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| 氷川くんの直筆イラストに、1週間の様子を交えて毎週お送りしております。 |
| 2006年12月28日
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氷川くん、07年は“∞(無限大)”宣言!の巻
『ドキュメント 氷川きよし』も06年ラストの回となりました。みなさんご存知のように今年も氷川くんは大活躍。
充実した1年でしたね、氷川くん!
「そうですね。特に06年の誕生日は、秋篠宮さまのご長男、悠仁親王殿下がご誕生になり、その偶然に驚きました。また、イベントもたくさんあり、ファンのみなさんとのふれあいもできて幸せでした」
まさに年頭に宣言したように“ラッキー7”の年になった06年。そんな氷川くんに07年の目標を宣言してもらいましょうか。
「“声に出して言ったことは必ず叶う”と信じて、ここに宣言します。“07年の氷川きよしはインフィニティ!”つまり“∞(無限大)”です!!」
“∞”を縦にすると“8”。そう、来年は、氷川きよしもデビュー8年目の年。無限大の可能性に挑戦するのです。
みなさん、07年もこれまで以上に氷川くんを応援していきましょう!
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| 2006年12月22日
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氷川くん、恋愛は鍋が基準!?の巻
忘年会の季節です。先日、『のど自慢』(NHK総合)の公開生放送で鳥取県の米子に訪れた氷川くん。米子に着いたのは20時ごろ。すごく寒かったようで、温かいものを食べようと、スタッフと一緒に鍋を食べに行ったそうです。
「よせ鍋を食べたのですが、日本海の海の幸がいっぱい入っていて、とても美味しかったです。店内は忘年会の真っ最中!すごく盛り上がって楽しそうでした。今年は僕も忘年会をやりたいなぁ」
忘年会といえば、やっぱり鍋。氷川くんの故郷・福岡は「水炊き」で有名です。昆布だしに骨付き鶏を入れて野菜をたっぷり入れて食べるそう。考えただけで美味しそうですね。
「野菜が足りないなぁとか、脂っこいもの食べすぎたなぁと感じたら、自宅で特製のだしにたくさんの野菜を入れた、名付けて“デトックス鍋”を作ります。肉は入れず、マグロやイカの薄切りをしゃぶしゃぶ感覚で食べます。いつもの倍くらい野菜が食べられるので、野菜不足の人はぜひ、お試しください!」
大勢で食べる鍋も良いですが、いつかは好きな人とふたりで鍋を食べてみたいと考えている氷川くん。恋愛対象の条件は“鍋を楽しく囲める人”。なんとも氷川くんらしい(笑)。果たして氷川くんの手作り鍋を食べることができる幸運な人って誰なんでしょうね。
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| 2006年12月15日
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氷川くん、“一生”を全うするため・・・の巻
師走に入り、今年もいよいよ残すところ、あとわずか・・・。氷川くんは大みそか恒例の『第57回NHK紅白歌合戦』に今年も出場が決まりました!
「応援してくださったファンのみなさまのおかげです。本当にありがとうございます。大みそかは感謝の気持ちを込めて精一杯歌わせていただきます!」
また、今年で6回目を迎えるクリスマス恒例のスペシャルコンサート『きよしこの夜』も12月15日に東京国際フォーラムで開催されます。
「ファンの皆さんへのクリスマスプレゼントということで、楽しいステージになるよういろいろと考えるのですが、実はこのコンサートは僕自身へのクリスマスプレゼントでもあるんです」
年末にファンの皆さんと一緒に過ごせるというのは、氷川くんにとって1年間走り抜けてきた自分への“ご褒美”のようなもの。このイベントがあるからこそ、大みそかの“集大成”にも気合十分で臨めるのです。
「テーマは“命の輝き”です。今年は命が大切にされない出来事が多かったと思います。僕には歌うことしかできませんが、心を込めて一生懸命歌います。僕の歌をどこかで耳にして、元気が出た、勇気が出たと思ってもらえれば嬉しいです」
氷川くんの“魂の叫び”に、聴いた人それぞれにとっての“大切な何か”を改めて感じることができるはずです。
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| 2006年12月8日
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氷川くん、感涙の“ファン感謝祭”の巻
11月19日に東京ビッグサイトで『7周年感謝祭』を開催した氷川くん。応募により抽選で3500組7000名のファンを招待し、歌唱ミニステージ&握手会を行いました。
デビュー7周年にちなみ、招待されたファンの数は7000人、歌唱は7曲。そして、デビュー以来の握手会のトータル人数が70000人を突破!
「朝、起きたら雨が降っていて寒かったので、参加してくださるファンのみなさんが風邪をひかれないかと心配でした」
握手会は5時間以上も続きましたが、ファンのみなさんは待ちながら、ステージ上で握手する氷川くんの一挙一動に注目していました。
「順番を待っているファンの方をお待たせしてはいけないので早くしなければとあせってしまったのですが、だからといって、やっと順番がまわってきた方との握手を短くするのも僕自身淋しいし・・・」
結局、水分補給のみで、休憩もせずファンの皆さんと心の交流を無事に終えたのでした。終了後、取材を終えてステージを降りた氷川くんは、スタッフにお礼を言ったあと、一人ひとりと固い握手。今回の感謝祭を経験して、ファンのみなさんとスタッフの支えに感涙しながら、年末に向けて「一剣」で頑張るぞ!と、改めて心に誓った氷川くんでした。
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| 2006年12月1日
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コンサートはペンライトの数で勝負!?の巻
11月15日、16日に行われた大阪フェスティバルホール2DAYS公演で、2006年のコンサートツアーのファイナルを迎えた氷川くん。
今回の大阪公演の会場となった大阪フェスティバルホールは、たくさんのアーティストの方々が「最高」と評するコンサートホールです。
「僕にとっても特別な会場で、毎年『ベストヒット歌謡祭』(日テレ系)でこのステージに立つことを目標にしています。今年は贅沢にも一人でこのステージに立ってしまって、なんだか嬉しいような不思議なような気持ちですね」
そんな会場で行われたコンサートですが、初日にお客さんの様子を見ていて何やら不安になったことがあったとか。
「ファンの皆さんの掛け声、声援はいつもよりもすごい勢いなのに、なぜか拍手がいつもより少ない気がして。“歌に問題が・・・”と昼の部が終わって真剣に考えました。スタッフに思い切って打ち明けると、スタッフは「ハハハッ」と笑って、「今日は会場のお客さまのほとんどが宮本武蔵だからだよ」って(笑)」
宮本武蔵?つまり、両手にペンライトを持って振っているので、拍手する暇がないということらしいです。うーん納得。
さて、今年も恒例のスペシャルコンサート『きよしこの夜vol.6』が12月15日東京国際フォーラム・ホールAで行われます。「5000人の会場が感動の光りのうねりでいっぱいになるよう頑張ります!」と、年末まで氷川くんは全力で突っ走ります!
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