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ミュージック インディーズ情報

ミュージックインディーズ情報
2005年12月09日
INDIES
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  コラボコンピ'05
  数々の名バンドを世に送り出したレーベルがダックを組んだ最強版!
PROFILE
plane、SPECIAL OTHERS、UNDER THE COUNTERを輩出したTOWER RECORDSのレーベル“NMNL RECORDS”とフジファブリック、メレンゲ、音速ラインを輩出した新宿の名門ライブハウス“LOFT”が運営するレーベル“SONG-CRUX”。この2つのレーベルが今年3月よりデモ・テープ募集を開始し、コラボ企画によるデモ・テープ・オーディションを行った。1000通以上の応募の中から9組の音源をコンパイルし、『NMNL RECORDS×SONG CRUX コラボコンピ '05』を12月2日にリリース。
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NEW RELEASE
NMNL RECORDS×SONG CRUX コラボコンピ'05
Various Artists
2005/12/02[アルバム]
\1,050(税込)
NMNL RECORDS
TOWER-1007
【楽曲情報】
01. Tomorrow / golf
02. 瞬岐 / UNDERSTAND
03. 影ぼうし / ムジカラグー
04. ブルーサマー / メカネロ
05. マル / メガネ
06. to good vibration / HELPMATE
07. 五時10分/ 和魂人
08. サクラバス / Pro.ZACK!
09. Love me tender,Love you tender / FREDELIQ
【golf】
 2001年結成。2004年にセキネタクジ(Vo)、ミギタエミ(Vo)、アンドウユウジ(B)の3人にサポートメンバーを加えた現編成となる。同年6月、自主制作盤1stアルバム「The Gift」でUKロックをリリース。また、フジロック04への出演や今年6月クラムボン出演のイベントでオープニングアクトを務める。
 「Tomorrow」は、ギターサウンドに口笛や電子音が色づけし、ほのぼのしたカワイイ曲。憎い演出をする音がいっぱい盛り込まれ、改めて彼らの音センスの高さに気づかされる。

【UNDERSTAND】
 2000年に結成。遊佐通(Vo,G)、伊藤彰(B)、久田大樹(Dr)の3人組。オルタナティブかつエモーショナルな音を求め、多箇所で活動。ライブでは轟音と爆音を備えた泣きのメロで多くの人を魅了。
 「瞬岐」は、遊佐のエネルギー溢れる歌声に、卓越されたサウンドがキラリと光る激情ロックサウンド!聴けば聴くほど味のあるメロディーは、心の芯に突き刺さる。

【ムジカラグー】
 2001年、加藤(B)と萩原(G)が出会い、数々のボーカルセッションの中、松田(Vo,・Key)が加入。その後、仲間(Dr)、田中(Prc)が加入し、現編成となる。レゲエとソウルの融合的な楽曲の完成とともにワールドミュージック方面にも幅を広げ、バンド名も、ムジカ(音楽)ラグー(煮込み)とし、暑苦しくないレゲエ、踊れるラテン、景色の見える音楽、浮遊感、を合い言葉に活動中。
 「影ぼうし」は、海辺でゆったりとくつろぎながら聴きたくなるレゲエサウンド。松田の透き通る歌声は、疲れを癒してくれる不思議な魔法を持ち得ている。

【メカネロ】
 2004年10月から林英樹(B,etc)、真嶋信二(G,etc)、藤田優(Dr)、大森まり子(Vo,Key)柏井万作(Synth,Effects)の現編成でライブ活動を開始。ポップ・ミュージックを基点に、ニューウェイブ、ネオアコースティック・サウンドで都会に疲れた人の癒しミュージック。
 「ブルーサマー」は、大森の独特な歌声にネオアコースティック・サウンドが別世界へと引き込まれる。物語を読んでいるようなサウンドは、女の子に是非聴いてもらいたい!

【メガネ】
 1999年9月、ミヤギ(Vo,B)、ヤマザキ(G)、ヒロセ(G)を中心に高校の同級生で結成。何度かのドラムチェンジを経て、2001年7月ミゾベ(Dr)が加入し、現編成となる。バンド名の由来は、単純にメガネ装着率の高さで命名。
 「マル」は、骨太ロックサウンドにナイーブなミヤギの声、勢いのあるサウンドがよりロックさを演出。

【HELPMATE】
 2001年札幌にて堂前(Vo&G)、東(Ba)、桃野(G&Cho)、嶋田(Key&Cho)、鈴木(Dr)の5人で結成したオルタナポップバンド。生バンドとしてのアンサンブルとノリを重視し、日夜、努力中。
 「to good vibration」、声質の違う男女ツインボーカルの声が混ざり心地よい空間を創り出す。爽やかなメロディーにどことなく切なさが感じられるサウンドに、透明感のある歌声がどこと無く懐かしい気分にさせてくれる。

【和魂人】
 2003年9月に前身バンドを結成。2004年1月にまっきゃん(唄)、つーぼー(六弦)、詩織(四弦)、NOBUNAGA(三味線)、ろびん(太鼓)の現編成となった奈良の粋な女五人衆、大和ロックバンド和魂人(わこんちゅ)。
 バンド名の通り「和」サウンドが、異色で面白さ溢れる「五時10分」。独特なサウンド世界は、一度耳にすると病み付きになる。

【Pro.ZACK!】
 2000年1月、様々な音楽のバックボーンを持つ小石智紀(Vo,G)、小石博明(G,Vo)、小沢広大(G,Cho)進藤健(B,Cho)、相吉雅紀(Dr)の5人が集結。数回のメンバーチェンジを経て現編成となる。
 思わず口ずさみたくなるメロディーの「サクラバス」、洗練されたサウンドに物語仕立ての詞は必聴。完成度の高いサウンドにネクスト・ブレイクの期待がかかる。

【FREDELIQ】
 2003年初夏、斉藤(Vo,G,etc.)が当時活動していたバンドを解体・再構築し“FREDELIQ”として活動を始める。2004年12月ドラムが脱退するも、2005年2月、くるり主宰の“NOISE McCARTNEY RECORDS”から発売されたコンピレーション第2弾に参加。同年4月くるり主催の『NOISE McCARTNEY RECORDS Lavel Night vol.3』に出演。現在のメンバーは斉藤清亮(Vo,G,etc.)、中川暁生(G)、只野英人(G)、松崎幹雄(B,etc.)サポートメンバー高山哲也(Dr)、小林慶一(Mixer)の計6人で活動中。
 浮遊感溢れる「Love me tender,Love you tender」は、耳馴染みが良く心地よい異空間へと引き込まれる。

 レーベルの枠を超え行われたこの企画、ロック・レゲエ・ポップサウンドとジャンル問わず良いサウンド・バンドを凝縮した1枚。9組のアーティストが参加したにもかかわらず\1,050(税込)とかなりお買い得!ネクスト・ブレイクするであろうアーティストにいち早く目を付けておこう!
 
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