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ミュージック インディーズ情報

ミュージックインディーズ情報
2005年07月29日
INDIES
CLOSE UP ARTIST
  2丁拳銃
  それぞれの解釈で自由に感じてもらえればいいな
PROFILE
小堀裕之、川谷修士の2人組。
NSC(吉本総合芸能学院)12期生。
1993年(平成5年)6月にコンビ結成。同年デビュー。
コンビ名の由来は2人が大好きなブルーハーツの『44口径』の歌詞からつけたもの。後に『44口径』は舞台出演時の出囃子となる。
1997年、第18回 ABCお笑い新人グランプリ優秀新人賞。
1997年、第27回 NHK上方漫才グランプリ優秀賞。
1997年、NHK新人演芸大賞(演芸部門)大賞。
1998年、第33回 OBC上方漫才大賞 新人奨励賞。
1998年3月25日、シングル「逢いたくて」をリリース。
以降、シングル「空を見上げて」、「ラブソング「青色」、「蛍光灯の虫」、「蛍光灯の虫」をリリース。
2001年10月24日、アルバム『LOVEROCK』をリリース。
2005年7月20日、ミニアルバム『ティラノサウルスをやっつけろ』をリリース。
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NEW RELEASE
ティラノサウルスをやっつけろ
2丁拳銃
2005/07/20[アルバム]
\1,500(税込)
R&C
YRCI-71008
 今年3月にリリースされた前作「青春デストロイ」がロングセラーを続けている2丁拳銃が、早くもミニアルバム『ティラノサウルスをやっつけろ』をリリース。前作同様、今作もセルフ・プロデュース、彼らの“ソングライター”としての魅力がギュッと詰まったロックナンバー。“芸人”の顔しかしらないあなた是非聴いてもらいたい!
――『ティラノサウルスをやっつけろ』では、お二人で作詞・作曲をされていますが、どのように楽曲制作を進めていきましたか?
【小堀】 この曲は、レコーディング前日の夜に20分ぐらいでできました。
【川谷】 

――「遠距離恋愛のうた」での歌詞がとてもリアルですが、小堀さん自身が実際に遠距離恋愛をされた体験ですか?
【小堀】 一年間だけ遠距離恋愛をしていました。

――「ぬくもりを抱きしめるよ」では、メロディアスでうねるギターが印象的で、他の曲とまた一味違った楽曲に仕上がっていますね。
【川谷】 もともとは、バラードだったんですが、暗い歌詞なので、あえてスピーディーな曲に仕上げました。

――「こっちにきて」では、他の楽曲よりメロコア色の強い楽曲に仕上がっていますね。
【小堀】 一番最後に編曲したので、一番今までの2丁拳銃ぽく仕上がった曲です。

――「トンビ」のハーモニカがとても良い味を出していますね。
【川谷】 小堀くんのハーモニカが、この曲をよりいっそうカッコよくしてくれてますね。やっぱり関西弁の歌詞はなんか哀愁があって好きですね。前回の「かっこいい女」みたいに切なくかっちょええ曲になりました。

――どの曲もオススメだと思いますが、あえてこの曲はというの楽曲を教えて下さい。
【小堀】 「トンビ」のハーモニカは、自分でも最高の音だと思いました。
【川谷】 やっぱり「トンビ」ですね。2丁拳銃らしさが一番出ている曲だと思います。

――川谷さんから見た小堀さんはどんな人ですか?
【川谷】 何でも頑張る人ですかね。

――おお。では、小堀さんから見た川谷さんはどんな人ですか?
【小堀】 まじめで、几帳面なA型。

――最後にミニアルバム『ティラノサウルスをやっつけろ』の聴きどころを教えて下さい。
【川谷】 漫才のネタから作った曲があります。それが一番の聴きどころだと思います。
【小堀】 2丁拳銃史上最高のアルバムになりました。すべてが聴きどころです。一家に一枚ティラノサウルス!
 
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