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加川明、ラテンテイストの新曲で全国をキャンペーン

新曲「恋のダンスがとまらない」のキャンペーンで来阪した加川明(撮影・木崎輝三)

日本テレビ「スター誕生」出身で、「お嬢様ルンバ」などでおなじみの加川明(59)が13日、徳間ジャパン移籍第2弾シングルとなる「恋のダンスがとまらない」の新曲キャンペーンのために来阪した。

今回の曲は大人の男女の恋模様を情熱的に描いたラテンテイストのラブソング。テンポのいい、明るく、楽しいカラオケ向きの楽曲でもあり、ノリノリのシーンにはピッタリの曲だ。

「ムーディーな、ダンスができそうな曲にしようということで作りました」

作曲はあの化け物ヒット曲「およげ!たいやきくん」で有名な佐瀬寿一、作詞は結木瞳のコンビで、加川の期待通りの新曲が完成した。カップリング曲の「ラストシーンのように」は、加川自身が作詞作曲を手がけた自信作。こちらは対照的にしんみりと聞かしてくれる。

78年日本テレビ「スター誕生」第25回グランドチャンピオンに輝いてから来年で40年…歌に役者にと活躍してきたが、今は軸足を「歌に9割5分」置いて、演歌の心を歌い切る。

「この新曲で全国をキャンペーンします。どこかの街で私を見かけたら、気軽に『あきらちゃん』と声を掛けてくれたらうれしいですね」

将来は大きな舞台で座長公演を行うのが夢。その前にまず、この曲でビッグヒットを狙う。

提供元:日刊スポーツ新聞社

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