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君に逢いたくて
Gackt
CRCP-10078/シングル
2004.10.27/\1,200(税込)
日本クラウン
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不器用男のラブバラード…今回のシングル「君に逢いたくて」で歌われているのは、生身…等身大のGacktの姿である。Gacktもミュージシャンである以前に一人の男。そして、男とは過剰なロマンチストであり、惨めなくらいに不器用な生き物。Gacktが晒けだしたリアルな恋愛風景こそ、世の男の真実の姿なのだ。「君に逢いたくて」で披露した男心の原風景を、さらに奥深く晒け出す…まさに、“Gackt、男をかく語りけり”!
――今回のシングルは2曲ともバラードで、しかも、歌詞がいつものGacktさんとは違って、男の等身大の恋愛模様を描いてますよね。
【Gackt】「今までにしてきた恋だったり、恋愛観だったり…そういうのを出してみたんだよね。あまり、自分自身を等身大に描くっていう事をしないんだけど、今回に限っては等身大に描いてみたというか…」
――男性が聴いても、親近感を覚える歌詞でもあるし。
【Gackt】「男だったら、誰しも一度は経験があるでしょ?上手に届けられない感情っていうか…。不器用だからこそしてしまう…優しくしてあげられない感情っていうのかな…」
――Gacktさん自身も不器用かな?っていう部分があったりします?
【Gackt】「うーん…不器用なとこもあるよね。好きだっていう気持ちを言う事はあるんだけれども、優しく出来ない瞬間があったり…。そういう時に、僕は一体何やってるんだ…って、思う時はあるよね。」
――その不器用加減は、二曲目の「ピース」で出てますよね。
【Gackt】「サヨナラの別れ際にピースサインを出すっていうのは、自分の精いっぱいの強がりだと思うんだよね。男だと、それもあるじゃない? 強がり、やせ我慢、ぶっきらぼうな態度…」
――まさに男の不器用三原則みたいなもんですよ(笑)。
【Gackt】「ホント、そう(笑)」 |