ORICON STYLE

2007年09月12日
OCEANLANE
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1. コメント映像 PLAY
2. PV「Walk Along」 配信終了
動画はWindows MediaPlayerで御覧になれます。

メロディーをじっくり聴かせるアルバム
――OCEANLANEは、アクセル全開のテンションとか爆音じゃなくて、メロディーをじっくり聴かせて盛り上げるのが、大きな特色ですよね。
【直江慶】
 そういうのがずっと好きですからね。その点は1stアルバムの頃から変わってないですよ。根暗なんですかね(笑)。でも、メロディーがちゃんとしている曲のほうが長く聴けると思うんです。

――今回のなかで一番アグレッシヴなのは「Get Back」ですかね。でも、これもメロディーがすごくキレイな曲ですけど。
【直江】
 もうライブでやっているんですけど、お客さんの反応もいいですよ。今回のアルバムのなかでは一番シンプルで、即効性のある曲かも。パンクっぽいから。これは、日本っぽいメロディーなので、仮歌のときは「演歌」って呼ばれていたんです(笑)。

――(笑)。しかも、コーラスのカッコいい曲が多いですよね。「Walk Along」がまさにそうですけど。
【直江】
 エンジニアの人が得意で、「こういうのやってみない?」っていうのを試したら、すごくハマったんです。
【武居創】  コーラスは前から結構入れているほうでしたけど、今回はすごくうまくできました。いい味付けがいっぱい入っていると思います。
【直江】  ライブでもやるために今練習しています(笑)。ベースの堀越くんにも参加してもらいながら、みんなで分け合ってやることになると思います。
【武創】  今回の曲はコーラス映えするから、ライブでもすごく良くなるはずですよ。
【直江】  お客さんも覚えてくれれば一緒に歌えるから、そういうのも今後楽しみです。

みんなで歌える参加型のアルバム
――ライブといえば、今年の夏は韓国公演とか『SUMMER SONIC』とか、貴重な体験をいっぱいしたみたいじゃないですか。
【武居】
 僕らのCDは、韓国では発売されていないんですけど、ネットなどで購入して聴いているみたいで、盛り上がりましたよ。「応援していました」とか言われて不思議な気分でした。J-ROCKファンは結構いるみたいです。
【直江】  『SUMMER SONIC』は朝早いんで、あっという間に終わっちゃった(笑)。でも、いろんなライブを楽しめました。トラヴィスをステージの横で観られたのが嬉しかったです。
【直江】  僕は、グー・グー・ドールズを観ようと思っていたんですけど、行くのがめんどくさくなってやめたんです。でも、セットリストを見たら好きな曲ばかりだったので後悔しました(笑)。観たライブではシンディ・ローパーが良かったです。

――10月にはいよいよツアーですね。
【直江】
 今回のアルバムをリリースして1ヶ月くらい経ってからのツアーになるので、やりやすいんじゃないですか。みんな曲を覚えてきてくれるだろうし。
【武居】  一緒に歌ってくれたら嬉しいです。
【直江】  今回はみんなで歌えるパートもいっぱいある、参加型のアルバムでもあるので、すごく楽しみにしています。

(文:田中大)
Release
Castle in the air
OCEANLANE

2007/09/05[アルバム]
\2,500(税込)
Handicraft Recordings
XQCX-1002
CD購入(Amazon)
着うた(R)配信
Present
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Profile
メンバーは、武居創(Vo、G)、直江慶(G、Vo)の2名。嶌田政司(Dr)、堀越武士(B)は、サポートとして参加。
2001年4月結成。
2004年2月4日、アルバム『On my way back home』をリリース。
2004年8月4日、シングル「OUT OF REASON」をリリース。
2005年7月6日、アルバム『On my way back home-Special Edition-』をリリース。
2005年11月2日、アルバム『KISS & KILL』をリリース。
2007年7月4日、シングル「Walk Along」をリリース。
2007年9月5日、アルバム『Castle in the air』をリリース。
オフィシャルサイト
Blog
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【過去のインタビュー】
■シングル「Walk Along」インタビュー
  『高い音楽性を堪能させてくれるニューシングル』(2007/07/04)
OCEANLANE Special Interview メロディーメイカーとしての実力を感じさせる2年ぶりのアルバム