ORICON STYLE

Vol.2
B1A4とは!?
番外編Vol.2のテーマは、メンバーそれぞれにあった好きな女の子との1日デートプランを立ててもらいました。ステキなプランから爆笑プランまで必見です!!

Vol.2 好きな女の子と1日デートするとしたら……

ジニョン

――では、好きな女の子と初めてデートをすることになりました。本人に代わって、他のメンバーがその日のデートプランを立ててください。まずジニョンくんのデートから。
【ゴンチャン】 そもそも何で僕たちがジニョンくんのデートを考えなきゃいけないんですか?(怒)勝手にやってください。
【一同】 (爆笑)

――まあ、それを言ったら元も子もないので。
【ゴンチャン】 冗談ですよ(笑)。特別な彼女とデートするなら、普段できないような特別なことがいいですよね。
【ジニョン】 いいね〜!
【ゴンチャン】 登山はどう?お揃いの登山ルックを着て、一緒に夕日を眺めたり、朝日を見たりしたら、感動的だし、辛い想いを一緒に味わったら、2人の仲がさらに深まるんじゃないかなって。
【サンドゥル】 2人とも洋服は裏返しで(笑)。(←Vol.1を参照)
【バロ】 あと、夏はウォーターランドに行くのも楽しいよね。
【シヌゥ】 家に彼女を招待するのもいいんじゃない?
【バロ】 それいいね!ジニョンくんの作業室に彼女を呼びましょう〜!

シヌゥ

――ジニョンくんが制作に没頭している姿を見たら、間違いなく彼女は惚れ直しそうだよね。
【バロ】 あっ彼女を呼ぶ前に、僕が作業室を掃除しなきゃ(笑)。で、キレイになったところで、彼女を招待して、ジニョンくんには作業をずっとしていてもらって、僕が彼女にお菓子を出して。
【ジニョン】 何でそこにバロくんがいるんだよ(笑)。
【バロ】 きっと5分ぐらい経つと彼女が飽きてきちゃうと思うから、そうしたら、サンドゥルくんと一緒にちょっとウォーターランドに連れ出して。
【ジニョン】 だから、なんで僕のデートに関わってくるんだよ!しかも、サンドゥルくんまで(怒)。
【バロ】 だって、僕たちがデートプラン考えてるんだから、僕たちが関わるのは仕方ないよ(笑)。
【ジニョン】 わかったよ。2人きりのデートは諦めたから。その代り、彼女をちゃんと楽しませてあげてね。

サンドゥル

――では、サンドゥルくんのデートプランをお願いします。
【シヌゥ】 サンドゥルくんは、ちょっとファッションセンスがないので(苦笑)。
【サンドゥル】 ……僕なりに日々努力しています。
【バロ】 まだまだ努力が足りないですね(笑)。
【シヌゥ】 なので、出かけるときにサンドゥルくんがより可愛くオシャレに見えるように、僕が華やかなカジュアルファッションをコーディネートしてあげます。
【サンドゥル】 あ〜それならぜひお願いしたい!
【ジニョン】 僕がサンドゥルくんが好きなアーティストの公演のチケットを2枚用意するので、そこに彼女と一緒に行って、コンサートのあと、夜の公園のベンチに座って、星空を見ながら、彼女の耳元でサンドゥルくんの歌を聴かせてあげたら、もっとサンドゥルくんのことを好きになるんじゃないかな?
【サンドゥル】 いいね〜!

バロ

――ロマンティックだね。
【ゴンチャン】 でも、サンドゥルくんの歌声は大きいから、夜の公園で歌ったら近所迷惑になっちゃう(笑)。
【ジニョン】 確かに最初は小声で歌っていても、夢中になって気づいたらどんどん大きくなっていきそうだよね(笑)。
【バロ】 でも、やっぱりサンドゥルくんは一番歌っている姿がかっこいいから、ジニョンくんの作業室に来てもらって、そこで歌っている姿を彼女に見せるのがいいんじゃない?
【シヌゥ】 うん、そうだね。
【バロ】 どうせまたジニョンくんが部屋を散らかしているから、僕が掃除して、サンドゥルくんが熱唱している間に、彼女にお菓子を出して。
【ジニョン】 また邪魔するのかよ(笑)。
【バロ】 で、せっかくジニョンくんがチケットを買ったのに、誰も行かないのはもったいないから、僕がその公演に行って、急いで戻ってきて、お菓子を追加して(笑)。
【ジニョン】 危険な友達だな(笑)。
【サンドゥル】 そんなにお菓子いらないし。
【バロ】 いや、きっと彼女はサンドゥルくんの歌を聴いていたら、お腹がすいて、お菓子に手を伸ばすはずだから。
【ジニョン】 それに、一度歌に集中しだしたら、彼女の存在自体を忘れちゃいそうじゃない?
【サンドゥル】 さすがに目の前にいたら忘れないよ(笑)。ゴンチャンくん助けて。
【ゴンチャン】 (サンドゥルをじっと見つめ)……。
【サンドゥル】 ちょっと何か言ってよ(笑)。
【ゴンチャン】 ハァ〜(ため息)
【一同】 (爆笑)
【ゴンチャン】 あっサンドゥルくんは、スノーボードやスケートとか得意だし、乗り物が好きだから、2人乗りの自転車に彼女と乗ってデートするのはどう?
【サンドゥル】 いいね〜ゴンチャンくんありがとう!!
【シヌゥ】 自転車のブレーキを効かないように操作して、止まらなくなったときにサンドゥルくんがとっさにどんな対処をするのか、個人的に見てみたいです(笑)。
【サンドゥル】 ちょっと僕と彼女をみんな引き裂こうとしてない?
【シヌゥ】 そんなことないよ〜。ただアクシデントが起こったときのサンドゥルくんのリアクションが見たいなって。
【サンドゥル】 もちろん彼女を真っ先に守りますよ!
【バロ】 信じられないな〜(笑)。
【サンドゥル】 いや、僕は彼女を守りますから!

ゴンチャン

――サンドゥルくんを信じますね。では、バロくんのデートプランを考えてください。
【ジニョン】 雰囲気のいいオシャレなレストランを僕が予約するので、美味しい料理を食べながら、バロくんの流暢なトークで彼女を楽しませるのはどう?
【シヌゥ】 じゃあ、僕がバロくんに男性がやるべきマナー、お店で椅子に座るときに椅子を先に引いてあげたり、お肉を切って食べさせてあげたり、車道側に女の子を立たせないようにとか、車のドアを開けてあげたりとか、事細かにエチケットを教えます。
【バロ】 シヌゥくんたちの気持ちはうれしいけど、正直、そんな緊張するデート、ちょっと僕は嫌だな〜。
【サンドゥル】 じゃあ、僕が小さくてもバロくんが彼女のために何かできるようなステージを準備してあげたいです。
【ジニョン】 何するの?
【サンドゥル】 う〜ん…… (しばし悩む)。
【ジニョン】 じゃあ、ステージを僕が散らかしておくから、掃除をして、お菓子を差し入れして(笑)。
【バロ】 それは僕の彼女にすることじゃないから(笑)。
【ゴンチャン】 やっぱり女の子は汗をかく男の人が好きだと思うから。
【シヌゥ】 サウナ?(笑)
【ゴンチャン】 2人でサウナじゃなくて、バロくんは運動が得意だから、一緒に運動したら距離も縮まるんじゃないかなって。
【サンドゥル】 そうだ!サッカーのゴールを用意するから、バロくんは彼女の前で見事なシュートを決めて!
【バロ】 おお〜それはいいね〜。じゃあ、サンドゥルくんはキーパーで。
【サンドゥル】 いや、それはちょっと(笑)。
【バロ】 ちゃんとコントロールできるから大丈夫だよ。
【サンドゥル】 僕が必ずゴールできるボールを集めておきます!
【シヌゥ】 そんなボールあったらみんな使ってるでしょ(笑)。

――では、ゴンチャンくんのデートを考えてください。
【バロ】 ゴンチャンくんはそもそもマネキンみたいにカッコいいイケメンなんですけど、よりカッコよく輝いて見えるように、デートをしている最中、ずっと僕が鏡やレフ板を持ってゴンチャンくんに当て続けます(笑)。
【シヌゥ】 じゃあ、僕はゴンチャンくんが彼女にたくましい男に思われるように、僕が不良役になって、ゴンチャンくんを裏通りに連れていって、ゴンチャンくんに僕がやっつけられるという台本通りのお芝居をします(笑)。なぜなら女の子は自分を守ってくれる強い男性が好きだから。
【ジニョン】 その前に、僕がゴンチャンくんに恋愛のマナーをミッチリ教えてあげたいと思います。最初の恋愛なので、失敗するかもしれないから、失敗を事前にふせぐために僕がマナー講義をします。
【サンドゥル】 もう、僕は犠牲精神で、破れた服を着て、ちょっとかわいそうな男を演じてゴンチャンくんの横に僕がいるようにします。そうしたら、ゴンチャンくんがカッコよく際立つじゃないですか?
【シヌゥ】 でも、逆に哀れに思って、サンドゥルくんのほうを見ちゃうんじゃない?この人はなんて可哀相な人なんだ〜、なんか美味しいものでも食べさせてあげてって(笑)。
【バロ】 そうしたら、僕がサンドゥルくんにお菓子を差し入れしてあげます(笑)。

――見事な連携プレーで。しかも、ゴンチャンくんのときは、みんながデートにつきっきりなんだね。
【バロ】 そうです。ゴンチャンくんは恋愛経験がないからものすごく心配なんです。

――頼りになるお兄さんたちでよかったね。
【ゴンチャン】 でも、せっかくのデートなのに、メンバー全員いるって……どうせなら2人きりになりたいです。
【ジニョン】 それはまだダメです。
【一同】 まだ早いです(笑)。

――では、最後にシヌゥくんのデートを考えてください。
【ゴンチャン】 レンタカーを僕が借りるので、彼女と一緒にドライブデートをしてほしいです。
【シヌゥ】 どうせならレンタカーじゃなくて、買ってよ(笑)。
【ゴンチャン】 買えるんだったら買ってあげるよ〜。でも、今は無理だから、レンタル料金は僕が出してあげます(笑)。
【サンドゥル】 じゃあ、僕は車の中でかける音楽をプレゼントします。シヌゥくんは無口だから、沈黙にならないように、雰囲気のいい音楽を僕が選んであげます。
【シヌゥ】 あの〜拒否権発行してもいいですか?

――どうして?
【シヌゥ】 サンドゥルくんがチョイスした音楽は僕とは間違いなく合わないのがわかるので、僕は自分で選んだ音楽をかけます。
【サンドゥル】 シヌゥくんが好きな音楽ぐらい知ってるよ。(いきなり頭を振り乱し、雄叫びを上げて)ヘビメタでしょ?
【シヌゥ】 まったく違います(笑)。なので、却下します。
【ジニョン】 僕は運転手をしてあげます。そうしたら、2人で後ろの席で、ゆっくりできると思うから。
【シヌゥ】 それも拒否します(笑)。
【ジニョン】 なんで?いいアイディアだと思ったのに。
【シヌゥ】 なんで2人きりで行きたいのに、みんなついてくるんだよ〜。
【一同】 (爆笑)
【バロ】 女性は男性がバックするときに、ハンドルを片手で回すのが好きって聞いたことがあるんですけど、シヌゥくんはそれがどうも苦手なようなので、それがちゃんとできるように、まず窓を綺麗に掃除してあげて、後ろでオーライオーライって先導役をやって、カッコよくシヌゥくんが見えるように僕が誘導してあげます(笑)。
【シヌゥ】 これも拒否します(笑)。そんなことしてもらわなくても僕は大丈夫です!
【サンドゥル】 わかったよ〜、何もしないから、そんな怒らないで。あ、せめてガソリン代ぐらいは払わせて。
【シヌゥ】 ……それはありがたくもらっておこうかな(笑)。
【バロ】 じゃあ、僕は後方のガラス窓だけ綺麗に拭いておきますね(笑)。

(文:星野彩乃)

【Vol.3予告】
メンバーがどんな思いで今回のライブを作り上げたのか語ってくれました!! お楽しみに〜☆

イゲ ムスン イリヤ 〜なんで?どうして?【初回限定盤A】

イゲ ムスン イリヤ 〜なんで?どうして?
【初回限定盤A】

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2013/08/28[シングル]
価格:\1,600(税込)
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イゲ ムスン イリヤ 〜なんで?どうして?【初回限定盤B】

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2013/08/28[シングル]
価格:\1,600(税込)
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イゲ ムスン イリヤ 〜なんで?どうして?【通常盤】

イゲ ムスン イリヤ 〜なんで?どうして?
【通常盤】

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2013/08/28[シングル]
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B1A4 4TH MINI ALBUM 〜イゲ ムスン イリヤ〜 日本仕様盤

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【PROFILE】
B1A4(ビーワンエーフォー)
ジニョン(リーダー)、シヌゥ、サンドゥル、バロ、ゴンチャンの5人からなる韓国出身のグループ。
グループ名は、メンバーの血液型がB型が1人、A型が4人であることに由来。また、「Be the one, All for one」(僕たちの夢のために、ベストを尽くす)という意味も込められている。
2011年4月、1stミニアルバム『Let’s Fly』で韓国デビュー。
2011年9月、2ndミニアルバム『it B1A4』をリリース。同作が、新人グループのアルバム最高売上を記録。
2012年1月11日、『第26回Golden Disk Awards』で新人賞を受賞。
2012年6月27日、シングル「Beautiful Target -Japanese ver.-」で日本デビュー。4位を獲得。
2012年8月29日、シングル「おやすみ good night -Japanese ver.-」をリリース。4位を獲得。
2012年10月24日、アルバム『1』をリリース。5位を獲得。
2012年10月31日、DVD『B1A4 HISTORY 2011-2012 IN JAPAN』をリリース。
2013年6月19日、DVD『B1A4 1st CONCERT “BABA B1A4” IN JAPAN』をリリース。
2013年8月28日、シングル「イゲ ムスン イリヤ 〜なんで?どうして?」をリリース。自身最高の3位を獲得。


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