Leadの2007年第1弾シングル「Drive Alive」が到着!曲調もメッセージも4人のボーカルも、とにかくパワフル!春からの新生活にエネルギーを注入してくれること間違いなしのポジティブチューンだ!
──シングルとしては9ヶ月ぶりとなる新曲「Drive Alive」。豪快でカッコいいですね。
【Akira】 3月にリリースするっていうことで、やっぱり卒業とか入社とか、いろいろ節目になる時期じゃないですか。だから、わかりやすい前向さがある歌詞を歌いたいなあって思ったんですよ。で、そのへんも踏まえて、この曲をシングルに選びました。
【Hiroki】 歌詞にある<昨日 夢が1つ破れても〜>というフレーズが象徴的っていうか。徹底的に前向きですね。
──卒業の季節にぴったりのナンバーというと、どこか切なさが混じっていたりもするけど。でも、この「Drive Alive」には・・・。
【Shinya】 そういう要素は一切入ってないですね。ひたすら前を見て突き進んでます(笑)。
【Akira】 ちょっと言葉は悪いですけど、いい意味でバカみたいにポジティブですからね(笑)。
【Hiroki】 チャンスは逃がしちゃったけど、また次のチャンスにがんばればいいや、みたいな(笑)。
【Keita】 この曲の主人公みたいな生きかたって憧れますね。こんなふうにプラス志向で生きられたらいいなって。それもあるから歌ってても聴いてても気持ちいいんですよね。
──アレンジ的には、かなりロック色が強め。
【Akira】 そうですね。前々作の「バージンブルー」と同様にロックを取り入れようということで。
【Shinya】 ただ完璧なロックをやりたいっていうわけじゃないんですよね。
【Akira】 そう。僕らは元々ブラックミュージックが好きでダンスをやっているわけですからね。だからHIP HOPにロックの要素が入ってる感じです。
──確かにビートはダンサブルだったりもしますもんね。
【Akira】 はい。踊れるロックですね。あ、これ大きくして見出しに使って下さい。“今回は踊れるロックです!”って(笑)。
【Hiroki】 文字は何色が希望?
【Akira】 う〜ん・・・・じゃあ黄色でお願いします。
【Keita】 なんで、こっち側から、そんなことまで指定してるんだよ(笑)。
──パフォーマンスは、どんな感じに?
【Hiroki】 実は初めてスタンドマイクで歌うんです。で、そのスタンドマイクを取り入れたダンスになってます。
【Keita】 普通はマイクスタンドがあるときって手振りだけになったりするじゃないですか。
【Akira】 でもスタンドを使ってガッツリ踊ります。
【Shinya】 その踊りは、もちろんビデオクリップでも見られるんで、ぜひチェックして下さい。しかも今回のビデオクリップはLead史上初めてスタジオで撮影したものなんですよ。
【Akira】 クールビューティーというテーマで、いつもよりもフォーマルな感じに仕上がっています。
──歌詞やサウンドの豪快さに引っぱられるように4人のボーカルも、めちゃくちゃパワフルですね。
【Hiroki】 やっぱりロック調っていうことで、ちょっと力を入れて歌ってみました。ノリも、いつものHIP HOPとかR&Bっぽい曲のときは、うしろめだったりするんですよ。そのほうがグルーヴ感が出るから。でも今回は突っ込むぐらいの感覚で歌ってます。
【Keita】 マイクを食うぐらいの勢いで歌いました(笑)。
(文:大野貴志)