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ミュージック インディーズ情報

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2006年06月02日
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 椿屋四重奏
 椿屋四重奏のコメント映像&PVがご覧いただけます!!
PROFILE

中田裕二(Vo&G)、安高拓郎(G)、永田貴樹(B)、小寺良太(Dr)の4人組。
2000年、中田が18歳の時、仙台で結成。メンバーチェンジを経て中田、永田、小寺の三人編成となる。
2003年8月27日、ミニアルバム『椿屋四重奏』でデビュー。
2004年4月21日、アルバム『薔薇とダイヤモンド』をリリース。初登場21位を獲得。
2006年3月31日、安高が4人目のメンバーとして正式加入。
2006年6月7日、シングル「幻惑」をリリース。

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1. コメント映像

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2. PV「幻惑」

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動画はWindowsMedia Playerで御覧になれます。
NEW RELEASE
幻惑
椿屋四重奏
2006/06/07[シングル]
\840(税込)
UKプロジェクト
UKDZ-0049
CDを購入する

【楽曲情報】
01. 幻惑
02. サイレンス


 沈黙を破る2ndシングル「幻惑」を完成させた椿屋四重奏。新メンバーが加入し、遂に4人が揃って奏でる音は、華々しく攻撃的な、オンリーワン・ロックだ!

羨んでたバンドの一部になれて嬉しいです!

――アルバム『薔薇とダイアモンド』以来9ヶ月ぶり、待ちに待った新曲「幻惑」が出ますね!
【中田裕二(Vo&G)】 すいません、お待たせしました(笑)。

――この9ヶ月のうちには、椿屋四重奏が遂に4人になって。
【中田】 結成当初から4人でやりたかったんですけど、ずっと相性の合う人がいなくて3人でデビューしてしまい、“3人なのに四重奏”っていうキャッチコピーもつけられてしまい・・・。でも去年、九段会館っていうホールでワンマンをやった時に、どうしても4人でやりたい!って思って、安高くんを誘ったんです。
【安高拓郎(G)】 椿屋が好きで、ライブ観に行ったり、(中田が)髪染めてビックリとかしてたんで・・・。
【小寺良太(Dr)】 “染めてる〜!”って!?
【中田】 普通のファンじゃん!(笑) まあ、それでサポートとして入ってもらって。最初の契約では去年いっぱいということで、実は別のギタリストを探したりしてたんですけど、最後の12月のツアーがドラマチックで、(安高が)椿屋四重奏に欠かせない存在になっていったんですよね。それで、今年最初の大きなイベント、3月31日の渋谷AXから正式にメンバーに、っていう流れになりました。

――それは、椿屋四重奏にとっても安高さんにとっても良かったですね。
【安高】 そうですね。(中田とは)同時期にバンドを始めて、仙台から東京に出て行って、最初は互角の勝負をしてたんですけど、そのうち“勝てね〜な”となって。彼の方が全然上に行ってしまったんで、その才能が“羨ましい、羨ましい”みたいな感じだったんですよ(笑)。今はその羨んでたバンドの一部になれて嬉しいですね。

椿屋四重奏がいかにカッコ良くて貴重なバンドか

――安高さんが加入されて、初の音源が「幻惑」になるわけですが。4人になったことで何か変化はありましたか?
【小寺】 「幻惑」は去年のツアー中からあった曲なので、聴いてはいたんですけど、ドラムとベースに関しては作り方を変えて・・・。最初から最後まで曲に一定のグルーヴを与えるというか、よりリズム隊っぽく支えていく感じを今回やってみました。ギタリストが1人増えて、上(ボーカル&ギター)が色んな事をやるわけじゃないですか。その分、下(ベース&ドラム)がしっかりしなきゃいけない、そんな感じですね。
【永田貴樹(B)】 より研ぎ澄まされた感じはありますよね。

――曲そのものも、去年出された「紫陽花」や「プロローグ」とはまた違って、原点回帰的なものに感じられたんですけど。
【中田】 まあ、去年はあえて歌謡曲寄りにしていたというか・・・。でもそうですね、去年とは完全に心境は変わりましたよね。椿屋四重奏にはすごくロックな部分とすごく歌が良いって部分、この2つがあると思うんですけど、初期の頃はアレンジとかサウンドとかで押してて、歌はちょっとそっちに押され気味だった。それを『薔薇とダイヤモンド』で逆転させて、今はその2つが同時に競り上がったような。まあ、原点回帰と言えば原点回帰ですね、元々はそういう音楽がやりたかったので。一番良いバランスでできたのが今回なのかなと思います。

――カップリングの「サイレンス」を聴いていて、ボーカリストとしての表現力もすごく豊かになった感じがします。
【中田】 うん、自信持って表現できるようになってきました。去年の今頃だったら全然できなかったですね、こういう曲は。やりたかったんですけど、まだボーカリスト・中田裕二として自立してないというか・・・、ギターもやんなきゃいけないし(笑)。そこが4人になって解き放たれて、パフォーマーとしてボーカリストとしてどんどん成長していったと思います。

――なるほど。では、椿屋四重奏としての今後の目標は何ですか?
【中田】 椿屋四重奏がいかにカッコ良くて貴重なバンドかをね、今自分でしか言ってないですけど(笑)、みんなが言い出すような、それ位のロックバンドにしなきゃいけないと思いますね。その為に4人になったし、準備は整ったんで、ここからは本当に結果を出していければなと思います。
(文:編集部・伊澤智絵)

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