ORICON STYLE

2010年09月01日
TBS系ドラマ『タンブリング』で初主演を務めた山本裕典が、今度は蜷川幸雄演出のシェイクスピア・シリーズ『じゃじゃ馬馴らし』に出演。すべての役を男性俳優が演じるという 注目の舞台です。2010年、大きな飛躍を遂げた山本裕典が、今年最後の大舞台にかける意気込みとは…?!

 マネージャーさんのiPodを聴いています(笑)。今月のベスト10みたいなセレクトですね。どちらかというとラブソングよりも、聴いていて元気になれる曲のほうが多いです。

 最近、部屋の掃除をよくしてますね。冬物の服とかコートがたくさんあって、それを整理するために友だちとハンガーラックとクリアボックスを買ってきました。弟のために空けて おいた部屋があったんですけど、結局弟が上京しなくなったので、その部屋を衣裳部屋にしました。あと、ベッドカバーを白とピンク色しか売っていなくて、ピンクにしました(笑)。 でも、ピンク色だと・・・よく眠れません(笑)!

 オフといえば沖縄に3泊4日で行ってきました。『タンブリング』(TBS系)の撮影が終わって、次に向けてのリフレッシュという意味で行ってきました。実はこのインタビューが、休み明け一発目の仕事です(笑)。デビューして5年目なんですけど、初めての旅行でした。普段は、翌日がオフと決まったら前の夜は友だちを誘って飲みに行ってます。飲むと 長いので朝に帰ってきて、お昼すぎまで寝て、そこから美容院に行ったり整体に行ったり、身体のケアをして、友だちと夜ごはんを食べに行って帰宅する。休日はそのスタイルです。
(写真:草刈雅之)
(文:三沢千晶)

修学のためパドヴァにやってきたルーセンショー(山本裕典)は、資産家のバプティスタが妹娘の求婚者たちに「姉の嫁ぎ先が決まるまで誰も妹と結婚をさせない」と宣言しているところへ出くわす。
従順で美しい妹ビアンカ(月川悠貴)に対し、姉のキャタリーナ(市川亀治郎)は鼻っ柱が強く、街でも有名な“じゃじゃ馬”。男などまるで眼中にない姉娘の結婚が条件となり苦りきる求婚者たちをよそに、ルーセンショーは召使のトラーニオを身代わりにし、自分は偽名を語ってビアンカの家庭教師になりすます。彼もまた、ビアンカにひと目惚れしてしまったのだ。求婚者のひとりであるホーテンショーの元へ、ヴェローナからペトルーチオ(筧 利夫)という紳士が訪ねてくる。彼もまた結婚相手を探していた。相手は金さえあれば誰でもよいペトルーチオは強引にキャタリーナとの結婚話を進める。
破天荒なペトルーチオの振舞いに辟易するキャタリーナ。それをよそに結婚話を進めるバプティスタだが…。果たして、ルーセンショーはビアンカと結婚できるのか?そして、ペトルーチオはキャタリーナを従順な妻に変えるじゃじゃ馬馴らしは成功するのか?

作:W・シェイクスピア
演出:蜷川幸雄
翻訳:松岡和子
CAST:市川亀治郎筧 利夫山本裕典月川悠貴 ほか

【生年月日】 1988年1月19日
【出身地】 愛知県
【身長】 180cm
【血液型】 A型
2005年、『JUNONスーパーボーイ・コンテスト』で準グランプリとフォトジェニック賞を受賞。
2006年、『仮面ライダーカブト』(テレビ朝日系)に出演後、『花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜』(フジテレビ系)、『太陽と海の教室』(同系)、『RESCUE〜特別高度救助隊』(TBS系)、『アタシんちの男子』(フジテレビ系)、『任侠ヘルパー』(同系)などのドラマに出演。また、映画では『ROOKIES-卒業-』『MW-ムウ-』『ハンサム★スーツ』などに出演。
2009年7月9日、舞台『躾』で主演を務める。
2010年4月17日、『タンブリング』(TBS系)で、連続ドラマ初主演を務める。
2010年8月14日より出演映画『きな子〜見習い警察犬の物語〜』が公開中。
2010年10月14日、舞台『じゃじゃ馬馴らし』(演出:蜷川幸雄)に出演。

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