ORICON STYLE

Vol.25 玲夏(ダウト)×怜我(ViViD)対談

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2人一緒にやったセッションバンドを再結成……!?

玲夏(ダウト)×怜我(ViViD)
玲夏(ダウト)×怜我(ViViD)

――さて。玲夏さん、異例の4回目の出演になるので、ご説明を。
【玲夏】  え!?あぁ、この対談のね(笑)。30分1本勝負だから、30分何でも良い話しをして終わるっていう企画です(笑)。
【怜我】 あっそうなんですか!?
【玲夏】  そうそう。

――ということで、今日は、ホストが玲夏、ゲストが怜我という立ち位置です。
【怜我】 あっはい。よろしくお願いします。
【玲夏】  とは言ってもね、そんなに特別仲が良いわけじゃないっていう(笑)。
【怜我】 何いってるんですか、先輩!
【玲夏】  先輩じゃないけどね(笑)。事務所に入ったのはViViDの方が先だから、事務所的には怜我の方が先輩だから(笑)。
【怜我】 いやいや、人生の先輩ですから、そこは先輩って呼ばせて下さい!
【玲夏】  思ってないくせにぃ〜(笑)。いやいや、だってね、飲みに誘ったりするじゃないですか。なのに、断るんですよ、何回も。だから、もうね誘ってないですもん。付き合い悪いんですよ。
【怜我】 ホントすいません。それよく言われるんですよ。本当に出不精で……気を付けます!なので、LINEのID教えてもらえないんですよ……。
【玲夏】  あははは。後で教えるよ(笑)。
【怜我】 お願いします!
【玲夏】  でも、ツアーで地方に行ったときに、1回一緒に飲んだことあるよね?。
【怜我】 はい、行きました!飲み屋さん行ったあと、ラーメン屋さんも行きましたよね!あれ、何処でしたっけ?
【玲夏】  松山とか四国方面だった気がするよね?でも怜我、お酒弱いよね。2時くらいに眠い眠いって。
【怜我】 あははは。でしたね、すいません!でも、最近はお酒も強くなりましたよ!
【玲夏】  そうなの?
【怜我】 はい、だから今度ぜひ誘って下さい!
【玲夏】  また断るんでしょ〜。
【怜我】 いや、次は必ず!あと、今日は玲夏さんにお聞きしたいことがあったんですよ。最近ずっとツアーに行ってたんですけど、いろんなライブハウスでライブして、やっぱり狭いところもあるんですよね。下手って狭くないですか?

玲夏(ダウト)
玲夏(ダウト)

――お互いパートは違えど、下手だからね。
【怜我】 そうなんですよ。お互い違う立ち位置に居るけど、違うパートだからこそ解る下手の立場ってあるのかなと思って。地方のライブハウスとかって、ステージが本当に狭いところがあったりするじゃないですか。そういうときって、ライブ中そんなに動けないし、メンバー同士で連携して、いろいろと話し合ったりしてたのかな?って。
【玲夏】  昔はいろいろと話し合ってたりしたよ。今でも特殊な作りのライブハウスのときには、軽く打ち合わせする。
【怜我】 モニターとかあって、下手はひとりでもキツイみたいな場所とかもあるじゃないですか。そういうときって、あんまり出ないようにするんですか?
【玲夏】  いや、俺は構わず出るかな。
【怜我】 ひヵチュー(※ダウトの下手ギターのひヵる)どうしてるんですか!?
【玲夏】  ひヵるはそのへんにポツンといるよ(笑)。ひヵるはひヵるのタイミングで出てると思うからね。
【怜我】 なるほど。でも、狭いとなかなか自分が出たいときに前に出られなかったりして、ストレス溜まりませんか?
【玲夏】  ん〜でもしかたないからね。そういうときは、楽しみ方を変えたらいいんだよ。
【怜我】 と言いますと?
【玲夏】  自分のなかでの、モチベーションが上がるテッパンのポイントっていうのがあると思うんだけど、そういうのが皆無なときは、他のポイントを探すとかね。いかに、この数時間のライブ中にアドリブを入れられるかとか。自己満足の世界なんだけど、それをすることで、ライブのクオリティも上がるし、自分自身も楽しいっていうね。そういうところに楽しみ方を持っていくようにするっていう。
【怜我】 なるほど!ちょっと視野を変えることでストレスが楽しみに変わるんですね。
【玲夏】  そう。あとは、いかにひヵるを苛めるかとかね(笑)。

――じゃぁ、怜我は、いかにイヴを苛められるかってことだね。
【怜我】 おっかねっ!
【玲夏】  でも、ViViDの場合はイヴちゃんが動くタイプだから、怜我は引いてることが多いの?
【怜我】 いや、そういうときはドラムの方に行ってますね(笑)。
【玲夏】  下手ギターってそいういう人多いかもね。
【怜我】 ですね。当たってまで前に出たくはないというか。イヴが前に出るなら、俺は別の所に行こうって思うというか。
【玲夏】  あっそう。もっと攻めたらいいのに、貴方も。

怜我(ViViD)
怜我(ViViD)

――え?何いまの言い方……。美川憲一みたいだったんだけど(笑)。
【一同】 (爆笑)
【玲夏】  そういえば、以前一緒にセッションやったことあったよね?
【怜我】 はい!L’Arc〜en〜Cielさんのコピーバンドやりましたよね!
【玲夏】  ViViDのシンくんがボーカルで、ギターがSuGのyujiで、ドラムがSuGのshinpeiくんで、ベースが俺で、もうひとりのギターが怜我でね。
【怜我】 はい、やりましたね!楽しかったですね。
【玲夏】  あれもう1回やりたいよね。あれでツアーとかやりたいもんね。

――10月4日の埼玉を皮切りにスタートする『TRIBAL ARIVALL TOUR 2013』で一緒になるから、そのときできるんじゃない?
【玲夏】  あ!そうだね、できるんじゃね?
【怜我】 できますね!バンド数も少ないからできそうじゃないですか?
【玲夏】  面白そうだよね!やろう!
【怜我】 やりましょうよ!僕、今回の全国ツアーの最中ずっとDVDプレイヤー持ち歩いてて、ライブ前にテンション上げるために、L’Arc〜en〜Cielさんのライブ映像を観てたんですよ!
【玲夏】  国立のやつ?
【怜我】 もありますけど、過去作のライブ映像を全部持って行きましたね(笑)。
【玲夏】  あははは。すごいね!やっぱりキッズの頃の気持ちをね。
【怜我】 そうです。取り戻すために!
【玲夏】  うん。そこ大事。俺も最近、よく国立のL’Arc〜en〜Cielさんのライブ映像を観てるよ。まっ俺はBlu-rayだけどね(笑)。
【怜我】 あっ僕も最近Blu-ray買ったんですよ!6月に買ったんですけど、ツアーにずっと出てたから、まだ取りに行けてないんですよ。ヤマダ電機。
【玲夏】  あははは。ヤマダ電機(笑)。
【怜我】 はい(笑)。いや、ちょっと欲しいなぁと思って、見に行っただけだったんですけど、店員さんに、「今日だけの大特価なんだから、今日買わないと絶対に損しますよ!」って言われて。“損したくない!”と思って衝動的に買っちゃったんですよ(笑)。
【玲夏】  あははは。まんまとハマったね(笑)。いくらしたの?
【怜我】 4万9千円くらいでしたね。
【玲夏】  高っ!
【怜我】 え!?高いんですか!?安いって言われて買ったんですけど!
【玲夏】  相場がいくらかわからないけど、なんか安くない気がする(笑)。俺はPlayStation 3で見てるからね。
【怜我】 あっそうなんですね!
【玲夏】  録画することある?
【怜我】 あります。僕、『ロケみつ』(MBS系バラエティ番組)が大好きなんで、しょっちゅう録画して見てるんですよ!お笑い芸人の桜 稲垣早希ちゃんが好きで(笑)。毎週見てるんですよ。
【玲夏】  うん、確かにあの番組は面白いよね。
【怜我】 面白いんですよ!
【玲夏】  っていうか、怜我は食べ物の好き嫌いとかあるの?
【怜我】 僕は得にはないです。なんでも食べれますよ。
【玲夏】  あっそう。女の子の好き嫌いは?
【怜我】 それはありますね(笑)。強気な女の子とか、苦手です。「アタシさぁ〜。●●なんだけどぉ〜」みたいな子、僕、そういうのやってないです……みたいな(笑)。
【玲夏】  あははは。そんな強気で来る女の子いる?
【怜我】 結構いますよ!
【玲夏】  怜我が優しそうだから、そういう子が寄ってくるんじゃない?俺、そんな子に会ったことないもん。
【怜我】 そうなんですかね?ホント、そういう勝ち気過ぎてしまう子とかダメなんですよ。
【玲夏】  どういう子がいいの?可愛い感じの子がいいの?
【怜我】 普通の子がいいです。
【玲夏】  あっわかる。俺も普通な子がいい。

――普通な子ってどんな子?
【怜我】 ベイシックッ!

――なにそれ……英語にしただけじゃん…。
【玲夏】  あははは。ベイシックッ!

――なにそれ、玲夏まで……。もっと引き出してあげてくれないかなぁ。
【玲夏】  あ、そうですね(笑)。もうちょっと詳しく好きなタイプ教えてくれる?
【怜我】 好きなタイプですか?女の子っぽくてもいいですけど、自分の意見をちゃんと持ってる子じゃないと嫌なんですよ。ご飯一緒に行ったときとかに、「どうする?」って聞いて、「なんでもいい〜」って言う子って苦手なんですよ。任せっきりにされるのとかすごく嫌で。せっかく一緒に来たんだから、一緒に行きたいところ考えようよって思うんですよね。自分だけで決めるんだったら、ひとりで行くのと同じだしって思うんです。だから、ちゃんと自分の意見を言ってくれる子じゃないと嫌なんですよ。
【玲夏】  だったら逆に、ぐいぐい引っぱってくれるような人がいいんじゃないの?
【怜我】 お願いします!
【玲夏】  え!?何が!?探せってこと?それとも俺が引っぱるってこと!?
【怜我】 どちらもよろしくお願いします!
【玲夏】  何それ(笑)。
【怜我】 いや、ぐいぐい引っぱってくれるまでしてくれなくてもいいんですけど、一緒にいて自分の意見とか全然言ってくれない子は、疲れちゃうんですよ。
【玲夏】  だったら決めてあげたらいいんじゃない?

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次回は、怜我(ViViD)×鋲(SCREW)が登場します!

【ViViD info】

ANSWER【初回限定盤】
ViViD 
2012/04/24[シングル]
価格:¥1,500(税込)
エピックレコードジャパン
ESCL-4038

 

ANSWER【通常盤】
ViViD 
2012/04/24[シングル]
価格:¥500(税込)
エピックレコードジャパン
ESCL-4039

     

【ダウト info】

恋アバき、雨ザラし
【初回限定盤A】

ダウト 
2013/06/26[シングル]
価格:\1,890(税込)
徳間ジャパンコミュニケーションズ
TKCA-73910

 

恋アバき、雨ザラし
【初回限定盤B】

ダウト 
2013/06/26[シングル]
価格:\1,890(税込)
徳間ジャパンコミュニケーションズ
TKCA-73911

     

恋アバき、雨ザラし
【通常盤A】

ダウト 
2013/06/26[シングル]
価格:\1,575(税込)
徳間ジャパンコミュニケーションズ
TKCA-73912

 

恋アバき、雨ザラし
【通常盤B】

ダウト 
2013/06/26[シングル]
価格:\1,575(税込)
徳間ジャパンコミュニケーションズ
TKCA-73913

     

■ViViD

シン(Vo)、零乃(G)、怜我(G)、イヴ(B)、Ko-ki(Dr)の5人組。2009年4月結成。Melodix Mixture Rockをコンセプトに、ラップやハードな曲調でミクスチャー要素も融合させたサウンドが特徴。
2011年1月19日、EPICレコードよりシングル「「夢」〜ムゲンノカナタ〜」でメジャーデビュー。
新人ながら、メンジャーデビュー以降発売したシングル4作品、アルバム1作品ともに週刊ランキングで10位内にランクイン。国内のみならず、海外での人気も高く、昨年には台湾・香港・シンガポールにて初のアジアツアーを敢行。
2012年1月7日には、デビュー1年以内での東京・日本武道館公演も大成功におさめた。
2012年6月27日、アルバム『INFINITY』をリリース。
2013年4月19日、SHIBUYA-AXを皮切りに自身最長のツアー『ViViD TOUR 2013「Just do it!」』を行う。
2013年4月24日、シングル「ANSWER」をリリース。
2013年9月18日、ツアードキュメントDVD『VISIONNAIRE 1』をリリース。

> ViViD OFFICIAL SITE

■ダウト

幸樹(Vo)、威吹(G)、ひヵる(G)、玲夏(B)、ミナセ(Dr)による5人組。
『愛国心的エンターテイナー』をコンセプトに、様々な曲調をダウトというフィルターを通して生み出す独特な音世界と、笑いあり涙ありのライブで多彩に活動展開をしている。今まで行った数百本のもライブで磨かれたそのステージパフォーマンスとファンとの一体感は、業界No.1。
2011年7月27日、シングル「ROMAN REVOLUTION」でメジャーデビュー。
2012年11月14日、シングル「中距離恋愛」をリリース。
2013年2月20日、アルバム『歌舞伎デスコ』をリリース。
2013年3月3日、ダウト六周年記念祭を東京・Shibuya O-EASTにて行う。
2013年5月3日、神奈川・CLUB CITTA’川崎を皮切に全国ツアーを行い、6月8日の愛知・名古屋ボトムラインでツアーファイナルを迎える。
2013年6月26日、シングル「恋アバき、雨ザラし」をリリース。
2013年11月29日、東京・中野サンプラザホールでライブを開催する。

> ダウト OFFICIAL SITE


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