ORICON STYLE

Vol.10 yuji(SuG)×TOMO(BORN)

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対談オファーの理由は(霊が)見えるから……

yuji(SuG)×TOMO(BORN)
yuji(SuG)×TOMO(BORN)

――さて。30分1本勝負!よろしくお願いします!
【TOMO】 勝負なんだ(笑)!
【yuji】 らしいっすよ(笑)。TOMOさんは次、誰をゲストに呼ぶんですか?
【TOMO】 the GazettEの戒さん。
【yuji】 ぬぉ〜っ!ドラマー対談だ!すげぇ。なんかちゃんとしてそぉ〜。対談っぽいやつっすね!きっと!

――今日もれっきとした対談です(きっぱり)。
【TOMO】 あははは。あれ?yujiくんはタイゾくんとも対談してたよね?ギターの話とか………?
【yuji】 まったく(笑)。いや、今回も音楽の話とか一切しようと思ってないんで。
【TOMO】 あ、そうなの(笑)?
【yuji】 はい(笑)。俺、事務所のなかで、純粋に興味がある人って、TOMOさんしか思いつかなかったんですよ!
【TOMO】 それはどういうことですか?ゲイですか?
【yuji】 いやいやいや。だとしたら、他にもいっぱいいい男いますからね、事務所には(笑)。でもどうしてもTOMOさんが良かっ たんですよ!
【TOMO】 どのあたりを気に入ってもらえたんですかね(笑)?
【yuji】 TOMOさんって、(霊が)見えるんですよね?
【TOMO】 あぁ〜なるほど!そこかぁ(納得)。そこで呼ばれたんだ!
【yuji】 そう。今までにあった出来事を、今日は、すべて聞きたいんです。
【TOMO】 なるほどね!呼ばれた謎が解ったよ。俺さ、どうして呼ばれたのか、ずっと気になってたんだよ。マネージャーにまで、どうしてだろう?って聞いていたからね(笑)。んじゃぁ、今日は、小さかった頃からの話を全部(笑)。
【yuji】 え!?小さい頃から見えてたんですか!?最初に見たのいつだったんですか?
【TOMO】 小学校5年生くらいの頃かな?友達と2人で歩いてたら、前から人が歩いて来たんで避けたら、“ん?今、なんで避けたの?”って言われて。
【yuji】 うわぁ〜本物だ!!!

yuji(SuG)
yuji(SuG)

【TOMO】 そこからグングン見えるようになっていって。
【yuji】 今も見えるんですか!?
【TOMO】 ううん。今はもうあんまり見ない。嫌な気配は感じたりするけどね。20歳過ぎくらいまでは、ずっと見えてたかな。
【yuji】 あれ?でも、ツアー中のホテルで見たって言ってませんでした?
【TOMO】 あぁ、言ってたね(笑)。なんか、もう当たり前のように見えちゃう感じもあるんで、強烈なの意外は、もうあんまり気にならなくなっちゃったんだよね(笑)。ツアー中に、自分の体に指の跡がくっきり付いてたりとかね。
【yuji】 今までで一番印象深い話、聞いてもいいですか!?
【TOMO】 面白いのがあってね。昔、友達と山奥に肝試しに行ったんですよ。そこで、車を置いて、みんなで歩いてさらに奥まで進んだんです。そうしたら、どうやら道に迷ってしまったようで。ずっと同じ道をぐるぐるしてることに気付いたんです。
【yuji】 おぉ〜っ。もうすでに始まってたんじゃないっすか!?それ!
【TOMO】 まぁそうかもですけどね。それで、もうそこから抜け出せなくなっちゃって、困ったなと思ってたときに、ふと上を見上げたら、明らかに人が登れそうにない高さの木の上に、浮浪者みたいなオジさんがいて、その人が、“こっちこっち”って指さしてくれたんですよ。それで、無事に車まで辿り着けたんです。

TOMO(BORN)
TOMO(BORN)

【yuji】 え!?マジっすか!それすっげぇ面白い!そんな良い霊なんすか!?
【TOMO】 わっかんない(笑)。でも、なかには良い霊も居るんだろうね。
【yuji】 地元ってどこですか?
【TOMO】 俺は埼玉です。
【yuji】 埼玉って心霊スポット多いですよね!畑トンネルとか!
【TOMO】 行きましたねぇ〜。行きました?
【yuji】 いや。僕は行ったことないんですけど。一番怖かったヤツ下さい!
【TOMO】 あははは。一番怖かったのはね、学生時代、カラオケ屋でバイトしてたときの話なんですけど、各部屋に監視カメラが付いてるでしょ。白黒映像なんですけど、そのひとつの部屋のカメラだけが、いっつも真っ暗になっちゃってたんですよ。何も写らないから、カメラ壊れちゃったのかな?と思ってその部屋に見に行ったら、ちゃんと動いてるんですよ。あれ?おかしいなと思ってフロントのカメラをもう1回チェックしたら、やっぱり真っ暗なんですね。だから、ちょっとの間、その部屋の映像を固定にして、見続けてたんですよ。そしたらね、その黒い画面が後ろの方に引いていく感覚になったんで、ん?なんだろう?って思ったら、小さな丸になったんですよ。で、なんだろう?と思って見てたら、次の瞬間、パチッってなって。それ、瞬きだったんです。さらに次の瞬間、それが女性の目のアップだったことが解ったんです!
【yuji】 うわぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!超こぇ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!!!

――もぉ!yujiの声にびっくりしたよ!
【yuji】 俺も〜(笑)!でも、超怖くないっすか!?カメラの画面にくっついて覗き込んでたってことですよね!?やべぇ!超こぇ〜〜〜〜〜〜!!!!

――それ、お客さんがカメラにくっついてたんじゃないの?
【TOMO】 いやいやいや、部屋に見に行ったけど、誰もいなかったですもん。それで、次の日、店長に、こんなことがあったって報告したら、実は、その部屋から1年前に女の人が飛び降りたんだよって言われたんですよ。
【yuji】 超こぇ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!


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次回は、TOMO(BORN)×戒(the GazettE)が登場します!

【SuG info】

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【初回限定盤A】

SuG 
2012/09/19[シングル]
ポニーキャニオン
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2012/09/19[シングル]
ポニーキャニオン
PCCA-03672
\1,800(税込)

     
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sweeToxic【通常盤】
SuG 
2012/09/19[シングル]
ポニーキャニオン
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【BORN info】

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Devilish of the PUNK
【初回盤】

BORN 
2013/01/23[シングル]
Indie PSC.
PSIM-30036
\2,625(税込)

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Devilish of the PUNK
【通常盤】

BORN 
2013/01/23[シングル]
Indie PSC.
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2012/11/21[DVD]
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PSID-6012
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■SuG(サグ)

武瑠(Vo)、masato(Gt)、yuji(Gt)、Chiyu(Ba)、shinpei(Dr)による5人組。2006年結成。 HEAVY POSITIVE ROCKを掲げ、あくまでポジティブなスタンスでメッセージを伝えていくという明確なコンセプトを持つ。作曲はメンバー全員、作詞とそれに基づいた世界観、PV、衣装等のアートワーク全般をVo.武瑠が担当。武瑠のファションアイコンとしての人気も非常に高く、明らかなヴィジュアル系ファン以外のファン層となっている。

2010年1月27日、シングル「gr8 story」でメジャーデビュー。
2010年3月9日、アルバム『TOKYO MUZiCAL HOTEL』をリリース。
2011年1月12日、シングル「Crazy Bunny Coaster」リリース。
2011年3月9日、アルバム『Thrill Ride Pirates』をリリース。
2011年6月15日、シングル「☆ギミギミ☆」をリリース。
2012年2月1日、シングル「不完全Beautyfool Days」をリリース。
2012年4月25日、アルバム『Lollipop Kingdom』をリリース。
2012年9月19日、シングル「sweeToxic」をリリース。

■BORN(ボーン)

猟牙(Vo)、K(G)、Ray(G)、KIFUMI(B)、TOMO(Dr)の5人組。
PS COMPANYにおける唯一無二の黒<THE BLACK POPULAR>をコンセプトに、ヴィジュアル面において鮮やかに黒を彩り、サウンド面において荒々しく黒を奏でる。何色にも染まらない黒を持ち、全ての色を飲み込む気炎万丈なBLACK MUSICを世に放つ。
2013年1月23日、シングル「Devilish of the PUNK」をリリース。
2013年1月24日の埼玉・浦和ナルシスを皮切りにワンマンツアー『Devilish of the PUNK』を行い、2月23日の東京・渋谷CLUB QUATTROでファイナルをむかえる。


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