ミュージック インタビュー&コメント

ミュージックインタビュー&コメント
2006年10月18日
GAM -Great Aya&Miki-
SPECIAL INTERVIEW
2人だからこその雰囲気が出せた

――早くも第2弾「メロディーズ」をリリース!映画『スケバン刑事コードネーム=麻宮サキ』主題歌のデビュー曲「Thanks!」から一転して・・・
【松浦】
 “H”な曲です(笑)。
【藤本】 今回もすごくGAMらしいと思います。

――歌詞がものすごくリアル!プロデューサーのつんく♂は「20才ごろの2人の女の子の日常間の中でのリアリティを音楽や映像で表現したくなった」と言っていましたが。
【藤本】
 正直、わぁ〜お!と思いました。エッチ〜だけど、すごく可愛い。女の子の本当の気持ちなんだなぁ〜って。
【松浦】 乙女ご・こ・ろですよ!うんうん。そうそう。って思いましたね。まぁ、口に出して言うのは恥ずかしいから、なかなかね。

――メロディーそのものにも魅力がありますね。初めて聴いた時の印象は?
【松浦】
 あっ、面白いと感じました。イントロから歌に入るところとか、変わり目がすごく新鮮に感じました。
【藤本】 すごく、聴きやすくて、好き!って思いました。
【松浦】 ふたりとも「この曲好きだよね〜」って話していて。素直に歌えましたね。

――2人の声が重なり合うのも楽しいけれど、カップリングのピアノ独唱バージョンも必聴ですね。
【藤本】
 オリジナルは亜弥ちゃんがハモリで。2人の声だからこその雰囲気が出せたと思います。カップリングは、ピアノだけで歌うことがほとんどなかったので、すごく新鮮でした。ゆっくり聴いてほしいです。

女の本音。受け止めて下さい。

――PVもとてもなまめかしくて。観ていてちょっと照れます。
【松浦】
 最初は何だか恥ずかしいなって思っていましたが、ドキドキしながら撮影している自分たちにふと気づいたら、おかしくて、笑っちゃって!ず〜っと、笑っていましたね。でも、2人でやり遂げました!
【藤本】 普段から仲良くしているから、逆に恥ずかしかったけど、私たち2人じゃなきゃできないよねぇ。
【松浦】 ふたりでベッドに寝ているシーンは、ローアングルで撮っていたので、二重あごにならにように、気をつけていました。これはヒミツですよ(笑)。

――コーラスで入る「Melodies in the memories」にちなんで、思い出のメロディーを教えてください。
【松浦】
 「パラダイス銀河」(歌:光GENJI)。すごく小さな頃でしたけど、テレビを見て覚えた最初の曲です。
【藤本】 安室奈美恵さんの「SWEET 19 BLUES」。オーディションで歌ったり、すごく大好きな曲です。

――今年の秋冬にこれがしたい!なんてこと、ありますか?
【松浦】
 スケートに行きたいなぁって、ふと思ったんですよね。地元にいた頃は、友達とよく行きました。鬼ごっこしたいなぁ〜。
【藤本】 私は、雪遊びがしたいです(笑)。

――最後にファンの方に向けてひとことお願いします!
【藤本】
 GAMの2作目です。私もすごくうれしいし、みんなに喜んでもらえるともっとうれしいです。
【松浦】 女の本音。受け止めて下さい。
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