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ミュージック インディーズ情報

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2005年07月22日
INDIES
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 SONOMIのコメント映像とPV映像がご覧いただけます!!
  SONOMI
  待望の1stアルバムが遂に完成!!
PROFILE
KICK THE CAN CREW、Rhymester、アルファ、AI、ラッパ我リヤ等、数多くのメジャーアーティストのフロントアクトも務める。
1999年頃から地元青森のクラブ・イベントでライブ活動を続ける。
2000年、東京へ拠点を移し、東京のアンダーグラウンドシーンで活動を行う中、KREVAに見出される。
2004年、KREVAのシングル「ひとりじゃないのよ」やツアーにゲスト参加という異例の抜擢。
2004年、「ROCK IN JAPAN FES.04」のメインステージにもKREVAのゲストとして立つ。
2004年6月15日、KREVAの全面的プロデュースでシングル「一人じゃないのよ」をリリース。
2004年7月20日、アルバム『S.O.N』をリリース。
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PLAY MOVIE
1. コメント映像   PLAY
2. PV 「一人じゃないのよ」   PLAY
動画はWindowsMedia Playerで御覧になれます。
NEW RELEASE
S.O.N
SONOMI
2005/07/20[アルバム]
\2,500(税込)
く Label
MTCH-1152
CDを購入する
 KREVAの秘蔵っ子として、華々しくスタートをきった本格派実力アーティスト“SONOMI”。この夏、『RISING SUN ROCK FESTIVAL 2005 in EZO』に出演、その他続々イベント出演が決まり早くも話題沸騰中のSONOMIの、待望の1stアルバムが遂に完成。彼女の人柄がうかがえる極上のアルバムには、CUEZERO、DJ TATSUTA、MONOPOLYが参加と様々な角度から楽しめるアルバムの全貌に迫る。
――KREVAさんの全面プロデュースのもとアルバムを制作してみてどうでしたか?
【SONOMI】 全くの初心者みたいなものだったので、とても苦労させてしまったような気がします。だけど、つまづく度に的確なアドバイスをしてくれたので、かなり安心してリラックスして望む事ができました。0から始めた曲も何曲かあり、トラックにおいては全て0から制作したので、制作期間中はかなりの集中力が必要で、スケジュールもハードでしたが、一曲できるごとに生まれる感動はひとしおでした。

――Introでは、SONOMIさんが作詞・作曲をされていますが?
【SONOMI】 私は、ライブのみせ方にこだわる方なので、ライブの一発目にこれをやったら盛り上がるかなぁと思って書いた曲です。

――「トラベル」では、DJ TATSUTAさんと曲作りをされてますが、お仕事をされてみてどうでしたか?
【SONOMI】 DJ TATSUTAさんとは、出会ってから6年くらいになります。初めてこのトラックをもらったのが2年前で、その時にできた曲です。アルバムを制作する際に、TATSUTAさんにこのアルバムの事を話したら、もう一度アレンジをやり直すと言ってくれて、結局新しい曲になりました。

――「遠距離」では、MONOPOLYさんをフューチャリングされていますが。
【SONOMI】 MONOPOLYは、地元・青森で一緒にイベントをやっている仲間で、この曲以外にも何曲かコラボレートしていて、私の事を誰よりも長く見てくれていた人たちなので、アルバムには必ず参加してほしかったです。

──「遠距離」では、それぞれの個性が出てとても興味深い作品に仕上がっていますが。
【SONOMI】 信頼しあっている私達の間柄を遠距離恋愛に例えました。皆、想像上で書いているのでキャラクターがもろにでてますね。リリックを見合わせた時、ところどころ笑いました。「へー、お前そうなのか?」って

――「晴天」では、CUEZEROさんとKREVAさんをフューチャリングし、3人で楽曲を制作されていますが、どのように進めていきましたか?
【SONOMI】 まず、KREVAさんが「新しいトラック作ったよー」って言って、私とCUEZEROさんに聴かせてくれて。その時に、KREVAさんの頭の中で曲のイメージが固まっていて、札幌遠征の帰りの飛行機で3人並んでいる時に、このトラックを聴きながら、飛行機が上空で安定飛行をしている情景をみてこういう曲を書こうよって。で、スタジオでリリックを交互に書きながら、レコーディングもやりました。

――全ての楽曲でSONOMIさんが作詞されていますが、作詞をするうえでのこだわりはありますか?
【SONOMI】 とにかくうそはつかない。なるべく韻を踏む。人の心にまっすぐに入る言葉を選ぶ。これを心がけています。

――どの曲もオススメだと思いますが、あえてこの曲はというの楽曲を教えて下さい。
【SONOMI】 「赤い光」ですね。シンガーを始めた時に、一番最初に作った歌です。これから歌を始めるにあたっての決意でもあったし、仲の良い友達に書いた曲です。

――最後にこのアルバム『S.O.N』の聴きどころを教えて下さい。
【SONOMI】 8割型リリックの中で韻を踏んでいます。なるべく意味が解りやすく、伝わりやすく書きました。すべて自分の心情なので、このアルバムで少しでも私の事を解ってもらえたらいいなぁと思います。あと、私の声・リリックにあうトラックを提供して頂いたので、トラックも合わせて聴いてもらいたいですね。
 
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