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ミュージック インディーズ情報

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2005年07月01日
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 RYUKYUDISKOのコメント映像とPV映像がご覧
 いただけます!!
  RYUKYUDISKO
  新たな挑戦による心境の変化とは?!
PROFILE
沖縄県出身。
兄のRKD1(RHYTHM and SEQUENCE)と弟のRKD2(VOX, MIX, EFX)の二人からなる双子テクノ・バンド。
石野卓球がレジデントを務めるレギュラーパーティー『STERNE(シュテルネ)』に三年連続出演し、テクノライヴの常識を打ち破る流動的かつ躍動感あふれる独自のライヴスタイルを披露。
また、ORANGE RANGE、COOLON、m-flo、laica breezeのリミックスも担当し活躍の場を拡げている。
2004年6月、ミニ・アルバム『LEQUIO DISK』をリリース。
2004年、『WIRE04』に出演し、多くの人がそのライヴを一目観ようと殺到し入場規制がかかるほどに。
2004年11月、『WIRE04』のライヴパフォーマンスを収録したDVD『LEQUIO LIVE - LIVE at WIRE04 -』をリリース。
2005年3月、アルバム『RYUKYUDISKO TECH(琉球ディスコテック)』をリリース
2005年6月29日、シングル「CHURAZIMA/美ら島」をリリース
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2. PV 「CHURAZIMA/美ら島」   PLAY
動画はWindowsMedia Playerで御覧になれます。
NEW RELEASE
CHURAZIMA/美ら島 RYUKYUDISKO
RYUKYUDISKO
2005/06/29[シングル]
\1,200(税込)
platik/サウンドスケープ
PLAT-06
 邦楽でも洋楽でもなく、沖縄の伝統的な民謡という独特なサウンドで、これまでにない新たなサウンドを聴かしてくれる“RYUKYUDISKO”。昨年の『WIRE04』では、彼らのライヴを一目観ようと集まった観客が殺到し、入場規制がかかったほど、今最も注目されているテクノ・バンド。彼らのサウンドはもちろん、今までのテクノ界にはない意表をついたプレイスタイル。夏フェスも続々と出演が決定している中、注目のニューシングルが登場! 初の本格的ボーカル・トラックに挑戦し、新たなサウンドを打ち出してくる彼らの心境の変化とは?!
――今作「CHURAZIMA/美ら島」は、今まで以上にポップなメロディーが強いテクノサウンドですが、何か心境の変化でも…?
【RK2】 毎回そうですが、変わったことをやりたくて。本格的な歌ものは今までやったことがなかったので、新しいチャレンジをしました。
【RK1】 琉球ディスコは聴くたびにポップになっていると言われるますが、やっぱりポップなことをやっていると反応もイイし、やってて楽しいですね。

――より琉球色の強いサウンドにも感じますが?
【RK2】 沖縄の方言で歌っているし、楽器も沖縄のモノを多く取り入れたので。
【RK1】 そこまでこだわっているわけではないですが、わかりやすいし、暖かみもあるから、客観的に受けがイイかなと思って。

――初の本格的ボーカル・トラックに挑戦していますが、制作しようと思ったきっかけは?
【RK2】 1人でも多くのリスナーに聴いてもらいたいっていう思いがあったから。だんだんと“歌ものを作りたい!”という欲求が高まってきました。
【RK1】 テクノをあまりよく知らないリスナーでも、すんなり入れるんじゃないかなぁと。

――RKD1さんから見たRKD2さんは、どんな方ですか?
【RK1】 お調子者。

――RKD2さんから見たRKD1さんは、どんな方ですか?
【RK2】 双子の片割れだから、やっぱり自分によく似ていると思います。

――夏フェスに多数出演されますが、どういったところに注目してもらいたいですか?
【RK2】 夏フェスでは全会場違うセットで挑むので、楽しみにしてて下さい。
【RK1】 色んな会場でプレイする事になるのですが、どこでもバッチリはまるように。夏だから熱いライブを披露したいです。

――通常のクラブイベントと夏フェスでは、楽曲プレイの違いはありますか?
【RK2】 クラブイベントでのセットはノンストップで全体の流れを意識したもので、ロック系の夏フェスでのセットは、もっとメリハリをつけたセットと、歌ものを中心としたセットですね。
【RK1】 会場ごとに雰囲気も音の方向も変わると思うので、WIRE05はよりクラブっぽく、ROCK IN JAPAN FESTIVALはポップな感じにというように、セットを組んでいくと思います。

――最後に、ニューシングル「CHURAZIMA/美ら島」の聴きどころを教えて下さい。
【RK2】 夏を感じさせるトラックです。琉球ディスコらしく、テクノであり歌ものでポップな陽気で楽しく明るい曲に仕上がっています。
【RK1】 テクノでポップなサマー・チューンだから、踊りながら聴いてください。
 
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