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人間国宝の最新作と一般公募の入選作600余点を展観 「第64回 日本伝統工芸展」が三越本店で開催

日本工芸会総裁賞 乾漆箱「流れる」 奥井美奈

日本橋三越本店で 9月20日(水)〜10月2日(月)の期間、「第64回 日本伝統工芸展」(入場無料)が開催される。日本の優れた伝統工芸の保存と後継者の育成を目的に、公益社団法人 日本工芸会が毎年開催する国内最大規模の公募展だ。

陶芸、染織、漆芸、金工、木竹工、人形、諸工芸の7部門の重要無形文化財保持者(人間国宝)の最新作と、一般公募作品より厳正な鑑、審査を経て選ばれた入選作600余点が一堂に展観される。

会期中は、「生活の中の工芸」をテーマに人間国宝の方や各部門の作家によるギャラリートークも開催される。「用の美」という芸術を身近に感じられる機会となっている。【ウォーカープラス編集部/末次延蔵】

提供元:Walkerplus

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