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| 氷川くんの直筆イラストに、1週間の様子を交えて毎週お送りしております。 |
| 2004年12月24日
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チャリティコンサートの巻
今週は、新潟中越地震チャリティコンサートに出演してきました。日本音楽事業者協会が主催となってのチャリティコンサートは、01年から行われています。今年は富士山の環境浄化をテーマに記者会見も行ったのですが……急遽テーマを変更して、地震のチャリティに。地震の1週間前に新潟でコンサートをしたばかり。みなさんに少しでも元気になってもらうため、一生懸命歌わせていただきました。
コンサートの一環で企画されたのが、北島三郎さん・鳥羽一郎さん・北山たけしさん・氷川くんによる“演歌4兄弟”。北島さんの歌を4人で歌ったのですが、北島さんから「この部分は氷川くんにソロで歌ってほしいなー」と、急遽言われ、見せ場を作っていただいたという心配りに対してうれしいやら、大先輩の歌を壊しちゃいけない、間違えちゃいけないと緊張するやらで大変な慌てぶり。結果的にはもちろん大成功。観てる方にも“みんなで力を合わせるといろいろなことができる。それが感動に繋がるんだ”と思う内容になったと思います。 |
| 2004年12月17日
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リハーサルラッシュの巻
毎年恒例となったスペシャルコンサート『きよしこの夜』。今年は芸能生活5年目にあたる節目のイベントということで、いつもの倍の日程をリハーサルに費やしています。コンサートのテーマも『飛翔』。“10周年に向けてさらに成長していく”という気合を表しました。「今まで“新人だから”と遠慮してた部分もあるけど、これからはデザインや映像など自分の興味がある分野で少しずつ自分を出していきたい」と、ステージセットや衣装に関してはかなり積極的なアイディア出しをしています。「新しさと同時に懐かしさを感じてもらえるような――年配の方も若い方も、つい踊りだしたくなるような動きに」ということで、振り付けは初めて西条満さんにお願いしました。最もショーアップされる“クリスマスコーナー”で、そんな楽しさが炸裂することでしょう!
もうひとつ、リハーサルといえば『新春かくし芸大会』。今年は松浦亜弥さんと共演するのですが、いろんなことを自分が引っ張っていく役割。いつもよりもリラックスして臨めそうだし、アツく演じちゃおうかなと。もしや、ラブラブな設定だったり??? |
| 2004年12月10日
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5000人と握手!の巻
シングルもしくはシングルビデオ「番場の忠太郎」、プラス、アルバム『演歌名曲コレクション4 番場の忠太郎』を購入して応募、抽選で当たると、『5000人握手会』に参加できるのです。東京は2回で2千人、福岡・大阪・岐阜で各千人、計5千人握手を終えました。デビュー5周年の“5”にこだわった人数ですが、なぜ岐阜か。単純に、岐阜でイベントをしたことがないからでしたが、地元の人も喜んでくれたみたいです。
握手会の前にはイベントは、忠太郎にちなんで『フォトグラファーきよし、瞼の母を撮る』企画。当選した3人の方に、氷川くんが用意したカツラや割烹着などの小物を身につけてもらい、カメラマン小林ばくさんに指導いただいた“氷川くんが激写”! この写真はコロムビアレコードのホームページでアップされています。
そんなこんなで5千人。みなさん女性で小柄な方が多く、かがんで握手するので腰が……。「でも平気です!」。ファンの方とのふれあいは7月の東京・銀座三越屋上での浴衣イベント以来。また、岐阜での握手会翌日は、静岡県藤枝市で『NHKのど自慢』の生放送が。会館は“静岡県武道館”。
今年は2度、武道館のステージに立ったことになります。 |
| 2004年12月03日
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古賀政男先生のことの巻
ただ今、福岡・大川市にある古賀政男記念館に来ております。氷川くんが生まれた翌年の昭和53年に先生は亡くなられたため、そのお姿はテレビなどでしか見ていないわけですが、高校3年生の時、地元福岡で開催された『古賀政男記念大川音楽祭』に出場し、最優秀賞を頂いたこともあります。
館内を見学していると、村田英雄さんや島倉千代子さんなど大先輩の歌手の方と古賀先生とが写っている写真に交ざって、「箱根八里の半次郎」のポスターが飾られているではないですか。また、売店には美空ひばりさんや五木ひろしさん、大川栄策さんなどそうそうたる顔ぶれに交ざって、氷川くんのCDも置かれていて。そんな様子を見た氷川くんは、当然大感激。「古賀先生はたくさんの歌を残されているから、僕もこれからたくさん勉強してたくさん歌い継いでいきたい」と、決意表明しておりました。
え? 氷川くんは自分の記念館を立てたいと思っているのかって?――「僕自身がお世話になっている方がたくさんいらっしゃるんで、その方たちの記念館を建てたい。恩返しも兼ねて」――殊勝な回答でした。 |
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