ORICON STYLE

2006年11月29日
SPECIAL INTERVIEW 橘慶太
SPECIAL INTERVIEW 橘慶太
想いのギッシリ詰まったアルバムが完成!
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ソロデビューシングル「道標」で初登場3位を獲得した橘慶太が、待望のフルアルバムをリリース。こだわりぬいた歌詞には、彼の秘めた想いが綴られているという。アーティストとして、一人の男性として、気になるその胸のうちを聞いてみた。

想いがぎっしり詰まったアルバムになりました
――初のソロアルバム発売の感想を聞かせて下さい。
【慶太】 自分の想いがぎっしり詰まったアルバムになりました。『声』というタイトルには、伝えたいこと、伝える手段という意味が込められています。ソロでは、詞の世界やギターといった自分の音楽性を追求しながら、聴いてくれる人に色んな力を与えたい、そう思って作りました。

――1番お気入りの曲はどれですか?
【慶太】 もちろん全部です!どうしても選べというなら「時代」と「キミノコエ」と「キャンドル」ですね。「時代」は、今の世の中を見て考えたことを詞にしました。「キミノコエ」は作家さんの結婚式に出席した時の感動を歌にしたもので、「キャンドル」はクリスマスをテーマに切ない恋を描きました。あの・・・もう1曲いいですか?実は、「卒業」も好きだったりします。僕は、(wind-s.として)デビューが決まった時期と重なったので、中学の卒業式に出ないまま上京しちゃったんですよ。だから、卒業式への憧れを込めて作った曲で、これも思い入れがあるんです。

いい音のするギターが欲しい

――恋愛についての歌詞が多いようですが、今、恋愛したい気分なのですか?
慶太 憧れはありますけど、仕事が忙しくて・・・(苦笑)。だから恋愛の歌詞は想像や聞いた話を織り交ぜながら書いています。でも、「キミノコエ」はある作家さんの結婚式に出席した経験が元になって生まれたので実話です。お婿さんが、泣きながらお嫁さんに「こんな自分だけど、結婚してくれてありがとう」と言ってるのを見て、温かいものを感じました。本人だけじゃなくて、まわりの人も幸せな気持ちになる結婚式っていいですよね。ちょっと憧れます。

――ズバリ、今年のクリスマスのご予定は??
慶太 多分、仕事ですね(苦笑)。でも、クリスマスのどこかで、友人たちとパーティーをする予定です。毎年、プレゼント交換をするんですけど、僕は去年、不用品をもらいました。要らなくなった本とか腕の折れたフィギュアとか・・・(笑)。

――今、欲しいものはありますか?
慶太 すっごくいい音のするギター。でもプレゼントでもらうんじゃなくて自分で買いたい!

――最後にファンにメッセージをお願いします。
慶太 これからも聴いたひとの力になれる曲を作って行きたいと思っています。そんな思いをいっぱい込めたアルバムですので、是非聴いて下さい。

RELEASE

声【初回盤】
橘慶太
2006/11/29[アルバム]
\2,730(税込)
ポニーキャニオン
PCCA-02354
CDを購入する

声【通常盤】
橘慶太
2006/11/29[アルバム]
\2,520(税込)
ポニーキャニオン
PCCA-02355
CDを購入する

PRESENTPROFILE

橘慶太のクリアファイルを抽選で3名様にプレゼント!!
多数のご応募、ありがとうございました。プレゼントの当選は、発送をもって換えさせて頂きます。
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1985年12月16日生まれ、福岡県出身。
2001年、ダンスボーカルユニット“w-inds.”のリードボーカルとしてデビュー。
日本だけでなく韓国、香港、台湾を中心にアジア各地でも活躍し、2006年9月に台湾で行われたMTVマンダリンアワードではアジアでの活躍が認められ日本のアーティストとしては唯一特別招待され「ザ・モスト・ポピュラー・グループ・オブ・ジャパン」を獲得。
2006年10月18日、ソロアーティスト“橘慶太”として、デビューシングル「道標」をリリース。初登場3位を獲得。
2006年11月29日、アルバム『声』をリリース。
オフィシャルサイト

【過去の特集】
■シングル「道標」インタビュー
 『僕の曲が、みんなの力になれれば嬉しい』(2006/10/18)