ORICON STYLE

2005年03月09日
COLOR ORICON STYLE SPECIAL COMMENT
COLORのコメント映像が見れます!!
  カラー
  4人で早く日本の音楽シーンのメインストリームに立ちたい
PROFILE
EXILEのATSUSHI(Vo)が率いるR&Bコーラスグループ。
ATSUSHI、KIKURI、TAKA、YORKの4人組。
2004年2月25日、久保田利伸のTRIBUTE ALBUM『SOUL TREE 〜musical tribute to Toshinobu Kubota』の「CYMBAL」に参加。
2004年9月29日、EXILESのアルバム『Heart Of Gold〜Street Future Opera Beat Pops〜』に「Close To You」を収録。MARUI SHIBUYAのCMソングとして話題を呼ぶ。
2004年12月1日、シングル「Special love」で、10位獲得。
2005年3月9日、シングル「Move So Fast」をリリース。
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NEW RELEASE
Move So Fast
【CD+DVD】

COLOR
2005/03/09[シングル]
\1,890(税込)
エイベックス・トラックス
RZCD-45196/B
CDを購入する
Move So Fast 【CD】
COLOR
2005/03/09[シングル]
\1,050(税込)
エイベックス・トラックス
RZCD-45197
CDを購入する
スズキ『シボレーオプトラ』CMソング
PRESENT
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EXILEの一連のソロ活動の中でも、いち早く行動を起こしたATSUSHI率いるCOLORが、早くも第二弾シングルをリリース。ATSUSHIと の同級生、学校の後輩、地元の後輩と、実力プラス精神的な繋がりからなる、新人離れした4人の圧倒的なコンビネーションと“声”のマジックのルーツに迫る!



──今の4人のチームワークっていうのは凄くいい状態?
【ATSUSHI】 元々、友達っていうのもあるんで、一番いい感じだと思うんですけど、これからかなっていう所もありますね。

──4人全員が友達として繋がっていたの?
【ATSUSHI】 そうですね。友達だったり、後輩だったり。専門学校時代の仲間っていうか。TAKAだけオーディションをやったんですけど、それでも同じ専門学校の後輩なんでニュアンスは二人とも一緒ですよ。YORKも学年は違えど、一緒の年で同じ学校だし。KIKURIは地元の後輩なんですけど、一緒に専門学校に遊びに連れていったりしてて。3人共本当に友達であり歌い手としての仲間です。

──ATSUSHIがこの3人を敢えて選んだっていうのは、仲の良さっていうのか…気心が知れてるっていうのが大前提だったりするのかな?
【ATSUSHI】 いや、それよりも声…声のキャラクターですよね。それと人間性が大きいかもしれないです。真面目で一生懸命でヤル気があるし。あとは、コーラスグループであると同時にヴォーカルグループでありたいっていうのは強く思っているので、3人がソロで歌った時でもメインを張れるシンガーであるっていう事が僕の中では重要だったりして。

──3人からみて、ATSUSHIはどんな存在であるのかな?
【YORK】 3人とも共通して思っているのは、リ-ダーであるっていうのはあるんでね。
──ちょっと兄貴肌でもあるのかな?
【YORK】 それはありますね! まあ、そうならざる得ない状況っていうのもあるとは思うんですよ。自分が引っ張っていかなきゃっていう。
【ATSUSHI】 僕とすれば、責任感もありますからね。誘った手前、やっぱり成功させたいし。
【TAKA】 僕がオーディションを受ける前は、ATSUSHIさんが在籍してたっていうんで、その専門学校に入ったぐらいなんで。
【ATSUSHI】 僕が学校案内のパンフレットで使われているんですよ(笑)。それを見て、TAKAが専門学校に入ってくれたらしくて。
【KIKURI】 僕の場合、ATSUSHI君は地元の先輩なんで、昔から師匠みたいな存在ですね。

──それは歌以外…人生としてもって事?
【ATSUSHI】 いや、人生っていうのはないでしょ!(笑)
【KIKURI】 いやいや、人生の先輩じゃないですかぁ!!
【ATSUSHI】 いやいやいや、彼の知っているデビュー前の僕は人生の手本にはなれない人間でしたからね(笑)。
【KIKURI】 いやいやいやいや(笑)。でも、ATSUSHI君がいなかったら、歌はやっていなかったと思うし、当時から金魚の糞みたいにくっついてました。


──今回のシングルでも凄くよくわかるんだけど、4人のまったく異なるキャラクターの声っていうのは、かなりの武器になってるよね!
【ATSUSHI】 そうなんですよ。やっぱり声を楽しんでもらえるグループでもあると思うので。4人の声がメインで出て来てっていうのもアリだし、声というい楽器を使って最大限に出来る表現ていうか…特に、今回のシングルに関しては、そういうのを生かせた曲じゃないかなって思いますね。

──PVはオーストラリアで撮影したんだよね?
【ATSUSHI】 そうです! 国の特色や気候、現実的な色見っていう意味でも、日本では出せない色が海外には凄くあるので、いろんな国の色の中で歌うCOLORっていうのを、出していければいいなって。アルバムに関しても、何枚出せるかはわからないけど、7枚出たら見た目も7色の色が奇麗に揃っていたり。聴いてる人も、「今日の気分はこの色のアルバムを聴きたい」ってなると思うし。

──今、話していた“色”っていうのは、グループ名でもある“COLOR”に繋がって行く感じなのかな?
【ATSUSHI】 そうなんです。そもそも事の始まりは、アルバムの題名って全然覚えて貰えないなって事だったんですよ。例えば『EXILE ENTERTAINMENT』が140万枚売れても「黒いアルバムのヤツ」とか言われて。題名はなかなか覚えてもらえなくて。だから、COLORのアルバムの中で「あ、青いアルバム」とか「赤いヤツ」とか、そういう風に覚えてもらえれば大分違うんじゃないかなって思うんですよね。

──最後に、ATSUSHI以外の3人に、COLORへの意気込みとかCOLORでこんな事をしてみたいっていうのを聞かせてもらえればと。
【YORK】 言ったらキリがないんですけど(笑)、とりあえずはこの4人で早く日本の音楽シーンのメインストリームに立ちたいなって思いますね。グイグイ引っ張っていけば、絶対に面白い事はできると思うし。そうなるまで一生懸命やって。そうなれると信じて4人ともやってると思うし。
【TAKA】 いつまでも色褪せないグループとして、いつまでも色褪せない歌を歌っていきたいですね。
【KIKURI】 まだ緊張することも多いとは思うけど、4人で自信を持って楽しんでやっていけたらなって思いますね。
(文:梅沢直幸)
LIVE INFORMATION

3月 3/25(金)『SUPER LIVE JAM×Fine』 東京velfarre OPEN 19:00
       ※20歳未満の方はご入場頂けません。ID(顔写真付き身分証明書)のご提示を 頂く場合がございます。
       ※過度の軽装及びイベントの雰囲気にそぐわない服装の方は、ご入場をお断り させて頂く場合がございます。
       ※店内の安全管理上、ご入場時及び店内において、所持品検査・ボディチェックのご協力を頂く場合がございます。
  3/20(日) 『KOBE COLLECTION 2005 SPRING/SUMMER TOUR IN TOKYO』 東京国際フォーラムホールB7
       1st STAGE START 13:30 / 2nd STAGE START 15:30 / 3rd STAGE START 17:30
       お問い合せ(チケット):キョードー東京 03-3498-9999(10:00〜18:00)
       お問い合せ(イベント):「神戸コレクション」事務局 06-6359-3564(月〜金10:00〜17:00)