2011年12月02日発売 バンダイビジュアル BCBJ-4222 最高位:204位 登場回数:1回
■インタビュー&特集
スマグラー特集 Vol.5『妻夫木聡インタビュー:衝撃的な“おもしろい”シーンで作り込んだひと言…』
NMB48 ミュージックビデオ撮影現場に潜入☆無人島の誰もいないビーチで水着を着てダンスするメンバーをキャッチ!ビーチバレーや野球をして遊ぶオフショットも必見!!
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60〜70年代前半、そう、自分が生まれて物心つくかついたかくらい、「学生運動」とか省吾さんの歌詞「紺と銀色の盾の前で」とか「赤いヘルメットの奥の瞳に」とか…過去ニュース映像でしか知らない世界。
その頃のジャーナリストの回顧録が原作。
その当時の学生、自分の働き出した頃の上司辺りの人達に何があそこまでさせたのかは判らへんけど、(ちょっとネタバレ)松山氏演じる所の学生は既に冒頭でその〜なんだ、自分に何も無い事を露呈してんだよな〜
結局、単純な所で、なんの思想も無いねんけど、周りが「活動」してると自分もそれに乗っからないと置いてけぼりにされるとか、ダサいとか、カッコがわるいというか。。。いわゆる「流行(はやり)」に乗っかった感だね。
そこに妻夫木氏演じる所の、スクープ欲しさに松山氏と接触する野心に燃えるジャーナリスト。
ところがそこからお話は。。。
観終わった後、バックボーンが実話だと知って、妻夫木&松山両氏の演じるキャラの差もあるけどナイス・キャスティング(≧∇≦)ъ
長台詞に長回し。。。お見事!こなしたはります。
あと、脚本(ホン)がいい。当時の学生がどんなだったか、自分の頃と対比できるとこも面白いかも^^
ちょっとヘビーな題材ですが妻夫木&松山両氏の熱演観るだけでも価値ある一本!!^^v