──新曲「Wings of Words」はメロも言葉も、もちろん2人の歌声も、とにかく徹底的に気持ちいいですね。 【堂珍嘉邦】(以下 堂珍) ありがとうございます。こういう言い方をするとちょっと変かもしれませんけど、すごく邦楽っぽい邦楽だと思います。これまでだと例えばR&Bっぽかったりロックっぽかったりっていう要素が入ってる中で2人で歌ってましたけど、でも今回の「Wings of Words」はガッツリ邦楽っていう印象に仕上がってて。そういう意味では新鮮に感じてもらえると思います。より幅広い層の人に届く楽曲だという気もしますし。
──R&Bテイストが濃厚な楽曲のときとは歌う上での意識も違うものですか? 【堂珍】 それは、やっぱり違いますね。 【川畑要】(以下 川畑) その違いっていうのはカップリングのカバー曲「Change The World」と聴き比べてもらうと、わかりやすいんじゃないかと思います。英語っていうせいもあって、すごく柔らかい歌いまわしになってますから。で、こっちの「Wings of Words」のほうはカチッとした日本語のハマり具合だったり、あと勢いだったりを感じてもらえると思うんで。