ORICON STYLE

2005年02月23日
GHOSTY BLOW ORICON STYLE SPECIAL COMMENT
GHOSTY BLOWのコメント映像とPV映像が見れます!!
  ゴースティー ブロウ
  札幌発“青くて熱い”期待の新人ミクスチャーバンド
PROFILE
2002年7月結成、札幌在住。
巧介(Vo)、TACMI(B)、俊二(Dr)、John(G)、A-2SICK(SOUND PERFORMER)、真也(TURN TABLES)の6人組。
札幌を中心に精力的なライブ活動し、結成後初のワンマンライブには300人を動員。また、超人気フリーペーパー『COMPLEX』のレギュラーモデルや札幌ブランドとのコラボレーション等、ファッション的にも活躍している。
2004年4月、インディーズでリリースした1stミニアルバム『癖(yamitsuki)』は、売り切れ店が続出するほどの人気を得る。
2004年11月、インディーズでリリースしたシングル「アイスクリーム」は、即完売により、追加生産するほどの大反響。
インディーズながらもFMチャートでは、FM NORTH WAVE10位、Air-G’8位、という驚異的なチャートインを記録。
2004年12月22日、Zepp札幌でワンマンを敢行し、大成功を収める。
2005年2月23日、ミニアルバム『HORROR MANIA』にて、待望のメジャーデビュー。
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PLAY MOVIE
1. PV 「KISS THE FUTURE」   PLAY
動画はWindowsMedia Playerで御覧になれます。
NEW RELEASE
HORROR MANIA
GHOSTY BLOW
2005/02/23[アルバム]
\2,100(税込)
コロムビアミュージックエンタテインメント
COCP-33081
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PRESENT
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現在の北海道の音楽シーンには、沖縄同様、東京に進出することなく、自らが生まれ育った土地で自由に活動し、そこから全国へと発信しているバンドが数多く存在する。その中でも、地元札幌から熱狂的支持を得て、鳴りもの入りでメジャーデビューするのがGHOSTY BLOWである。北の大地で育まれた、“青くて熱い”ミクスチャーロックをかき鳴らす6人を大直撃!



──GHOSTY BLOWの全員が北海道出身で、今も札幌を拠点に活動をしているって事だけど、今回のメジャー・デビューをきっかけに、東京進出っていうのは考えてはいなかった?
【巧介】 わがままを許して貰える間は北海道に住んでいたいんですね。歌詞を書いたり曲を書いたりっていう作業も含めて、地元が一番いいし。あとは、こっち(都内)に来る時が面白かったりするんですよ! 「都会だな〜」とか「スゲエ!」とかいいつつ(笑)。
【TACMI】 いつもカーフェリーで東京まで来ているんですけど、高速から東京にだんだん入ってくると凄く開けてくるんですよね(笑)。いつもみんなで「ヤバイね〜」って言ってますよ。
【JOHN】 何回か通っているけど、毎回必ず誰かが言うし(笑)。
──ちょっとした修学旅行みたいな感じだなぁ(笑)。札幌だって、十分に都会でしょ!?
【巧介】 いやあ、都会って言っても、コンクリートジャングルの度合いが全然違いますよ。

──GHOSTY BLOWから見た今現在の札幌/北海道のロックシーンていうのは、どんな状態だったりする?
【巧介】 今は凄くいい状態だと思いますね。札幌に住んだまま活動しているバンドが凄く増えたし。とにかく、北海道の音楽シーンを盛り上げようっていう雰囲気になっているし。周りの人…ライヴハウスの人やラジオ局の人も協力的で。

──今回のミニアルバムを聴くと、凄くメロディが立ったミクスチャーっていう印象なんだけど、メンバー各自はどんな音楽を聴いてきたりしてるのかな?
【JOHN】 レッチリを聴いてギターをやってみたいなぁって思って。それからはずっと色んな音楽を聴くようにしていますね。でも、演奏するのはロックが一番いいかな。
【巧介】 バンドをやろうと思ったきっかけは、レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンをカッコイイ!って思ったのが最初で。あとはエアロスミスとかクイーンなんですよね。面白い曲展開だったり、メロディが奇麗だったりっていう部分に興味があって。
【TACMI】 最初のキッカケはメタルでしたね。そこからどんどん広がっていって。今は70年代のブラックミュージックとか聴いてますね。ファンカデリックとか。
【A-2Sick】 一番最初にロックを聴き出したのは、グランジですね。で、高校の時にパンクブームがあって。グリーンデイやランシド、あとNOFXとかを聴いて。その後にオアシスとかのUKロックを聴いて…。とりあえず何でも聴いてます(笑)。
【俊】 小学校の時にX-JAPANを観てドラムに興味が湧いて、そこからドラムを始めて。高校生の頃は、ドラマー不足でミスチルからメタリカまでやらされました(笑)。今はTOTOとか聴いてますね。
【真也】 クラブに行き出したら、やっぱりDJはカッコイイなって思って。それで、やってみたくなって。最近ではジュラシック5が好きですね。



──6人ともかなりバラバラなんだなぁ(笑)。
【巧介】 そうなんですよね(笑)。音楽の趣味がばらけていてっていうのがあるからこそ、今みたいなスタイルができるのかもしれないと思うんですよ。みんなが「ロックが好き!」って感じだったら、もっと違う感じになっていると思うし。でも、いろいろな音楽を受け入れられるキャパシティがあるメンバーだから、メロディアスな曲をやるにしても、ちょっと雰囲気が変わっていたり。

──今回のミニアルバムを作るにあたって、コンセプトというか、描いていたものってあったりした?
【巧介】 コンセプトっていうものでもないんですけど、ミニアルバムを作る時に思ったのは、あえて“青さ”が欲しいなって事ですね。メジャーになるからまとめようっていうのではなく、逆に今の熱が伝わるように“青さ”を出してみようって。あとは、“青さ”と、もう一つ“茶色”なんです。その“茶色”っていうのは歌詞の部分なんですけどね。

──なぜにまた“茶色”っていう表現?
【巧介】 青と青だったら、本当に青臭くなってしまってダメだと思うんですよ。青と茶色があるから根がしっかりしてっていう部分にもなると思うし。ただ“頑張れ!”じゃなしに、少し影がありつつ“頑張れるかもね”っていうぐらいで。それが“茶色”かなと。それが丁度いいGHOSTY BLOWのバランスかなと思うし。

──最後に、メジャーデビュー後の各自の目標を。
【JOHN】 とにかく、僕らはライヴが凄く好きなんですよね。曲を作る時点でライヴの状況を考えて作るし。だから、そのスタイルは変えていきたくないし、余計にライヴ・パフォーマンスの力を付けていきたいですね。
【巧介】 メジャーでデビューしたので、あとはライヴで全国に行きたいですね。
【TACMI】 僕たち以外がやるとカッコ悪い事を、カッコ良くやりたいですね! このバンドはそれが出来ると思うし。
【A-2Sick】 もう単純に色んな場所でライヴがやりたいですね。
【俊】 北海道で作った音を、全国に届けて聴いて欲しいですね。
【真也】 楽曲に関しては、僕がDJとして入る事で一度出来た曲を壊してしまうぐらいなアプローチをしていきたいですね。
(文:梅沢直幸)
 
LIVE INFORMATION

3月 3/12(土) 旭川ハイジャックオン OPEN 18:00 / START 18:00 お問い合わせ:WESS 011-614-9999
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  3/26(土) 渋谷CHELSEA HOTEL OPEN 18:00 / START 18:00 お問い合わせ:SOGO 03-3405-9999