ORICON STYLE

先週V.Iが予告していた通り、今回はドラマの現場の裏話をお届けします!瀧本美織とのドキドキのキスシーンでは……!?

Vol.9 初のキスシーンを体験!ドキドキしすぎて……!?

V.I(BIGBANG)

――改めてドラマ『指恋(ゆびこい)〜君に贈るメッセージ〜』の見どころを教えてください。
【V.I】 このドラマは、初恋の思い出を大切にしているドラマなんですけど、初恋の経験って、誰もが必ずあるはずだから、どの年代のかたが見ても共感できるんじゃないかと。僕が演じるスンホの気持ちも理解できると思うし、瀧本美織さん演じる美羽の気持ちも理解できると思うし。第1話を見たかたはわかると思うんですけど、自分の家にいきなり知らない男がきて、これから一緒にホームステイするよって言われて、美羽は困ってると思うんですよ。「何、この変な人は?」って(笑)。そのあと、スンホと美羽は微妙な関係が続いていくんですけど、少しずつ距離が縮まって、スンホに心を開いていく美羽の心の変化もぜひ見ていただきたいと思います。

――また美羽が思いを寄せている正樹も、美羽に対して、本当の自分の想いを伝えられなかったり。みんなが相手を思いやるがゆえに我慢してしまうという。
【V.I】 切ないですね。この作品では、スンホと美羽と正樹の三角関係も見どころのひとつではあるんですけど、こういう状況ってきっとどこにでもあるんじゃないかと思うんです。あと、僕とスンホの似ているのが、悲しみを心の中に抱えているとき、自分自身に対して「大丈夫だよ」「いつかはなんとかなるよ、きっと」って応援しているんです。

V.I(BIGBANG)

――スンホは、日本語で打てないからと、美羽に初恋の人へ送るメールの文章を伝え、打ってもらっていましたが、これは自分自身に向けたエールでもあったんでしょうか?
【V.I】 いや、それはちょっと違います。スンホなりのコミュニケーションのとりかた、気持ちの伝え方といいますか。1話から最終話まですべて見ないと、そのメールに込められたスンホの想いがどんなものなのかわからないと思うし、すべてを見終えたときに、あ〜そういうことだったんだって、いろんなことがつながると思います。

V.I(BIGBANG)

――そして、すでに瀧本美織さんとのキスシーンが話題となっていますが。いかがでしたか?
【V.I】 僕はドラマの中でのキスシーンは人生初だったので、すごく緊張したんですけど、瀧本美織さんがものすごくクールで、プロフェッショナルすぎて、「えっ?なんでそんなに冷静でいられるの?」って。僕なんて朝から5回歯磨きしましたからね(笑)。しかも、夜ご飯のあと、キスシーンだったので、ニンニクとか入ってたら匂うかな?とか、こっちはいろいろ気にして、ご飯食べたあとも3回ぐらい歯磨きしたんですけど、瀧本さんは「いつでもどうぞ〜」って感じで(笑)。「瀧本さんは、キスシーン何度かやられているんですか?」って聞いたら、平然と「はい」って。リハのときも、本当にしたほうがいいのか、した振り、ギリギリのところでやめたほうがいいのか、めちゃくちゃ悩んだんですけど、

――悩んだ結果、どうしたんですか?
【V.I】 しました(笑)。それは、カメラの調整のために、もっともっといい映像をとるためにですよ。

――本番はうまくいったんですか?
【V.I】 はい。うまくいきすぎて、すぐに終わってしまって残念でした(笑)。

V.I(BIGBANG)

――ほかに撮影時のエピソードはありますか?
【V.I】 撮影中に瀧本美織さんがお誕生日を迎えられたので、現場のみんなでお祝いをしました。あと、僕がオリコンデイリーランキングで1位をとった次の日にも撮影が入っていたんですけど、みなさんが“おめでとう〜!”って、お祝いしてくださって、すごくうれしかったです。

――お話を聞いていると、現場の和やかな雰囲気が伝わってきます。
【V.I】 本当にうれしいことばっかりで、楽しい現場でした。

――共演者の方たちの年齢も違いぶん、余計に仲良くできたのでは?
【V.I】 そうですね。同じ世代だから、あ〜これ、わかる!わかる!って、話をしていると共通していることが多くて、すぐに意気投合できましたね。でも、みなさん気遣いがものすごくできるプロフェッショナルな方々で、みなさんを見て僕ももうちょっとしっかりしないといけないなって思いました(笑)。BIGBANGのときは、僕が一番年下のメンバーだから、お兄さんたちに甘えちゃっている部分があるんだなって。

V.I(BIGBANG)

――でも、V.Iさんは明るく人懐っこい性格で、どの現場でもすぐに打ち解けられますよね。
【V.I】 僕は人と話すのがとにかく大好きだから。もちろん知らない現場にいったら緊張しますけど、それ以上にどんな人たちと一緒にどんな仕事ができるんだろう?どんな新しいものが生み出せるんだろう〜って楽しみでしかたないですね。

――まさにドラマも次はどうなるんだろう〜って、続きが楽しみでしかたないです。
【V.I】 僕も楽しみでしかたないんです(笑)。このドラマは、何回も言ってますが、1話から最終話まで全編を見て、初めて僕が演じるスンホの気持ちや、すれ違っているみんなの心情がわかるので、ぜひ毎週欠かさずに見ていただきたいです。

――それぞれの人物に自然と感情移入してしまうという。
【V.I】 ぜひみなさんも自分を重ね合わせながら見ていただけたら、もっとこの作品がおもしろく、身近なものに感じられるんじゃないかと思います。そして、すべてを見終わったあと、ぜひ僕に感想を教えてもらえたらうれしいです。

(文:星野彩乃/撮り下ろし写真:草刈雅之)

V.Iが出演のUULAオリジナルドラマ『指恋(ゆびこい)〜君に贈るメッセージ〜』
V.Iが出演のUULAオリジナルドラマ『指恋(ゆびこい)〜君に贈るメッセージ〜』

【STORY】
話下手で恋愛も奥手な21歳女子大学生・美羽(瀧本美織)。ほのかな好意を抱く同級生・正樹(本郷奏多)のことを、3年間ただ、素敵な人だと想うだけで、想いを伝えることができず、遠くからただ眺めているだけでいいと思っていた。ホームステイで美羽の家にやってきた、韓国人・スンホ(V.I)と出会うまでは……日本語を話すことはできるが文字を書くことができないスンホに頼まれ、初恋の日本人へ送るラブメールを代わりに打ってあげていた。彼女への想いを言葉にするスンホとの奇妙な共同作業を続けていくうちに、美羽は憧れの人正樹への想いを膨らませていく。そして想いを伝える為に、不器用ながらも少しずつ変わり始めるが、同時に深く傷つき、悩み、自分の心の痛みと向き合うという重い代償を美羽にもたらす――。

配信日:12月4日(水)より
更新:1話10分程度×12話(※毎週火・木更新)
出演:瀧本美織/V.I(from BIGBANG)/本郷奏多/山谷花純/寺島進/吉倉あおい/菜々緒/片桐仁/YOU
監督:大谷健太郎
脚本:永田優子
主題歌:V.I(from BIGBANG)「空に描く思い」
⇒ オフィシャルサイト

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BIGBANG JAPAN DOME TOUR 2013〜2014

2013年11月16日(土) 西武ドーム
2013年11月17日(日) 西武ドーム
2013年11月29日(金) 京セラドーム大阪
2013年11月30日(土) 京セラドーム大阪
2013年12月1日(日) 京セラドーム大阪
2013年12月7日(土) 福岡 ヤフオク!ドーム
2013年12月8日(日) 福岡 ヤフオク!ドーム
2013年12月14日(土) ナゴヤドーム

2013年12月15日(日) ナゴヤドーム
2013年12月19日(木) 東京ドーム
2013年12月20日(金) 東京ドーム
2013年12月21日(土) 東京ドーム
2014年1月4日(土) 札幌ドーム
2014年1月11日(土) 京セラドーム大阪
2014年1月12日(日) 京セラドーム大阪
2014年1月13日(月) 京セラドーム大阪[追加公演]

V.I(ヴィアイ)
【本名】イ・スンヒョン
【生年月日】1990年12月12日
【血液型】A型
【特技】歌、ダンス、日本語

韓国出身の5人組HIP HOPグループ・BIGBANGの末っ子でボーカルを担当。 韓国での活動名・スンリが“勝利(VICTRY)”を意味することからV.Iという名前に。日本語が堪能なことから、MCで他メンバーのトークをリードしていくことも多い。 2008年10月、日本初となる1stフルアルバム『Number1』をリリース。 2009年6月24日、シングル「MY HEAVEN」で日本メジャーデビュー。同年末には『第51回日本レコード大賞』の最優秀新人賞を受賞し、注目を集める。 2009年、「Strong Baby」でソロ活動をスタート。 これまでに、アルバム『BIGBANG』『BIGBANG2』『ALIVE』をリリース。 2012年11月23日より東京、大阪、福岡でドーム公演『BIGBANG ALIVE TOUR 2012 IN JAPAN SPECIAL FINAL IN DOME』を開催する。 2013年10月9日、アルバム『LET'S TALK ABOUT LOVE』でソロデビュー。
2012年11月23日より東京、大阪、福岡でドーム公演『BIGBANG ALIVE TOUR 2012 IN JAPAN SPECIAL FINAL IN DOME』を開催する。

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