミュニケーション方法だと思うんです。

――どんなアルバムになりましたか?
【リア】 前回のアルバムより、ポップで、明るくて、色々な曲のバリエーションが楽しめると思います。ロック、レゲエ、ファンク、ポップスといったテイストの違いを出しながら、ハッピーな曲で始まり、ハッピーな曲でしめくくる構成になっています。もちろん「Love Paradox」や「Vanilla」といったシングル曲も入っています。今回は12曲中10曲の作詞と、2曲の作曲にもチャレンジしました。3曲目の「LOVE SWEET CANDY」は、ちょっと“ツンデレ”な女の子をイメージして書いんたんですよ。私も、ちょっとツンデレかも(笑)。4曲目の「Without a good-bye」は声を前面に出して歌った曲でレコーディングの後は声が出なくなってしまったほどでしたが、仕上がりには満足しています。7曲目の「Lost at Sea」は、私が作曲した曲です。10曲目「BxKxRxxx」の意味は自分で考えてください。KY(空気読めない)じゃないですよ(笑)。12曲目の「Thank you」はタイトルどおり、ファンのみなさんとスタッフへ2年間の感謝を込めた曲になっています。

――作詞・作曲はどのようにしているのですが?
【リア】 詞は基本的には書きたいときに書いているのですが、ひとつの曲に3つの歌詞を書くこともあります。作曲はノってくると自然とメロディーが浮かんでくるんです。ギターを思うように弾けるようになってからは、行きたい方向にいけるので簡単にできるようになりました。ギターは10才から3年間やっていて、途中、ダンスが好きになったので中断していたのですが、昨年から、またやり始めています。夜の8時から2時、3時まで練習することもあるんですよ。音楽的才能があるほうではないけれど、情熱は誰にも負けないと思います。

今年は、アクティブでカッコよく

――初めての全国ツアーが始まりますが、どんなライブにしたいですか?
【リア】 昨年のツアーは可愛い感じでしたが、今年はもっとアクティブでカッコイイ感じになると思います。みんなと直接会えるからライブは大好き!東京以外は初めて行くところなので楽しみです。美味しいものをいっぱい食べたいですね(笑)。

――今回のアルバムは香港、台湾、タイで同時発売、今後、フィリピン、マレーシア、インドネシア、シンガポール、韓国、中国でも発売予定だそうですが・・・?
【リア】 香港でのイベントの様子を今回の初回限定盤の特典DVDに収録しているのですが、日本と一緒で、男女比は6:4くらい。みんな優しく一生懸命応援してくれました。海外で活動できるのはすごく嬉しいけれど、日本は私の第2の故郷だから、まずは日本で頑張りたいですね。

――最後にファンにメッセージをお願いします。
【リア】 アルバム『Communication!!!』を聴いてください。私と一緒にクレイジーでホットな夏を過ごしましょう!

(文:内山磨魅)
(写真:片山よしお)

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