ORICON STYLE

2004年7月2日
  エグザイル
  アッパーサウンドで快進撃!!メンバーのソロ企画も!!
1999年、HIRO、MATSU、USA、MAKIDAI、SASAの男性5名で結成されたヴォーカル&ダンス・ユニット。
2001年夏にヴォーカルSASAが脱退。このSASAの脱退により、新ヴォーカリストとしてATSUSHI、SHUNの2名が加わり、『EXILE』の誕生となった。
5月12日に発売したシングル『Carry On/運命のヒト』では、初登場2位を獲得。
6月30日に発売したニューシングル『real world』では、デイリーシングルチャート初登場1位と、前作に続く好調なスタートを切った。また、『real world』よりメンバーのソロ企画がスタート。
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EXILE
『real world』
RZCD-45135/シングル
2004.6.30/\1,050(税込)



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EXILE初の武道館公演を大盛況で終えた彼らから早くもニューシングルが到着。『real world』は、『THE LIVE 2004』(日テレ系)イメージソングとしてもオンエア中。爽やかさとクールさを併せ持つ楽曲で、彼らの魅力を十二分に生かしている。『ありがとう』は、SHUNのソロ名義で、一個人清木場俊介として真っ向勝負している。
 前作「Carry on/運命のヒト」から約一ヶ月半ぶりにニューシングル「real world」をリリースした。今作はデジタル処理されたアレンジが特長のアッパーな1曲に仕上がっている。

【USA】 アルバム後、初のシングルだし、新たにスタートしようっていう意味でも、どんとハジけてアッパーな感じの曲がいいかなぁと思ったんですよね。

事実、7月11日まで続く全国ツアーではこの曲を、パフォーマーをフューチャーさせたバージョンにて披露。アクティブでキレのあるダンスは必見だ。また、このシングルから新たな展開としてメンバーのソロ企画がスタート。その第一弾としてボーカルSHUNが清木場俊介名義で発表する「ありがとう」を収録している。作詞作曲も行った彼は、「ソロでデビューするときは自分を育ててくれた両親に贈りたいと思っていた」と言う。アコースティックギターの繊細な旋律をバックに大きな愛がむき出しの感情と共に豊かに歌われている。

【SHUN】なかなか口に出して言えないことを歌で伝えられる。そういう自分の今の立場って良いなと思います。
【HIRO】メンバーのやりたいことをEXILEを通して活発にやっていければと思ってます。メンバーが何か物事を起こすときには全員で心の底から応援するし、一緒に楽しみたいんですよね。

夏には様々なイベントにも出演予定の彼ら。ソロ企画と平行して今後どんなパフォーマンスを見せてくれるのか、楽しみだ。