ORICON STYLE

2007年02月07日
MAO/d SPECIAL INTERVIEWボーカリストMAO/dの魅力が存分に楽しめる2ndシングル
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2. PV「水の祈り−JOY−」 配信終了

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 2月7日にリリースされるMAO/dの2ndシングル「水の祈り-JOY-」。デビューシングルと同様、プロデューサーに椎名林檎など多くの人気アーティストを手掛ける亀田誠治氏を迎え、ボーカリストMAO/dの魅力が存分に楽しめる作品に仕上がっている。
寒い季節に温かい気持ちになってほしい

――「水の祈り-JOY-」を聴いて、まず思ったのが“クリスマスっぽい”ということだったんですね。ベルの音が入っていたり、どことなく聖歌隊を連想させるコーラスが入っていたりして。
【MAO/d】
 メロディーだけの状態のときは、もっとシンプルな感じだったんです。でも、プロデューサーの亀田さんとやり取りしていくなかでどんどん肉付けされていったというか、寒い季節に聴いてもらって心を潤す+私の声に包まれてあったかい気持ちになってくれれば、と思っていろいろ試していくうちに自然とこういう冬っぽいアレンジになったんですよ。バレンタインデーとか、恋する季節にぴったりだと思います。

――やり取り=話し合いということですか?
【MAO/d】
 いいえ、デモテープのやり取りを通じて会話をするみたいなところがMAOチームにはあって。頂いたメロディーを私が“♪ラララ・・・”でニュアンスたっぷりに歌って、それを元に亀田さんが第一段階のアレンジをして私に戻し、もう一度私がそれに合わせて“♪ラララ・・・”で歌ったものを今度は作詞家の渡辺なつみさんに渡して歌詞をつけてもらい、その詞でコーラスと仮歌を歌って亀田さんにまた渡して調整してもらい・・・。だから話すっていうよりは、音源を聴いて「そうきたか、じゃあこうしよう」とそれぞれがやり合ってる感じです。

――すごくていねいな作りかた!!
【MAO/d】
 何しろデビューに至るまで約2年半、制作期間がありましたからね。他にもたくさん亀田さんと一緒に作り上げた曲があるんですけど、どれもじっくり時間をかけて作品と向き合ったせいか、一人ひとり特徴が全然違う素晴らしい子供たちに成長したなぁという気がします(笑)。

空中を泳ぐような感じで

――詞に関しても、言葉でなく音でお互いの意向を伝え合った?
【MAO/d】
 はい。渡辺なつみさんはとてもアーティスティックなかたで、音を聴いてビビビッときたものをそのまま歌詞に当てはめていくみたいな感じ・・・。直接、そのことについてお話したわけではないので詳しくはわかりませんけど、今回も「・・・この曲は水だ!」とインスピレーションが閃いたんじゃないかと。

――MAO/dチームは全員、宇宙人かも!?言葉じゃなくテレパシーで会話し合い、互いのやりたいことを理解しあってるような。
【MAO/d】
 ああ、大いに考えられますね(笑)。

――ジャケット写真も何か不思議な感じ。
【MAO/d】
 空中を泳ぐような感じで長時間ポージングをして翌日、全身筋肉痛に・・・(泣)。でも独特の世界観があってすごく気に入ってます。

――最後に、今作の聴きどころは?
【MAO/d】
 声を通して様々な女の子の気持ちを代弁できる存在になっていきたいと思っているので、まず「水の祈り-JOY-」ではバラードにのせた大きな愛を、そしてカップリング曲では小悪魔風の女の子と身近なカワイイ女の子、それぞれの個性を楽しんでみて下さい!

(文:中村美里)
RELEASEPRESENT
水の祈り−JOY−
MAO/d
2007/02/07[シングル]
\1,050(税込)
LA'AMAOMAO
AKCY-59001
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PROFILE
2003年、数々のアーティストをプロデュースしている亀田誠治氏のもとで楽曲制作を始める。
2006年、ケツメイシのシングル「男女6人夏物語」にてフィーチャリングボーカルに抜擢される。
2006年11月22日、「VERY LOVE-0.5℃」でデビュー(ANB系ドラマ『アンナさんのおまめ』主題歌)。
2007年2月7日、シングル「水の祈り-JOY-」をリリース。
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