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ミュージック インディーズ情報

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2006年05月02日
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 ANA
 ANAのコメント映像&PVがご覧いただけます!!
PROFILE

大久保潤也(Vo/G)、大内篤(G/Cho)、野間博光(Dr)の3人組。
1997年、大内&大久保により宅録ユニットとして活動を開始。
2003年、野間が加入し、ライブ活動が本格化。
2005年4月12日、アルバム『BOYS IN THE CITY』をリリース。
2005年10月26日、アルバム『CYPRESS』をリリース。
2006年5月10日、アルバム『DRILL』をリリース。

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PLAY MOVIE

1. コメント映像

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2. PV「SHIFT」

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動画はWindowsMedia Playerで御覧になれます。
NEW RELEASE
DRILL
ANA
2006/05/10[アルバム]
\2,100(税込)
compactsounds
CSCA-0014
CDを購入する

【楽曲情報】
01. SHIFT
02. SLOW
03. 光
04. FAST
05. OK(2006)
06. LAST SCENE
07. DRAMA
08. ANOTHER LAST SCENE


 ポップでシニカルな楽曲と、意外なショーを見せるライブで話題騒然のANAから、ニューアルバム『DRILL』が到着!そのグッドセンスミュージックで渋谷系復活の波を起こす彼らに、話を訊いてきました!

1曲歌い終えて“サイコー!”みたいになって(笑)

――まずはプロフィール的なところから伺っていきたいのですが、バンド結成のきっかけは?
【大久保】 大内とは中学からずっと一緒で、大内・大久保だから出席番号順で席が隣だったんですけど。
【大内】 中学1年生の初め、僕が授業中に「今夜はブギー・バック」を口ずさんでいたんですよ、そしたら突然隣からラップが聴こえ出して・・・。

――え?(笑)
【大内】 “♪甘い甘いミルク&ハニー”って僕が歌ったら、“♪1 2 3〜”って入ってきて。その時はまだ友達じゃなかったんですけど、1曲歌い終えて、“サイコー!”みたいになって(笑)。
【大久保】 なかなかそういう曲聴いてる友達がいなかったから、“じゃあ、なんかやろうか”ってことで一緒に遊び出して、そこから音楽やり始めました。“ANA”としては、高校生ぐらいから2人で宅録でカセット作ったりしていて、4年前くらいにドラムが加入して、やっとバンドっていう形になって。今、結成9年目です。
【大内】 6、7年は誰にも知られてないんですけどね(笑)。

見たら絶対に“何だこれ!”って思ってもらえる

――(笑)。でも、バンドとして活動を始められてからは、順調にリリースを続けていますよね。前作から約半年という短い期間で発売される今回のアルバムも、大変濃い内容になっていて。その中でも、オススメ曲っていうのを教えてもらえますか?
【大内】 僕は、「SLOW」っていう曲を作った時に、ギターのフレーズが全部面白いなと思いました。“自分って意外とギター弾けるな”と思って(笑)、自信になりましたし、すごく好きですね。
【野間】 僕は1曲目の「SHIFT」っていう曲がオススメです。ANAは打ち込みでやってるので、ドラムは派手なことはしない様にしていたんですけど、この曲に関しては頭のドラムロールがソロっぽい感じで新しいので、そういうところを聴いてほしいなと。
【大久保】 僕は・・・、じゃあ、「DRAMA」かな。この曲はライブをイメージして作ったんですけど、ドリルを使ってギターを弾いたりっていう仕掛けも出てくるし、単純にメロディもすごくステキなんですよ・・・(笑)。だからライブで皆が楽しくなってくれるんじゃないかなって思います。

――そう、先日ライブを見せていただいたんですけど、すごく楽しくてビックリしました。音源とライブでは随分ノリが違いますよね。
【大久保】 音源を受け入れてライブ観に来てくれた人を、良い意味で裏切れたらいいなと思っていて。新しいアルバム(『DRILL』)は、この半年間でやった色々なライブも踏まえつつ作ったから、『DRILL TOUR』はまた、良い裏切りができるんじゃないかなと。

――ツアーが楽しみですよね。またANAファンが増えそうです。
【大久保】 地元以外でも、例えば東京でのライブで、すごく有名な人たちと一緒にやらせてもらって、最初はお客さんに“誰?”って見られてるんだけど、ちゃんと帰りにCD買って帰ってくれたりしていて、すごく手応えは感じてますね。

――今後の目標は?
【野間】 ツアーで回ってないとこがいっぱいあるんで、ライブを精力的にやって、もっと知ってもらいたいですね。
【大久保】 はい。ライブも音源も自信持ってやってるから、今でも福岡在住なんですけど、全国回って色んな人に見てもらいたいです。見たら絶対に“何だこれ!”って思ってもらえる自信があるから。その中で、同世代(80年代生まれ)でなんか大きな流れを作っていって、その中心になれたらいいなと思ってます。
(文:編集部・伊澤智絵)

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