ORICON STYLE

2005年02月16日
RAG FAIR ORICON STYLE SPECIAL COMMENT
RAG FAIRのコメント映像が見れます!!
  ラグフェアー
  「ハレルヤ」は声っていう部分の魅力の再確認
PROFILE
奥村政佳(ボーカルパーカッション)、土屋礼央、荒井健一、加藤慶之、引地洋輔、加納孝政(ベースボ−カル)の男性6人組アカペラバンド
1997年7月に結成。
2001年12月にミニアルバム『I RAG YOU』でデビュー。
2002年6月19日、シングル「恋のマイレージ」をリリ―ス。自己最高の首位を記録。
レギュラー番組『おまたせ!!ラグ定食』(フジ系)に代わり4月から『ラグ&ピース』がスタート。
2004年4月21日、シングル「Old Fahioned Love Song」をリリース。
2004年6月30日、シングル「HANA」をリリース。
2004年9月8日、シングル「君でなければ」とアルバム『CIRCLE』を同時リリース。
2005年2月23日、シングル「ハレルヤ」をリリース。
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PLAY MOVIE
1. コメント&PV 「ハレルヤ」   play
動画はWindowsMedia Playerで御覧になれます。
NEW RELEASE
ハレルヤ
RAG FAIR
2005/02/23発売[シングル]
\1,000(税込)
トイズファクトリー
TFCC-89131
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PRESENT
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ライヴに、舞台に、そしてテレビにと、RAG FAIR史上最も過酷度を極めた2004年を見事に乗り切った6人から、2005年第一弾シングルとして届けれた「ハレルヤ」は、“アカペラ・グループ”RAG FAIRの本領を発揮した、底抜けにポジティヴで遊び心満点のハッピー・チューン! RAG FAIR新次元突入の証となった「ハレルヤ」完成に至るストーリーとは一体……!?



──RAG FAIRの2005年の第一弾シングル「ハレルヤ」がようやく姿を表すんだけど、随分と突き抜けた感じだよね。やっぱり、去年のハードスケジュールの反動だったりするのかな?(笑)
【土屋】 去年は曲を作る余裕もなかったですからねぇ。
【奥村】 1日1日がアッという間に過ぎていったけど、終わってみると長かったなぁって。

──確かに、去年は働き過ぎな感じは端から見てもしたよね(笑)。
【土屋】 もう、働き過ぎ! 完全にワーカホリック。正直…2004年で第一次RAG FAIRは出し切りました。スッカラカン!(笑)
【荒井】 だって、実家に帰ったときに「あなた、今年は年末とかお正月とかはテレビに出ないの?」って怒られたりしましたからね。
【奥村】 あー、それは俺も言われたわ。
【荒井】 こんな状況じゃそこまで出られないよっていうね。
【引地】 2004年は夏の印象しかないぐらいの忙しさで…たぶん、一生忘れないと思う(笑)。もう、肉体の限界はアレだなっていうか。だから、早く2005年を充実させて「あんな事もあったな〜」っていい思い出に浸りたいなと。もう、差し入れが常にユンケルでしたからね! 普段はリポDなハズなのに(笑)。

──それは最も過酷さを表現してるなぁ〜(笑)。まあでも、その過酷なまでの忙しさの中から「ハレルヤ」という、ある意味RAG FAIRの原点回帰のような楽曲が出来たわけで。
【引地】 原点回帰しつつも、ちょっと上に登ってみたかなと。
【荒井】 「RAG FAIRっぽい音楽って何だろうね?」っていうのを言葉で言ってたんですけど、みんなで曲出しした時にこの曲を聴いて、「この曲はRAG FAIRっぽい!」って思いましたからね。
【土屋】 健一が一番強く押しましたからね。
【荒井】 最終的に3曲ぐらい候補があったんですけど、僕はずっと「ハレルヤ」だって思ってましたから。だから、決まった時は「言った通りじゃん! よっしゃ!」って言いましたよ(笑)。



──候補曲も他にもかなりあったんだ。
【土屋】 30通りぐらいはありましたね。

──そんな曲数がある中で、「ハレルヤ」に決定したというか…6人全員が「この曲で行こう」っていうなった理由っていうと…。
【奥村】 やっぱり、声っていう部分の魅力の再確認というか…コーラスワークでサビの“ハレルヤ”っていう部分が気持ちよく出せるっていうのが一番の決定打だったのかなと。
【土屋】 やっぱり、この曲に関して6人のアイデアが出やすかったんですよね。
【奥村】 あとは、去年のツアーが凄く大きかった! ツアーをしている時に、ツアー以外の事を話す機会が多かったし。
【土屋】 ツアー中に“RAG FAIRとはなんぞや!?”っていう部分からスタートしましたからね(笑)。

──ツアーで、新曲も、そして今後のRAG FAIRの方向性も固まった感じだったんだ。
【奥村】 もう、ホントそうですね!

──「ハレルヤ」では、加納君の初ソロパートも披露されているんだけど、加納君は歌ってみてどうだった?
【加納】 あらかじめセクションの中に入っているっていうのは初めてだったし、どういう風に歌うかとかで戸惑ったりはしたけど、出来上がってみたら、意外といいアクセントにはなっているのかなと思いましたね。

──最後に「ハレルヤ」の聴き所をあまり喋らなかった加藤君と加納君に代表して教えてもらえるかなと。
【加藤】 この曲でみんなを前に出したっていうのがあったんで、とにかくメロも前奏も後奏もあまりなくて、もうどんどん次の展開に行く感じだし。だから、休む暇がないんですよ(笑)。なので、覚悟して聴いてください。
【加納】 最終的にこの曲を歌おうって思ったのが、「ハレルヤ」っていうタイトルの部分であって、そこのインパクトの強さっていうのが、デモテープの時から変わってなくて大事にしてたし。デモの時から“ハレルヤ”っていうフレーズだけが凄くしっかりと聴こえたっていうのも何か理由があっての事だし。だから、やっぱりサビを聴いてみて欲しいですね!
(文:梅沢直幸)