ORICON STYLE

Vol.13 NAOKI × 玲夏(ダウト)

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NAOKIは玲夏のことが好き……

NAOKI × 玲夏(ダウト)
NAOKI × 玲夏(ダウト)

【NAOKI】 はい。どうも。始まりました、『PSP1800』ですが。

――ラジオかっ!
【玲夏】 あははは。ホント、ラジオっぽかったですよね、今(笑)。
【NAOKI】 あ、そうそう!報告しなきゃ!ほら、前回戒(the GazettE)に、しつこく“ラジオ番組一緒にやりましょうよ!”って言われてたでしょ(笑)。あれね、なんか動きがあるみたいよ(笑)。できたらいいね。あっでも、実現しなかったらごめんね(笑)。

――めちゃめちゃアバウトだね(笑)。
【NAOKI】 何言ってんの今更。それが俺だから(きっぱり)。
【玲夏】 あははは。っていうか、さすがですね、トーク(笑)。俺、NAOさんの喋りホント好きですからね。
【NAOKI】 ありがと。なんか、みんなそう言ってくれるんだけど、なんの役にもたってないんだよねぇ〜(笑)。

――あははは。ということで、今回は何故、玲夏をゲストに選んだかというところから聞いていけたらなと。
【NAOKI】 なんかね、単純に好きだから。
【玲夏】 あははは。ありがとうございます。
【NAOKI】 なんかね、玲夏ちゃん、好きなんですよ、僕。でも、こうやって直接面と向かって好きとか言ったことないから、やっぱちょっと照れるね(笑)。
【玲夏】 いやいやいや、光栄です!
【NAOKI】 俺ね、案外出不精だから、めったに人とご飯行ったりしないのね。後輩とかともホント、めったに行かなくて。でも、玲夏ちゃんは結構行ってるんだよね。
【玲夏】 とは言っても2回だけですけどね(笑)。
【NAOKI】 あははは。玲夏ちゃん!俺の2回がどんなにすごいか知らないでしょ!ホント、すごいことなんだよ!2回って。
【玲夏】 そうなんですよね!嬉しいです!でも、ホントNAOさんって出不精なんですよ。2回って本当に多い方だと思うんです。だって、俺、結構頻繁に電話して誘って、やっとですからね。

――どれくらいの頻度で誘うの?
【玲夏】 週4くらいで電話してます。

NAOKI
NAOKI

――週4!?
【NAOKI】 バカでしょ(笑)。
【玲夏】 あははは。バカって(笑)。いや、それくらい好きなんですよ!
【NAOKI】 嬉しいよね。こんなこと言ってもらえて。でも、ホント、だいたいの人がね、誘っても誘っても来ないから、諦めちゃうの(笑)。だけど、玲夏ちゃんは諦めないからね。ホント、根気強く誘い続けてくれるから。電話がかかってくる喜びというかね。ホント、感謝してますよ、玲夏ちゃんには。
【玲夏】 だったらもっと来て下さいよ!
【NAOKI】 う、うん(笑)。
【玲夏】 誘うときじゃなくても、用事ないときでも電話しますからね、俺(笑)。
【NAOKI】 そうなのそうなの。“どうしたの?”っていうと、“いや、別に”って(笑)。

――モテるね、NAOKI(笑)。でも、玲夏もモテるんだよ。所属事務所の他のバンドのメンバーから、よく聞くの、そういう話。
【NAOKI】 マジ?俺、そんなモテてるヤツからモテてるってこと?嬉しいじゃなぁ〜い!

――そもそも、2人の出逢いは?
【玲夏】 俺から図々しく近寄って声をかけたんです。NAOさんが、バンド(Kagrra,)を解散した後に、事務所のイベントに単独で参加してて、そのときに、思い切って“すいません、友達になって下さい!”ってお願いしたんです。前々からベーシストとしても、人間性も大好きで尊敬してたので、どうしても、その機会を逃したくなくて。失礼を承知で話しかけたんです。そこで連絡先を交換してもらって、そこから電話攻撃でしたね(笑)。

玲夏
玲夏

――もともと、Kagrra,が好きだったの?
【玲夏】 事務所に入ってからずっと聴かせてもらってました。俺自身、そんなに昔からヴィジュアル系が好きだったっていう訳じゃないんですけど、バンドやり始めたときに存在を知って、事務所に入ってから聴いたんです。すごいなって。
【NAOKI】 あ、そこ俺と一緒だね、俺も最初はヴィジュアル系にはすごく疎かったからね。
【玲夏】 っていうか、NAOさんの場合、ヴィジュアル系を聴かないというより、音楽をあんまり聴かないですよね(笑)。
【NAOKI】 あら。玲夏ちゃん、よくご存知で(笑)!
【玲夏】 知ってますよ、NAOさんのことはたいてい(笑)。大好きですから(笑)。でも、それでもNAOさんってすごいプレイするんですよ。そこも不思議で。あんまり音楽に興味がなくてバンドやってる人って、プレイ面が雑だったりするんですけど、NAOさんってすごくプレイが良くて、感性がすごくいいんですよ。ホント、天性のモノなんだろうなって思うんです。ホント上手いんです!センスがいいっていうか。
【NAOKI】 ありがとう。いや、でも、ウチの事務所に所属してるベーシストって、みんなセンスあるなって思うよ。玲夏ちゃんも含めね。玲夏ちゃんのベースは、なかでも特別に好きだからね。だって、あんまり音楽を聴かないこの俺が、ダウトのCD貰うから。それくらい気になるベース弾くんだよね。なんかね、昔の自分のベースプレイに似てるなって思うし、臭い的にも、自分にすごく近いモノを感じるしね。なんか、猫みたいに寄って来てくれるから、“よぉし。よしよし。わしゃしゃしゃしゃっ”って可愛がりたくなるんだよね〜。俺、なかなか自分から行けない人だからね。寄って来てくれると、可愛がっちゃう。
【玲夏】 とか言ってますけど、NAOさん、俺が週4で電話しても、出てくれるの1、2回ですからね(笑)。
【NAOKI】 それはね、しょうがないの(笑)。
【玲夏】 そうなんですよね(笑)。それは電話番号聞いたときに言われてたんで、こういうもんなんだなって納得してるんです。それに、NAOさんって、やらなくちゃいけないことがあるときって、そこに没頭しちゃうタイプだから、まったく脇目をふらないんで。あ、今、忙しいんだなってそっとしとくんです。
【NAOKI】 玲夏ちぁ〜ん。わかってるねぇ〜。そういうとこ好き?でも、ちゃんと会ったときとかに、“玲夏ちゃん、この前電話に出られなくてごめんね!”って言うんだけど、玲夏ちゃん、この前もそう言って謝ったら、“いえ、大丈夫です!察してるんで!”って言ってくれたんですよ(感涙)。
【玲夏】 あははは。そうでしたね。
【NAOKI】 できる子でしょ。だからね、可愛くて。この出不精の俺が、ダウトのライブは行っちゃうんだから。
【玲夏】 1回だけですけどね(笑)。
【NAOKI】 玲夏ちゃんっ!何言ってんの!その1回がどれだけすごいことか!
【玲夏】 知ってます知ってます(笑)。嬉しいです!
【NAOKI】 でも、4回くらい見てるよ〜。
【玲夏】 でしたっけ(笑)?ありがとうございます!
【NAOKI】 でも、びっくりしたんだよね。玲夏ちゃんって、すごいライブ中に動くんだよね。すっごいカッコイイの。プレイが。俺、思わず関係者席だったのにも関わらず、ノリノリで見ちゃったからね!幸樹が、“関係者のみなさんもご一緒に!”って言ったから、思わず“オ〜〜〜〜ッ!”って雄叫び上げちゃったらさ、周りがシーンとしてて、めちゃめちゃ気まずかったんだよね……。
【玲夏】 あははは。そういうNAOさんが好きなんです(笑)。ちなみに、こんなに好きとか言ってるのに、懲りずに誘ってんのに、NAOさんから誘ってくれたことって1回もないですからね。
【NAOKI】 いやいやいや(笑)。俺ね、誘い方ってもんがわからないわけ。わらないから、毎回玲夏ちゃんから電話くる度に、“玲夏ちゃん、また誘ってね!”って言ってんの(笑)。
【玲夏】 んふふふふ。言いますね、確かに(笑)。
【NAOKI】 だってね、こっちが都合良くても、相手は忙しいかもしんないじゃん。だとしたら、無理させちゃうじゃない?だから、昔っから人を誘えないんだよね。ダウトも忙しいでしょ?
【玲夏】 おかげさまで忙しくさせてもらってますけど、NAOさんに誘われたら飛んで行きますよ!
【NAOKI】 でしょ!そこよ、問題は!だってね、玲夏ちゃん、自分から誘ってくれるときも、めちゃめちゃ疲労感満載の顔して“さ。NAOさん、行きますか!”って誘うんだよ!
【玲夏】 それほどまでにしても、NAOさんとご飯行きたいってことですよ!
【NAOKI】 いやいや、さすがに、2日間くらい寝てないっていう話をしてるヤツと飲みには行けないでしょ!“いやいや、オマエ、とりあえず体休めろよ!”って思うからね。

――そこまでしても行きたいんだよね。
【玲夏】 そうそうそう。

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次回は、玲夏(ダウト)×沙我(Alice Nine)が登場します!

【ダウト info】

歌舞伎デスコ
【初回限定盤(大)】

ダウト 
2013/02/20[アルバム]
¥3,675(税込)
徳間ジャパンコミュニケーションズ
TKCA-73861

 

歌舞伎デスコ
【初回限定盤(吟)】

ダウト
2013/02/20[アルバム]
¥3,675(税込)
徳間ジャパンコミュニケーションズ
TKCA-73862

     

歌舞伎デスコ
【通常盤(醸)】

ダウト 
2013/02/20[アルバム]
¥3,150(税込)
徳間ジャパンコミュニケーションズ
TKCA-73863

   
     

> ダウト OFFICIAL SITE

■NAOKI(ナオキ)

1999年、Kagrra,(カグラ)を結成し、ベーシストとして活動。
2011年3月3日、11年間にわたるキャリアのピークに、惜しまれながらもその活動の歴史に幕を閉じた。その後、ソロ名義でイベントやライブ活動を開始。さまざまなミュージシャンのサポート活動を行い、また、抜群のトークセンスを買われ番組MCに起用されるなど、ミュージシャンの枠にとどまらない活動を展開している。

> NAOKI OFFICIAL SITE

■ダウト

幸樹(Vo)、威吹(G)、ひヵる(G)、玲夏(B)、ミナセ(Dr)による5人組。
『愛国心的エンターテイナー』をコンセプトに、様々な曲調をダウトというフィルターを通して生み出す独特な音世界と、笑いあり涙ありのライブで多彩に活動展開をしている。今まで行った数百本のもライブで磨かれたそのステージパフォーマンスとファンとの一体感は、業界NO.1。
2011年7月27日、シングル「ROMAN REVOLUTION」でメジャーデビュー。
2012年11月14日、シングル「中距離恋愛」をリリース。
2013年2月20日、アルバム『歌舞伎デスコ』をリリース。
2013年3月3日、ダウト六周年記念祭を東京・Shibuya O-EASTにて行う。
2013年5月3日、神奈川・CLUB CITTA’川崎を皮切に全国ツアーを行い、6月8日の愛知・名古屋ボトムラインでツアーファイナルを迎える。


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